ぶらりツー
2006年5月24日(水)
中央構造線上を走る
2007/01/03追記
複数の記事を一つにまとめました。複数の記事に対してのコメントも日付順に並べてまとめたため、少々話が繋がらない部分もあるかもしれません。
中央構造線上を走る -0- 【ルート】

2006年5月21日(日)。今日は全国的にバイク日和でしたよね。
GWが終わってから、ずーっと天気が悪かったので腐っていましたが、今日は久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。
題して「中央構造線上を走る」です。
今回のツーリングのルートです。
往復で、ぴったり600km走りました。
地図上の番号(黄色の●印)は、記事の番号と一致しています。
青い線は中央自動車道、赤い線はR152で、ほぼ「中央構造線」と一致しています。今回は、このR152を走るのが主目的のソロ・ツーリングです。
中央構造線上を走る -1- 【諏訪湖】
この夏、「日本沈没」の新作が上映されるから…というのも理由の一つですが、昔から地学的な話が大好きですので、一人でじっくりと、そしてのんびりと地球の事を考えながら走ってみたくなったのです(ちょっと大げさ)。

今回は中部地方の「中央構造線(wikipedia)」がターゲットです。これを挟んで内帯と外帯の「端っこ」とも言えますので、一応「端っこの旅パート3」になるのかもしれません。
午前8時半。目的地の割にはちょっと遅めの出発ですが、片道250〜300kmぐらいの走行予定ですから、高速を使えば午前中に到着します。
首都高と中央高速を使って、まずは諏訪湖まで走りました。2枚の写真は、諏訪湖SA(mapion)です。
時間があれば、「大鹿村中央構造線博物館」にも寄ろうと思っていました。この博物館のサイト内「糸魚川−静岡構造線活断層系がつくっている諏訪湖」に書いてある通り、諏訪湖は「中央構造線」と「糸魚川−静岡構造線」が交差している所です。このSAからの眺めを見ながら、ちょっとこの先の道を想像してワクワクしてきました。
中央構造線上を走る -2- 【小黒川PA〜松川IC】
ここは「小黒川PA(mapion)」です。
バックに写っているのは、木曽駒ヶ岳だと思います。
バイクがメインの写真もあった方が良いと思いますので、もう一枚。
天気も良くて最高です。
この景色を見ていたら、本来の予定を止めて駒ヶ岳に登りたくなってしまいました。
しかし、今日は「R152」を走ることがメインなのです。
次回、またきっと来ます。
「松川IC(mapion)」を降りました。
東側を見ると、遠くに南アルプスが見えます。
向かう方角はあちらです。
さて、行くぞ〜

その前に給油です!
満タン状態で出てきましたので、ここまで約277km。給油量は16.2リットルですから、燃費は17km/lですね。
今回の給油からハイオクに切り替えます。
時刻は12時28分ですから、ここまでの所要時間は4時間ぐらいです。
中央構造線上を走る -3- 【小渋ダム】
松川ICを降りて、県道59号を道なりに東に走ります。
山道に入ると、間もなくダムが見える場所が現れます。
近くに見えますが、直線距離で800mほど離れています。
こちらは同じ場所の別アングルです。
滝の写真の場所はこちら(mapion)。
「小渋ダム(mapion)」に到着しました。
ちょっと写真を撮る間、停めさせてください。
小渋ダムは、天竜川の上流に位置します。ここから放流された水は、諏訪湖から流れてきた天竜川と合流し、静岡県浜松市に流れて行きます。
高さ105m、堤頂長293.3mのアーチ式コンクリートダムです。
大きなものを撮る時は、広角レンズが欲しくなりますね。
この写真の中央付近まで歩いて行ってみました。
中央付近から下を覗いてみたところです。
先程、滝の写真を撮った所も見えました。
私、ダム好きなんです。
