- 5月 9日
レインスーツ
チェーンのメンテ
ゴールドグリッターとチェーンルブ - 5月12日
「端っこの旅」パート2 - 5月13日
ガソリン、高いですね〜 - 5月21日
CB1300SB専用ブログ - 5月24日
中央構造線上を走る - 5月25日
2度目のオイル交換 - 5月28日
タンデム再び - 5月30日
残念! CBスペシャルブック
4: 用品
2006年5月 9日(火)
レインスーツ

気取って言えば『レインスーツ』、普通に言えば『カッパ』。昔着ていたカッパも出てきたのですが、さすがに…というわけで、今日は新しいものを買ってきました。
まだ雨の日にCBを走らせたことはありませんが、来月に入れば梅雨の季節ですし、途中で降られることもあるでしょう。

このカッパ、そこそこ良い部類に入りますか?
「CAMS chain」という会社から発売されている「耐水圧=20,000mm / 透湿度=8,000g」という製品です。
お値段 7,980円。
『耐水圧』や『透湿度』なんて、今まで特に気にしたことはありませんでした。いつもは「安いものを見つけて買う」という感じでした。
今回コレを選んだ理由は、透湿度です。見比べている時に目に入っただけですが、比べているうちに気になってきた用語なんです。
内側の湿気を逃がすレベルのようなものだそうです。もっと高い数値の製品もあるのでしょうが、買いに入ったお店(DS)の中では、これより高い透湿度の製品は見つけられませんでした。
梅雨時期にカッパ着て乗ると、まとわりつく湿気が気持ち悪いのですが、気休め程度でも軽減されるなら嬉しいですね。
まぁ今では、あまり雨の日に進んでバイクに乗るようなことは無いと思いますが、小さくたたんでシート下に収納しておきました。
CB1300SBのシート下収納って、すごいですね。同じカッパが、あと2つは入りそうです。
(どうでも良い話ですが、カッパってポルトガル語だったんですね…)
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/ 9 23:02 | 固定リンク | コメント (4)
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メンテナンス
2006年5月 9日(火)
チェーンのメンテ

実は納車時から気になっていたことがあります。
アクセルオフすると後ろの方からカシャシャシャ…と音がしていたのです。
納車整備や初回点検を通ってきているバイクですから、最初は疑いもしませんでしたが…原因はやっぱりチェーンでした。
だいぶ前に気付いて調整しようと思いつつ、いつも走り出してから思い出して…今日まで延び延びになってしまいました。
乗車状態でこのくらい遊びがあります。あり過ぎですよね。

s_boldorさんは「CBはとてもチェーン張りがやり易いバイクです。特に悩む事は無いでしょう」とのことですが、今まで乗ってきたホンダのバイクと、なんだか形が違います。
「えーっと、どれを回すとどうなるんだ?」と、最初ちょっとだけ悩みました。
あと、専用工具を持っていませんので、今回はすべて車載工具です。
左側は27番のレンチを使います。こちら側は回らないように抑えておくだけです。

右側は、一回り大きいやつに延長付けて気合を入れて緩めます。
緩めるときのテンションを手で覚えておき、締める時に同じく気合いを入れて締めます。専用のトルクレンチが欲しいところです。

