昔ばなし(車歴)
2006年12月10日(日)
記憶喪失
昔ばなしカテゴリ4話目です。
VT250Fを潰してからは、バイク禁止令が出ました。
わずか半年の間に、峠での転倒2回。右直事故による救急車搬送1回。歩行者飛び出しによる交差点事故1回。若い頃は無茶でした。
特に歩行者飛び出し…正確には信号無視で飛び出してきた自転車を避けようとしてガードレールに突っ込んだらしいのですが、これは「らしい」と人事のように書いている通り、スネル規格(yamaha-motor)のフルフェイスが割れるほど左後頭部を打って記憶が飛んでしまったために覚えていません。
ほんの少し覚えているのは、仰向けに転がって上を見上げているシーンで、メットのシールドが開けられ、小太りのメガネのおじさんが覗き込んで
「大丈夫かー? 今、救急車呼んだからねー」
と話しかけてくれたことだけです。西船橋(maps.google)の建物のネオンが眩しかったことが記憶に残っています。
それから一ヶ月は記憶が定着しない短期記憶障害が続きました。3分しか記憶が持たないので、自分が3分前にやっていたことを忘れて同じことを繰り返していたそうです。これも人事のようですが、本人、その間の記憶が全部飛んじゃってますので…。
人間の記憶は寝ると定着するという話を聞いたことがあります。朝起きてからの記憶は、側頭葉近くの一時記憶領域に溜まり、寝るとアーカイブされて大脳に回る…そんな話を聞きました。ところが、衝突等の衝撃で一時記憶領域に障害が出ると、その日起きてからの記憶が全部飛んじゃうらしいのです。一時記憶装置自体が機能していないので、先に書いたような短期記憶障害が起こるのだそうです。例えて言えば、コンピュータのメインメモリで作業中、瞬電でデータが飛んじゃって、HDDにセーブする前の情報がパーになった…という感じでしょうか。大脳に定着した古い記憶には問題が無いので、自分の名前も言えるし、両親の顔も覚えていた…というわけですね。
後から聞いた話、この時母親は、私の未来を「諦めた」そうです。
と、だいぶ話が長くなりましたが、そんなわけでバイク禁止令は当然であります。
その後、脳味噌は回復してきました。神経細胞が再構築され、障害部分を迂回するように結線が変わったのではないかと思ってます。このあたりは専門家では無いのでなんとも言えません。
「記憶喪失」は状態であり、病名ではないそうです。(excite)
で、回復してくると、やっぱり乗りたい!
写真は1985年5月(この時点では19歳)。友人のVTを借りて伊豆に走りに来たときのものです。もちろん両親にはナイショです。親不孝ものをお許しください。
伊豆方面に来ると、必ず走る道があります。
それがK19-宇佐美大仁(うさみおおひと)道路。
宇佐美方面から登る「亀石峠」が大好きで、当時埼玉に住んでいましたが、一ヶ月に3度は来ていました。
写真の場所(maps.google)

取り込んだ元データと元写真が見つからず、ずいぶん前にスキャンした画像ですが…。
だんだんと乗れるようになってきて、峠が楽しくなり始めた頃です。
当初、『亀石峠大好き』というタイトルでアップする予定でしたが、記憶障害の話が長くなったので、タイトル変えちゃいました。
みなさん。バイクは危険な乗り物です。危なっかしい乗り物という意味ではなく、事故には無防備という意味で。なので、死なないための最低限の装備は必ず!
2006/12/10 08:47 | 固定リンク | 昔ばなし(車歴)カテゴリ
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コメント
くまさん、こんにちは!
タイトルを見た時は、忘年会シーズンですので、
くまさん、飲みすぎたのかなぁ?って思いましたが、
あまりのリアルさに鳥肌もんでした。
>最低限の装備は必ず!