ダムファン歴は浅いのですが、新潟に行った時は「大石ダム(別サイト)」を見に行きましたし、福島に行った時は「田子倉ダム(別サイト)」を見てきました。
洪水調節、かんがい用水、発電に使われる多目的ダムで、貯水量は諏訪湖と同じくらいだそうです。
管理事務所。
バイクを停めた場所は、あの建物の向こう側です。
その建物の中に入ってみました。
中には資料がたくさんあって、持ち帰り自由なパンフレットや小冊子がありましたので、一部ずつ頂いてきました。
立体的に大きな地図が置いてありました。
こういうモノも好きなんですよね。

これ、結構大きいんです。
私の身長(177cm)より高かったかもしれません。
さて、小渋ダムも堪能しましたし、そろそろ目的のR152に向かいましょうかね。
中央構造線上を走る -4- 【小渋峡】
小渋ダムを後にして、小渋湖の北側外周をぐるりと走り、県道22号に入ります。
桶谷トンネルを抜けると、緑の中に赤い橋を見つけました。場所はこのあたり(mapion)です。地図の北側から南側に向かって撮っています。
少し行き過ぎて、写真を撮るために戻ってきた図がコレです。本来の進行方向は、奥向きなんです。
この景色、わりと気に入ったのでページ上部のタイトルに使うことにしました。
奥に見える赤い橋も渡ってみたのですが… その先がダートだったので、橋の上で方向転換して戻ってきました。
中央構造線上を走る -5- 【露頭】
やっと、今回のツーリングのメイン、R152に来ました。
北は長野県上田市から、南は静岡県浜松市までを結ぶ全長252.4km(kokudou.comより)の国道です。
今回は、南側は地蔵峠手前から、北側は諏訪までの区間を走りました。ほぼ中央構造線の上に乗っかる形です。
写真は「小渋橋(mapion)」です。「大鹿村中央構造線博物館」の紹介ページにも同じ場所の写真がありますが、博物館はこの写真の背中側にあります。
一度は駐車場方面に立ち寄っては見たものの、敷地内は砂利が敷いてあり、バイクで入るのは嫌だなぁと思ったことと、人影も無く寂しい感じでしたので、今回は景色を堪能するだけにしました。
南アルプスの3000m級の山を見て、癒されました。
R152を南下して、「安康露頭(mapion)まで来ました。
ここはまだ道が良さそうに見えますが、この日は落石で路面に岩が転がっていたり、木が倒れてくぐるように通過したり、川のように道路に水が流れていたり、R152は秘境っぽい雰囲気です(こういうの結構好きですけど)。
安康露頭についての詳しい解説は、中央構造線安康露頭の解説ページをご覧ください。
ここから少し歩いて入った所にあるらしいのですが、駐車場もありませんし、バイクをこの場(下は崖)に置いて離れたくなかったので、中央構造線に沿って谷になっている部分の写真だけ撮って帰ることにしました。
遠くの山も綺麗に見えたので撮ったのですが…露出オーバーですね。見苦しくてすみません。写真の修行します。
この区間のR152は、こんな感じです。車一台がやっと通れる道幅の区間もありますので、通行には十分気をつけましょう。
途中、何台かツーリング集団ともすれ違いましたが、道幅いっぱいにライン取りしながら対向してくるバイクがいて焦りました。センターラインがある道ならともかく、こんな狭い道では勘弁してください。ちゃんと対向車のことも考えて走行してください。お願いしますよ。
鹿塩(mapion)付近です。
小渋ダムから右折してきた地点まで戻り、今度はR152を北上し始めた所です。
この区間のR152は2車線の綺麗な道でした。
R152を境に、ずーっと谷が続いているのが分かります。
北川露頭(mapion)まで来ました。
例によって、詳しいことは中央構造線北川露頭の解説ページに任せてしまいます。
左側に見える細い道もR152です。この区間は、車どうしの離合は難しいですね。
「中央構造線沿線案内図」がありましたので撮ってみました。
現在地は写真右端です。
先程まで左端にいました。