アクスルが緩んだら、(1)のロックナットを14番のレンチで緩めます。
その後、(3)の目盛りを左右同じになるように確認しつつ、更にチェーンの遊びも確認しつつ、(2)のナットを(写真の場合は右方向に)緩めて(感覚的には締めて)行きます。反対側も同様です。
位置が決まったら(1)のナットを締めて、アクスルのナットも元通りに締めて完了です。
なるほど、終わってみれば、以前のバイクより調整は楽チンですね。
試し乗りしてみたところ、異音は無くなり、アクセルの応答も良くなりました。
2006/05/10追記
自分で調整する場合は自己責任でお願いします。特に駆動系ですから、ナットの締め忘れが思わぬ事故に繋がることもあります。
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/ 9 23:58 | 固定リンク | コメント (4)
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4: 用品
2006年5月 9日(火)
ゴールドグリッターとチェーンルブ
写真左は、先日、HIROさんから頂いたゴールドグリッターを薄めた溶液をペットボトルに詰め、100円ショップの霧吹きノズルを付けたものです。
撥水と光沢については、確かに手軽に効果を確認することができました。
写真右は、今日レインスーツと一緒に買ってきたチェーンルブです。
昔はRKを使っていましたが、特にこだわりを持っているわけではありません。
今回は、「ハイパワーのビッグバイクに最適」というコピーに釣られました(写真を拡大してご覧ください)。
チェーンのメンテの最後は、コレを吹いて完了です。
午後遅い時間から始めたので、今日はちょい乗りしかできませんでした。
GWは家の用事がたくさんありまして…、なんと、11日ぶりのバイクでした。
本日のツーリングデータ
走行距離: 15km / 総走行距離: 888km
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/ 9 23:59 | 固定リンク
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ぶらりツー
2006年5月12日(金)
「端っこの旅」パート2

「いつの間にシリーズ化したのか?」
という話は置いといて、前回に続き「端っこの旅」に行ってきました。
前回の「銚子」は千葉県の東の端(mapion)でしたが、今回は「関宿町」。千葉県の北西の端(mapion)です。

しかし、今回はいまいち目的地に到着した感覚がありません。昼過ぎまで仕事に出ていて、帰宅後バイクを出したのは午後4時です。
千葉県の北西部の端っこには道が無く、利根川を挟んで茨城県のあちら側やこちら側を走ってみましたが、「ここだ!」という場所を見つけることができませんでした。
ガソリン警告も点き始めましたし、暗くなってきたし、上の写真が精一杯でした。写真に写っている山は「筑波山」です。
ここは、茨城県の五霞町あたりです。
最初の筑波山の写真は、ここ(mapion)から利根川方向を向いて撮ったものです。なんとなく河は見えますが、利根川と江戸川に分岐している場所は、もう少し右側ですので、ここからでは分かりません。
そんなわけで、そのうちまたリベンジしたいです。
2008/3/3追記
リベンジしました。
次の「端っこの旅」は…、やっぱり千葉県の南の端っこ(館山の方)ですかね。
2006/06/03追記
2006年6月1日(木)。南房総ツーリングに行ってきました。
2006/08/23追記
筑波山にも行ってきました。
本日のツーリングデータ
走行距離: 121km / 総走行距離: 1009km
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/12 22:43 | 固定リンク | コメント (16)
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7: 雑記
2006年5月13日(土)
ガソリン、高いですね〜

昨日、久しぶりに100km以上バイクで走り、途中で給油しました。
ガソリンや高速代はカード払いなので、以前は金額を気にすることはありませんでしたが、今は「バイク小遣い帳」をつけてまして…、日付が変わって先程、これに書き込もうと明細を見てビックリしました。
1リッター 138円。レギュラーです。19.06リッター入れて 2630円!

えー、あまりきちんとしたものではありませんが、だいたいの支出が分かればいいかなぁと、Microsoft Excelを使って表を作っています。
で、前回4月18日の給油時から比べると、リッターあたり10円上がっていますね。

でも、一番最初にバイクに乗り始めた頃に比べれば、まだ安いです。
こちらは1986年の明細です。VFRに乗っている頃で、入れているガソリンはハイオクです。
FJまではハイオク入れていましたが、CBにはレギュラー入れてます。
みなさん、ガソリンについてのこだわりって、何かありますか?
2006/06追記
その後、低圧縮のCBでもハイオク入れた方が調子良いことが分かりました。→関連
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/13 09:24 | 固定リンク | コメント (12)
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7: 雑記
2006年5月21日(日)
CB1300SB専用ブログ
本家サイトから、CB1300SB部分のみ独立させました。
デザイン等は間に合わせで作りましたので、そのうち変更します。
旧ページにアクセスしても、すべて新ページにリダイレクトするように設定しましたので、リンク先の変更は特に必要ありません。
今後とも、よろしくお願い致します。
もう少し追記しますと、このブログの色は自分のボルドールをモチーフにしました。カウルの赤やサイドカバーのガンメタ、ホイールのゴールドを実際の写真から取り込んでコード化したのですが…あまり功を奏していませんね。
2006/5/21 01:43 | 固定リンク | コメント (5)
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ぶらりツー
2006年5月24日(水)
中央構造線上を走る
2007/01/03追記
複数の記事を一つにまとめました。複数の記事に対してのコメントも日付順に並べてまとめたため、少々話が繋がらない部分もあるかもしれません。
中央構造線上を走る -0- 【ルート】