分かっているのですがちょっとそこまで..なんて
結構、軽装で平気で走ってしまいます。
\(_ _ ;)ハンセイ…
投稿者 dama。 : 2006/12/10 09:35
こんにちは。
記憶喪失って・・すごい体験なさったんですね。また例えがわかりやすくて(笑
後遺症なくてよかったですね。でも、そのようなことがあってもまたバイクに乗ってるのかっこいいッス。
ブログのコメントに残してくれて以来、装備には気をつけてます。さすがに学校行くのにジャケ着ていくわけにはいかないので、コートの下にプロテクターだけつけてます。
投稿者 ねこ : 2006/12/10 14:16
記憶障害なんて体験してたのですか〜〜
怖いっすね〜〜
でかいのはやってませんが、2度もヤヴァイ目にあうと
さすがに軽装備では乗らなくなりましたね。
とりあえずプロテクタージャケ&プロテクターオバパンは
必ず着込んでいます。
投稿者 7R : 2006/12/10 16:05
記憶喪失ですかー?
事故った時の恐怖心も記憶にないのでは?
怖いですね。ちなみにいつも走っているところです。←西船橋。
私は、本日片側1車線道路をトロトロを流れに沿って走行していたところ、急に後ろから乗用車がかぶさってきて、幅寄せされました。前車との車間も車1台くらいだし、「なんで??」という感じでした。若いフツーのおねえちゃんに。
意味がわからないので、ずっと平行して走ったんですけど、相手もずっと平行して走るんですよね。
何度もにらみきかせて、あぶねーぞ!と言っていたんですけど、彼女は何をしたかったんだろー?
ちょっとむかつきました。
あっこれも船橋の話です。
投稿者 今 : 2006/12/10 18:14
こんばんは。
■dama。さん
なるほど>忘年会ネタ
>最低限の装備は必ず!
と書きつつ、私も遠距離ツーや峠以外の街乗りではジーパンだけで乗ってます。軽装と言えば軽装になりますね。
(上は必ずバイク用のジャケットですが)
線引きが微妙ですが、ジーパン+ジャケットの時は、家を出る時から持てる力の10%ぐらいの気合いで出発します。
例えば、今日のパワー計測オフとか。こういう日は、煽られても反撃せずにおとなしく乗ってます。「例えば」ですよ(笑)
■ねこさん
PCに例えると分かりやすいですよね。基本的な構造は同じなんじゃなかろうかと常々思っています。
後遺症は…もしかしたら少しあるのかもしれません。私、物覚えが悪すぎます!(それは関係無いって?(^^;)
プロテクター、いいですね。
街中でジーパンの上からパッドを付けている人を見かけますが、本来そうするべきなんでしょうね。
■7Rさん
7Rさんも派手にやってますもんねー
もっとスマートに安全確保できると良いのですが、そういうの誰か発明しませんかね。
ちょっとそこまで買い物に…と出かけて自宅の裏でVT潰したから、何が起こるか分かりませんよね。
■今さん
>事故った時の恐怖心も記憶にないのでは?
するどいですね。
まったくその通りです。
どのように飛び出してきて、どのように自分が避けたのか覚えていません。
でも、その後、記憶を無くさない程度の事故もたくさんやってますので、怖さは分かります(^^;
今になって考えると、若い人の保険料が高いのはめちゃめちゃ納得できます(笑)
>西船橋
付近に住んでいる方がいたらアレなんですけど、あの街は危ないですよね。
駅前なんか、人も車も平気で信号無視してきますから、私はあの周辺のR14は使いません。
乗用車がかぶさってきて幅寄せは、私も蕎麦ツーの待ち合わせに行く高速でありました。
高坂SAに入ろうと、左車線を車の後ろについて走っていると、後ろから軽トラックがムリムリ抜いて前に出てきました。スピードは前走車に合わせて70km/h程度だったと思います。
どういう思考回路で、このような行動になるのか理解不能です。
投稿者 くま(xora) : 2006/12/10 19:28
くまさん、今晩は。
かなりの大事故を経験されたのですね。
私は17才の頃、一時停止無視してきた乗用と出会い頭事故で右足すねを複雑骨折しましたワ。
おかげで70日間入院生活していました。
事故当時は20m位飛ばされて、ブロック塀に叩き付けられて、メットにはかなりの損傷がありましたワ。
もし、メットを被っていなければ、今頃このように書き込みしていなかったかも?(笑)
その事故以来はメット選びに慎重になったみたいです。