道路に並行して赤い実線が描かれていますが、これが中央構造線です。
「トイレつくって下さい」に、ちょっと笑ってしまいました。
こちらは、舗装された広い場所がありましたので、降りて行ってみようかと思ったのですが、なんとなく中途半端なので今回は道を走るだけに専念することにしました。
なんとなく、逆光&レンズフレアな写真が好き…。
中央構造線上を走る -6- 【分杭峠】
分杭峠(mapion)に来ました。
読みは「ぶんくい」ですが、このキーワードで検索(google)すると、「ゼロ磁場地帯」とか「気」とか、ちょっと雰囲気の違うサイトに導かれます。
そこに書かれているような感覚は無かったです。私が鈍感なのかもしれませんけどね。
写真は、ここから北を眺めた景色です。
長谷村の「美和湖」が遠くに見えます(この後、あそこまで行きます)。
ここにくれば、もう少し南アルプスの山々が綺麗に見えるかと期待していたのですが、3000m級のそれはここからでは見えませんでした。ちょっと残念です。
今度は、北アルプスにでも行ってみようかな、と思います。
タイミング的に人が多かったので、それほどのんびりした雰囲気ではありませんでした。自転車で登ってくる集団が休憩していたり、左下にちょっと人が写ってしまいましたが、下が駐車場になっていて、観光名所にもなっているようでした。
さて、峠を下って長谷に向かいましょう。
中央構造線上を走る -7- 【長谷村-美和湖】
分杭峠から「美和湖(mapion)」まで降りてきました。
上から見えた湖ですので、その逆も見えます。
美和湖は、美和ダムによって塞き止められたダム湖です。発電施設もあって、下流には高遠湖、その先は天竜川に続き、諏訪湖や小渋湖からの流れと合流して太平洋(静岡県浜松市)に出ます。
こちらは高遠湖(mapion)の横を走るR152です。
バス停の雰囲気が良かったです。
ちょっと電線が邪魔していますが、後ろを見た時に南アルプスの高い山が見えたので撮ってみました。
送電線って…景観損ねていますよね。難しいとは思いますが、景色の良い場所は地下に埋めるなどして、何とかして欲しいなぁと思いました。
さて、これでR152や南アルプスともお別れです。
この先、R152を引き続き北に向かい、諏訪から高速で帰ってきました。
今思えば、最初に諏訪で降りて、R152を南下して、帰りは東名高速で帰ってくるルートでも良かったかなぁと思っています。次回は、もう少しルートを考えて行きたいと思います。
中央構造線は、ここだけではなく、千葉〜九州まで続いているようですし、R152も、まだまだ北や南に伸びています。
次に来た時は、今回走った南の端(地蔵峠)〜太平洋側に抜けるまでも走ってみたいですし、アルプスの雄大さを堪能する所までは果たせませんでしたので、今度は北アルプスや中央アルプス周辺も走ってみたいです。

行きに満タン。帰ってきて満タン。19リットルで320.9km。
燃費はそれぞれ「17.0km/l」と「16.9km/l」でした。途中、峠道も走りましたので、こんなものでしょうか。
これからの「日帰り」ツーリングも、今回の距離が一つの目安になりそうです。
今回のツーリングの走行距離: 600kmぴったり / 総走行距離: 1609km
2006/5/24 00:00 | 固定リンク | ぶらりツーカテゴリ
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コメント
コメント書いてたら。あら!記事出てました^^;
「中央構造線」ですか?随分難しい言葉ですね〜。40年近く生きてて
始めて口にする言葉かしら(*^^*)
くまさん、いろんな事考えてるのね。
じぶんはツーリング行く時食い物の事しか考えてなかったりして。
荷物も軽装?ですか。タンクバックしか見えませんが。
続きも楽しみ^^
投稿者 ゆうじ : 2006/05/24 00:38
おはようございます。おっと、いきなり快晴の写真が!