2006年5月21日(日)。今日は全国的にバイク日和でしたよね。
GWが終わってから、ずーっと天気が悪かったので腐っていましたが、今日は久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。
題して「中央構造線上を走る」です。
今回のツーリングのルートです。
往復で、ぴったり600km走りました。
地図上の番号(黄色の●印)は、記事の番号と一致しています。
青い線は中央自動車道、赤い線はR152で、ほぼ「中央構造線」と一致しています。今回は、このR152を走るのが主目的のソロ・ツーリングです。
中央構造線上を走る -1- 【諏訪湖】
この夏、「日本沈没」の新作が上映されるから…というのも理由の一つですが、昔から地学的な話が大好きですので、一人でじっくりと、そしてのんびりと地球の事を考えながら走ってみたくなったのです(ちょっと大げさ)。

今回は中部地方の「中央構造線(wikipedia)」がターゲットです。これを挟んで内帯と外帯の「端っこ」とも言えますので、一応「端っこの旅パート3」になるのかもしれません。
午前8時半。目的地の割にはちょっと遅めの出発ですが、片道250〜300kmぐらいの走行予定ですから、高速を使えば午前中に到着します。
首都高と中央高速を使って、まずは諏訪湖まで走りました。2枚の写真は、諏訪湖SA(mapion)です。
時間があれば、「大鹿村中央構造線博物館」にも寄ろうと思っていました。この博物館のサイト内「糸魚川−静岡構造線活断層系がつくっている諏訪湖」に書いてある通り、諏訪湖は「中央構造線」と「糸魚川−静岡構造線」が交差している所です。このSAからの眺めを見ながら、ちょっとこの先の道を想像してワクワクしてきました。
中央構造線上を走る -2- 【小黒川PA〜松川IC】
ここは「小黒川PA(mapion)」です。
バックに写っているのは、木曽駒ヶ岳だと思います。
バイクがメインの写真もあった方が良いと思いますので、もう一枚。
天気も良くて最高です。
この景色を見ていたら、本来の予定を止めて駒ヶ岳に登りたくなってしまいました。
しかし、今日は「R152」を走ることがメインなのです。
次回、またきっと来ます。
「松川IC(mapion)」を降りました。
東側を見ると、遠くに南アルプスが見えます。
向かう方角はあちらです。
さて、行くぞ〜

その前に給油です!
満タン状態で出てきましたので、ここまで約277km。給油量は16.2リットルですから、燃費は17km/lですね。
今回の給油からハイオクに切り替えます。
時刻は12時28分ですから、ここまでの所要時間は4時間ぐらいです。
中央構造線上を走る -3- 【小渋ダム】
松川ICを降りて、県道59号を道なりに東に走ります。
山道に入ると、間もなくダムが見える場所が現れます。
近くに見えますが、直線距離で800mほど離れています。
こちらは同じ場所の別アングルです。
滝の写真の場所はこちら(mapion)。
「小渋ダム(mapion)」に到着しました。
ちょっと写真を撮る間、停めさせてください。
小渋ダムは、天竜川の上流に位置します。ここから放流された水は、諏訪湖から流れてきた天竜川と合流し、静岡県浜松市に流れて行きます。
高さ105m、堤頂長293.3mのアーチ式コンクリートダムです。
大きなものを撮る時は、広角レンズが欲しくなりますね。
この写真の中央付近まで歩いて行ってみました。
中央付近から下を覗いてみたところです。
先程、滝の写真を撮った所も見えました。
私、ダム好きなんです。
ダムファン歴は浅いのですが、新潟に行った時は「大石ダム(別サイト)」を見に行きましたし、福島に行った時は「田子倉ダム(別サイト)」を見てきました。
洪水調節、かんがい用水、発電に使われる多目的ダムで、貯水量は諏訪湖と同じくらいだそうです。
管理事務所。
バイクを停めた場所は、あの建物の向こう側です。
その建物の中に入ってみました。
中には資料がたくさんあって、持ち帰り自由なパンフレットや小冊子がありましたので、一部ずつ頂いてきました。
立体的に大きな地図が置いてありました。
こういうモノも好きなんですよね。

これ、結構大きいんです。
私の身長(177cm)より高かったかもしれません。
さて、小渋ダムも堪能しましたし、そろそろ目的のR152に向かいましょうかね。
中央構造線上を走る -4- 【小渋峡】
小渋ダムを後にして、小渋湖の北側外周をぐるりと走り、県道22号に入ります。
桶谷トンネルを抜けると、緑の中に赤い橋を見つけました。場所はこのあたり(mapion)です。地図の北側から南側に向かって撮っています。
少し行き過ぎて、写真を撮るために戻ってきた図がコレです。本来の進行方向は、奥向きなんです。
この景色、わりと気に入ったのでページ上部のタイトルに使うことにしました。
奥に見える赤い橋も渡ってみたのですが… その先がダートだったので、橋の上で方向転換して戻ってきました。
中央構造線上を走る -5- 【露頭】
やっと、今回のツーリングのメイン、R152に来ました。
北は長野県上田市から、南は静岡県浜松市までを結ぶ全長252.4km(kokudou.comより)の国道です。
今回は、南側は地蔵峠手前から、北側は諏訪までの区間を走りました。ほぼ中央構造線の上に乗っかる形です。
写真は「小渋橋(mapion)」です。「大鹿村中央構造線博物館」の紹介ページにも同じ場所の写真がありますが、博物館はこの写真の背中側にあります。
一度は駐車場方面に立ち寄っては見たものの、敷地内は砂利が敷いてあり、バイクで入るのは嫌だなぁと思ったことと、人影も無く寂しい感じでしたので、今回は景色を堪能するだけにしました。
南アルプスの3000m級の山を見て、癒されました。
R152を南下して、「安康露頭(mapion)まで来ました。
ここはまだ道が良さそうに見えますが、この日は落石で路面に岩が転がっていたり、木が倒れてくぐるように通過したり、川のように道路に水が流れていたり、R152は秘境っぽい雰囲気です(こういうの結構好きですけど)。
安康露頭についての詳しい解説は、中央構造線安康露頭の解説ページをご覧ください。
ここから少し歩いて入った所にあるらしいのですが、駐車場もありませんし、バイクをこの場(下は崖)に置いて離れたくなかったので、中央構造線に沿って谷になっている部分の写真だけ撮って帰ることにしました。
遠くの山も綺麗に見えたので撮ったのですが…露出オーバーですね。見苦しくてすみません。写真の修行します。
この区間のR152は、こんな感じです。車一台がやっと通れる道幅の区間もありますので、通行には十分気をつけましょう。
途中、何台かツーリング集団ともすれ違いましたが、道幅いっぱいにライン取りしながら対向してくるバイクがいて焦りました。センターラインがある道ならともかく、こんな狭い道では勘弁してください。ちゃんと対向車のことも考えて走行してください。お願いしますよ。
鹿塩(mapion)付近です。
小渋ダムから右折してきた地点まで戻り、今度はR152を北上し始めた所です。
この区間のR152は2車線の綺麗な道でした。
R152を境に、ずーっと谷が続いているのが分かります。
北川露頭(mapion)まで来ました。