いいですね〜これぞバイク日和。
自分がつい2日前に走ってても、他の方のレポを読むと羨ましくなってしまいます。
中央構造線??ゆうじさんと同じく、私も初耳だ。
ところで
「日本沈没」。いや〜やはり同世代ですね。
私は小1か2でしたが、世田谷に住んでまして時々近くでロケとかがあってた
記憶があります。
あのドラマは何故かはっきり記憶があります。
東京の空にオーロラが出たり、溶岩に人が飲まれたり・・ショッキングだったからかな?
でも大好きなドラマでした。
投稿者 s_boldor : 2006/05/24 08:18
こんにちは。コメントありがとうございます。
>ゆうじさん
空や山を見ながらボーっと考えるのが好きでしてね〜
でも、大したこと考えてるわけではありませんよ(^^;
荷物はタンクバックのみです。
しかも、その中身はデジカメとテープ等の応急処置用品しか入っていません。
たとえば海外旅行に行く時でも、小さいカバン一つで出かけるなど、旅行ではできる限り荷物は少ない方が好きなんです。
今回、食い物の事は何も考えていませんでした。
旅先でうまいものを…という旅行にも行きたくなりますけどね(^^)
なんと、今回のツーリングで口にしたものは… 諏訪湖SAで食べたジャンボフランクのみです!
>s_boldorさん
中央構造線については、興味ありましたらリンク先の断層についての解説を読んでみてください。
世田谷に住んでいたことがあるんですか?
実は私も小学4年生まで世田谷に住んでいて、成城学園前駅の近くの撮影所にも良く遊びに行っていました。
「わだつみ」の実物大も現物を見てます。
父親が撮影所に出入りできる人間だったので、ウルトラマンの撮影なんかも良く横で見学してました。
(↑子供の夢は壊れましたが!)
日本沈没は、つい2〜3ヶ月前に、テレビシリーズ全話見ました。
友人がLD全部持っていたので、見せてもらったんです。
霊界オヤジが首相の映画版より、テレビ版の方が好きです。
今年の夏に公開される劇場版も楽しみですね。
投稿者 くま : 2006/05/24 17:33
世田谷か〜でも世田谷っても広いしな・・・
って、ん!?千歳船橋??
くまさん、ガキの頃ニアミスしてるかもです。
私は桜ヶ丘です。1974年頃までおりました。
千歳船橋駅(小田急)から徒歩で行ける距離です。
ロマンスカーを眺めに良く沿線をうろちょろしてましたよ。経堂まではテリトリーでした。
すいません、思いっきり脱線コメになりました。
投稿者 s_boldor : 2006/05/24 21:33
こちらも脱線歓迎ですー
なんと! ニアミスしてますね。
隣町じゃないですか。>桜ヶ丘
私、経堂生まれなんです。免許証の本籍地表記は、いまだに経堂です。
実は船橋の小学校ではなく、直前まで桜ヶ丘の小学校に通うはずでした。距離も桜ヶ丘の方が近かったですし。
1974年ですか。
私は1975年まで世田谷にいました。
ロマンスカーの音、踏切でかぶりつきでしたよ。
では小田急OXとか、環八沿いのボウリング場とかご存じですね。きっと。
最近、千歳船橋に行ってきましたが、駅前に当時の面影はありませんでした。
投稿者 くま : 2006/05/24 21:58
ああ、超ローカルな・・・
経堂のOXなんぞ、まあ何度行った事か。
小学校は桜ヶ丘小学校ですよ。2年までいました。
小田急が複々線化してからは千歳船橋駅も変わりましたね。
毎年行くのですが、小田急沿線は子供を連れて昔話をしたりしてます。
ロマンスカーもなんか今風ですよね。
投稿者 s_boldor : 2006/05/24 22:11
わぁ〜 なんか嬉しいです(^^)
今まで同郷の人って、会ったこと無いんですよね。
4年生の時に転校生として他の地域に引っ越したから、余計に「世田谷が故郷」という感覚が強いです。
毎年来られているのですね。いつかお会いしてみたいですねー
投稿者 くま : 2006/05/24 22:34
こんばんは
これって日帰りなんでしたっけ?
ジャンボフランク1本だけなんて。。一緒に走るのやだな〜^^
つづく。
投稿者 ゆうじ : 2006/05/25 00:21
おはようございます
>これって日帰りなんでしたっけ?
私もそう思いますよ〜、凄い遠くに来てませんか??
距離感が掴めないので、余計そう感じます。
しかし、アルプスですか?こういう風景はそちら
ならではじゃないかなと思います。
空気が澄んでそうで気持ち良さそう。
投稿者 s_boldor : 2006/05/25 08:28
いやー、ホント近所でしたね。
私もさすがに世田谷の方と会った事はありません。
>いつかお会いしてみたいですねー
ですね〜 バイクでは行けないんですけど機会を作りたいです。
投稿者 s_boldor : 2006/05/25 08:35
おはようございます。
日帰りですよ〜
朝8時半に出て、帰ってきたのは夜7時頃です。
>ゆうじさん
>一緒に走るのやだな〜^^
ははは。一緒に走る人がいる時は、もっと休憩入れておいしいもの食べられる場所探しますよ!
こんなことやってると、結構体重減りますね。
バイク復活してから 6kg減りましたよ!
革パンツ穿ける日も近いです(^^)
>s_boldorさん
確かに距離感分かりませんよね。
あとで、白地図を使って経路をアップしますね。
最初、どちらにアップしようかと迷ったのですが、結局blogの方にアップしてしまいました。
投稿者 くま : 2006/05/25 10:08
写真2枚追加しました。
投稿者 くま : 2006/05/25 16:42
気持ちよさそうな景色ですね。
やっぱり、CB1300SBには高速での移動が似合いますよね。
投稿者 うり坊 : 2006/05/25 23:38
そっか、やはり日帰りならその位に出ないとですね。
私は今日はのろのろやってたんで、11時に出てああいう目に遭いました。
ところでタイトル画像、イイですね〜
投稿者 s_boldor : 2006/05/25 23:52
こんにちは。
>うり坊さん
コメントありがとうございます。
昔は目的地までも下道で行くことが多かったのですが、走りたい場所で走る時の体力温存のために高速を積極的に利用しようと思いました。
10年20年前よりは、たぶん体力落ちてると思うんですけど、まだ体感としては昔と変らず…という感じでした。
というわけで、早くETC欲しいです。
>s_boldorさん
山の上と麓では気候が違いますもんね。
この日はTシャツ、トレーナー、メッシュジャケットでした。
>ところでタイトル画像、イイですね〜
ページの一番上のことですよね?
本日中に、この場所で撮った別の写真もアップしてみたいと思います(^^)
投稿者 くま : 2006/05/26 18:27
くまさん、こんばんわ。
ありがとうございます〜(深々と)
すっごいわかり易いです。
これで記事が数倍楽しめますし、地理の勉強にもなります。
投稿者 s_boldor : 2006/05/27 01:07
こんばんわ。
山深いですね。ダムはあまり意識した事ありませんでした。
どちらかというと、ダム周囲の峠道を楽しんでたくちなので・・・
それとちょっと写真の「素人ウンチク」を書かせて下さい。
(偉そうだな〜でも深い意味は無く皆がより綺麗な写真撮れればと・・)
緑が多い被写体の場合はオート露出だとオーバーになる傾向があります(カメラ全般)。
記事中の写真、少し明るいのがありますよね。
あくまでもケースバイケースですが、この手の被写体でしたら若干のマイナス補正をかけると、グっと緑(や青空)が締まって良い色になりますよ。
この機能は、コンパクトデジカメでも大抵付いてます。今は確かRDC−7ですよね。
>マニュアル補正(+2.0〜-2.0EV 0.5EVステップ)
サイトによると、やはり補正機能は付いてますので一度試してみて下さい。
気に入る結果が出るかは都度違いますが
”1被写体 露出を変えて2ショット”を基本に撮られてはいかがでしょうか。
具体的に言うと、-0.5まででOKです。それ以上は必要ありません。
注意点は、補正をかける際は山肌にピントを持ってくるなどして基準をそこにして下さい。SBを基準にするとただの暗い写真になってしまいます。
失礼しました・・
投稿者 s_boldor : 2006/05/27 01:35
こんばんは。
ご覧のとおり、写真はまったくの素人ですから、具体的なアドバイスはすごくためになります。ありがとうございます!