例によって、詳しいことは中央構造線北川露頭の解説ページに任せてしまいます。
左側に見える細い道もR152です。この区間は、車どうしの離合は難しいですね。
「中央構造線沿線案内図」がありましたので撮ってみました。
現在地は写真右端です。
先程まで左端にいました。
道路に並行して赤い実線が描かれていますが、これが中央構造線です。
「トイレつくって下さい」に、ちょっと笑ってしまいました。
こちらは、舗装された広い場所がありましたので、降りて行ってみようかと思ったのですが、なんとなく中途半端なので今回は道を走るだけに専念することにしました。
なんとなく、逆光&レンズフレアな写真が好き…。
中央構造線上を走る -6- 【分杭峠】
分杭峠(mapion)に来ました。
読みは「ぶんくい」ですが、このキーワードで検索(google)すると、「ゼロ磁場地帯」とか「気」とか、ちょっと雰囲気の違うサイトに導かれます。
そこに書かれているような感覚は無かったです。私が鈍感なのかもしれませんけどね。
写真は、ここから北を眺めた景色です。
長谷村の「美和湖」が遠くに見えます(この後、あそこまで行きます)。
ここにくれば、もう少し南アルプスの山々が綺麗に見えるかと期待していたのですが、3000m級のそれはここからでは見えませんでした。ちょっと残念です。
今度は、北アルプスにでも行ってみようかな、と思います。
タイミング的に人が多かったので、それほどのんびりした雰囲気ではありませんでした。自転車で登ってくる集団が休憩していたり、左下にちょっと人が写ってしまいましたが、下が駐車場になっていて、観光名所にもなっているようでした。
さて、峠を下って長谷に向かいましょう。
中央構造線上を走る -7- 【長谷村-美和湖】
分杭峠から「美和湖(mapion)」まで降りてきました。
上から見えた湖ですので、その逆も見えます。
美和湖は、美和ダムによって塞き止められたダム湖です。発電施設もあって、下流には高遠湖、その先は天竜川に続き、諏訪湖や小渋湖からの流れと合流して太平洋(静岡県浜松市)に出ます。
こちらは高遠湖(mapion)の横を走るR152です。
バス停の雰囲気が良かったです。
ちょっと電線が邪魔していますが、後ろを見た時に南アルプスの高い山が見えたので撮ってみました。
送電線って…景観損ねていますよね。難しいとは思いますが、景色の良い場所は地下に埋めるなどして、何とかして欲しいなぁと思いました。
さて、これでR152や南アルプスともお別れです。
この先、R152を引き続き北に向かい、諏訪から高速で帰ってきました。
今思えば、最初に諏訪で降りて、R152を南下して、帰りは東名高速で帰ってくるルートでも良かったかなぁと思っています。次回は、もう少しルートを考えて行きたいと思います。
中央構造線は、ここだけではなく、千葉〜九州まで続いているようですし、R152も、まだまだ北や南に伸びています。
次に来た時は、今回走った南の端(地蔵峠)〜太平洋側に抜けるまでも走ってみたいですし、アルプスの雄大さを堪能する所までは果たせませんでしたので、今度は北アルプスや中央アルプス周辺も走ってみたいです。