わざわざ調べて頂いて恐縮です。RDC-7です。
恥ずかしながら、どう調整していいか分からなかったものですから、一回もマニュアル補正は使ったことありません。
次回から綺麗な写真になることを期待して…。
#一部の明るく飛んじゃってる写真だけ、ちょっとレタッチソフトで調整してみました。
投稿者 くま : 2006/05/27 01:56
こんばんは。
毎度感想コメントありがとうございます。
そう言って頂けると張合いありますよ。
2度目のオイル交換ネタが間に入ってしまうのが嫌だった(そうかと言って、昨日のオイル交換を後でアップするのも嫌だった)ので、ツーリングネタの7つの記事はアップ時間を偽装して連続するようにしちゃいました。
投稿者 くま : 2006/05/27 02:01
こんばんわ。
今度チャレンジしてみて下さい。
それとデジカメはその場では判断しにくい(外で液晶なんか見えないですよね)ので、
やはり”オートそのまま”+”オートに補正を加えたもの”の2枚は撮って下さい。
補正したものだけ撮ると、それがイマイチだったらアウトです。
私は同じ位置から数枚撮影する様にしてます。
投稿者 s_boldor : 2006/05/28 01:16
深い、実に深いです。
「中央・・」この言葉すら初耳でしたので紹介されたサイトと、
別に検索したサイトを読んでみました。
「露頭」という言葉が指す場所がわかった、まだそんなところです。
でも九州を横切っている事や、それにも2説ある事も知りました。
でも元に戻って「中央構造線」が何?かもまだ理解出来てません。
たまにはバイク以外のサイトで勉強でもしてみよう。
投稿者 s_boldor : 2006/05/28 01:50
おはようございます。
興味を持ってくださってありがとうございます。嬉しいです。
日本沈没好きでしたらハマると思うんですよね。
衛星軌道からの写真で見ると、中央構造線部分が不自然に直線になっているのが良くわかると思います。
こういうのを眺めているだけで、時間を忘れます(^^)
投稿者 くま : 2006/05/28 07:46
おはようございます。
アドバイスありがとうございます。
晴れた日に、一度近所で試し撮りして練習してみますね!
投稿者 くま : 2006/05/28 07:50
お疲れ様でした〜
各MAPリンクをクリックしてサテライトにして
縮尺を下げてみると、筋(谷?)が良くわかりますね。
世の中知らない事だらけです〜、学生さぼってたので余計ですわ。
燃費は平均的ではないかな、と思います。
自記事
投稿者 s_boldor : 2006/05/29 00:19
くまさん こんばんは
>すっごいわかり易いです。
うんうん^^あとでマップルとも照らし合わせてみたいと思います。
中央構造線を意識してる人がいる事自体驚きでしたが(すみません)
その場所に観光案内図まであったのはさらに驚きでした。
それから写真教室参考になりました。
自分もちょっと試してみようかしら、と思いました。
投稿者 ゆうじ : 2006/05/29 00:49
おはようございます。
全部読んでいただきありがとうございます。
今度は、ただぷらっと海や山を見に行くツーリングにします(^^;
気が向いたら、また大げさなタイトルでレポートしますね!
燃費の件は、だいたい普通のようですね。
情報ありがとうございました。
投稿者 くま : 2006/05/30 09:35
おはようございます。
どうもありがとうございます。
>その場所に観光案内図まであったのはさらに驚きでした。
実は…私も驚きました。
と、同時に、
「なんだ、私の興味も、所詮一般的なのか…」
と、ちょっとガッカリしたことも事実です(^^;
投稿者 くま : 2006/05/30 09:39
[UP]