行きに満タン。帰ってきて満タン。19リットルで320.9km。
燃費はそれぞれ「17.0km/l」と「16.9km/l」でした。途中、峠道も走りましたので、こんなものでしょうか。
これからの「日帰り」ツーリングも、今回の距離が一つの目安になりそうです。
今回のツーリングの走行距離: 600kmぴったり / 総走行距離: 1609km
2006/5/24 00:00 | 固定リンク | コメント (27)
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メンテナンス
2006年5月25日(木)
2度目のオイル交換
先日のツーリングで、総走行距離が1600kmを越えましたので、今日は2度目のオイル交換に行ってきました。
その前に洗車です。
今日は日差しが強かったのですが、まぁまぁの洗車日和でした。
カウルには、虫が体当たりしてきた跡がたくさん付いています。メットも同様です。
スポンジを使って軽く水洗いし、ここで作っておいたゴールドグリッター溶液で拭き取って完了! 楽チンです。
リアホイールのルブ汚れは台所用洗剤をしみこませたスポンジで軽くこすって落としました。
さて、本題のオイルですが、レッドバロンさんのリザーブシステムを利用していますので、フィルタ代金+工賃で済みます。
走行距離は1615km(前回は500km丁度でした)。
2006/05/26追記
初回と今回、はじめだけ連続でフィルタ交換をしておきました。
金属粉等の状態を含めて、特別異常は無いとのことですので、次回はオイル交換のみにしようと思います。
当たり前ですが、滑らかに回転するエンジンの調子が伝わってきて気持ち良いです。
更に、2度目のハイオク満タン状態ですので、先週に比べると乗り味は全然違います。
こちらの記事のコメント欄でレギュラーとハイオクについての考察を行っていますが、最初、説明書通りにレギュラーを入れて試していましたが、やっぱりハイオクの方が良いですね。比較もできましたので、CBは低圧縮エンジンですが、これからは昔のようにずっとハイオクを入れようと思います。
帰りにR6を走行中、ミラーを見ると、CB1300SBっぽいバイクが近づいて来ました。
シルバーのSBでした。
抜いて行く素振りも見せません。
信号待ちで並んでしまいました。
青になるまでの間、ちょっとお話ししてしまいました。
上下黒のレザーに身を包み、なかなかカッコイイおっちゃん(私より5〜10歳は年上?)に見えました。
(同じバイクと並ぶと、なんとなく、こっ恥ずかしいですな!)
2006/5/25 22:50 | 固定リンク | コメント (6)
[UP]
インプレッション
2006年5月28日(日)
タンデム再び
納車から二ヶ月が経とうとしています。
乗り始めてすぐ、まだ慣らし中の時にタンデムの事を書きましたが、今日は違った感想です。(写真は挿し絵ですが、つまんないシーンですみません)
前回は3000回転未満で、割とゆっくり走った時の感想です。この速度域(回転域)では1人の時も2人の時も、感覚的に差はありません。
今は慣らしも終わり、普通に加速し、普通にシフトダウンしながら減速し、そして普通に寝かせます。すると、やはり普通にパッセンジャーの存在は気になります。制動距離は普通に伸びますし、加減速の荷重も、やはり一人とは違います。当たり前の話ですが。
サスペンションは、その都度調整した方が良いかもしれません。
(普段は、ノーマルより全体的に一段固くしています→詳細)
2006/07/08追記
プリロード調整をして、3度目のタンデム走行をしました。
高速も二人乗りで走ってみました。
横風が強かったせいもありますが、パッセンジャーは風で疲れたと言っていました。
加減速や車線変更等のタイミングが分からずに苦労していたようですが、これは慣れの問題でしょう。
話が前後しますが、今日の関東は昼頃まで雲行きが怪しかったのですが、午後から晴れ間が見え、路面も乾いてきました。
実家のオヤジが好きなKFCでも買って遊びに行こうかと家を出たわけです。
写真のように、本当はミラーにメットを引っかけたく無いのですが、メットホルダに2つのメットはかけられません。せっかくタンデムを意識した造りになっているのですから、(2つ付けられない事はありませんが)メットホルダも2つ欲しかったですね。
2006/5/28 23:30 | 固定リンク | コメント (17)
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7: 雑記
2006年5月30日(火)
残念! CBスペシャルブック

06年型カタログの最後のページに次のような文が書かれています。
ご成約いただいたお客様に「CB1300 SUPER FOUR/CB1300 SUPER BOL D'ORスペシャルブック」をプレゼント。
「CB1300の世界を、さらに深く堪能できる特別な一冊です」なんて書かれているものですから気になって、前々から購入店(レッドバロン)に「手に入らないかな」と伝えてあったのですが、どうやらダメだったようです。
「ホンダ正規取扱店にお訪ねください」とありますが、やっぱりドリーム店で買わないともらえないのでしょうかね。
ホンダさ〜ん。欲しいです〜。私にも送ってくださ〜い。
(と、書いといてみましょうか…)
2006/06/02追記
この記事のコメント欄でいろいろ情報を頂きました。
サイクロン号さんからの情報によれば、レッドバロンで購入した方もスペシャルブックを送ってもらえるそうです。
詳細はコメント欄をご覧ください。
2006/07/01追記
届きました!
2006/5/30 20:15 | 固定リンク | コメント (18)
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