でも、若かった頃ですから翌年四輪免許を取得して一週間後に峠の砂利道から崖下50mを10回転位しながら転落しましたワ。(爆)
当時5万円で買った軽でしたが、当然廃車になりました。(笑)
今思い出せば、若気の至りというより、単なるアホですね。(爆)
投稿者 boby : 2006/12/10 21:49
こんばんは。
いやぁー、今更ながらくまさんのバイク歴、というか事故歴はすさまじいですねぇ。 よくぞご無事でという思いです。
私は、学生時代にハイサイド食らってはでにアスファルトに叩きつけられた事があります。 幸い極低速コーナーだったので擦り傷程度ですんだのですが、帰宅後メットを見たら、チンガードが激しく削られているのを見て、背筋が冷たくなりました。
「ジェットだったら俺のあごがこうなっていた・・・」そう思うともう怖くてフルフェイス以外は被れなくなりました。
やはりヘルメットだけは納得のゆくものを選ぶべきだと思います。手や足は折れてもなんとかなりますが、頭や顔面は・・・・
投稿者 ジョン&パンチ : 2006/12/11 00:19
くまさん、こんばんは。
くまさんをはじめ、みなさんすさまじいバイク暦ですね。私はちんたらライダーなので、皆さんのような華々しい経歴は無いのですが、下手なりに「危ない!」という経験は何度かあります。
くまさんも、皆さんも、安全運転で行きましょーね。
私も、気をつけますです。(^^)v
投稿者 まつ : 2006/12/11 00:54
VT懐かしいですね。
ひらひら感、パワー感が独特でしたね。
わたしは2ストRZでしたが、あのころはよかった。。。
(遠い目で・・・)
ほんと、安全運転でね。
投稿者 もぐ : 2006/12/11 08:57
こんにちは。
凄い経験をされてるのですね。死なない為の運転は必要ですね。車間距離やヘルメットや・・・。
因みに、夜見る夢は、記憶領域のデフラグで発生するらしいですよ?聞いた話ですが。
投稿者 とみ : 2006/12/11 14:52
こんばんは。
■bobyさん
bobyさんもいっぱいやってますね(笑)
やっぱ若い頃は仕方ないですよね。
(ほんとか? たぶん、無茶なだけだと思う)
こんだけいろいろやっといて(まだまだ続編があります(^^;)骨折って、まだ一度も経験したことがありません。
骨、頑丈なんでしょうか。
■ジョン&パンチさん
ほんと、よく今まで生きていたと思います。
写真は無いんですけど、峠落ちたり海落ちたりしてますし…
ハイサイド、私もあります! これはもう少しで炎上するところでした。
なんか事故自慢になりそうなので、もう止めときます(^^;
メットの件、この記憶障害の時もスネル規格のフルフェイスだったんですよ。
(本文にも追記しておきました)
それが割れるほどの衝撃ですから… 安いメットはかぶれません。
■まつさん
危ないことたくさんやってきたので、逆に今の安全運転があるんでしょうね。
まぁたまーにハメ外す時もありますが(^^; 基本的はゴールド免許運転ってことで(笑)
安全運転続けましょうー
■もぐさん
お、やっとVTに反応がありましたね!
軽くて、そこそこのトルク感。きっと今乗っても楽しいバイクに違いありません。
■とみさん
記憶領域のデフラグって、聞いたことあるような…
ほんとPCみたいですね。
交換できないのが不便ですけど…
昔の職場で、本業が医者で外科手術もやっちゃうプログラマがいたんですけど(どんな人間だ(笑))、神経細胞の手術は結構適当にやっても人間が勝手に修復してくれるみたいですね。そのあたり、PCには真似できませんね。
さて、今日は熱が38度あるので、もう寝ます…
親知らずが痛い〜(T-T)
投稿者 くま(xora) : 2006/12/11 18:22
後遺症が残らなくてよかったですね。安全運転第一でみなさん行きましょう。
ちょっと痛い話になってしまいますが、大学時代に中学から仲の良い友達と北海道ツーに行ったときです。その友達が自損事故を起こしてしまい、背骨を骨折してしまいました。背骨を骨折してしまうとどうなってしまうかはライダーの方々はよくご存知だと思います。私のコーナー恐怖症はここから来てるのかもしれませんね
投稿者 ドレン : 2006/12/11 19:18
こんばんは。流石に凄い経験談でまじまじと読ませていただきました。私はまだ転倒経験が有りませんがなるべくなら経験のないままで居たいですね。逆に安全に繋がる製品は多少高くでも頑張って買っちゃいます。前回ツーの時、雨と寒さで手がかじかんで上手く操作出来なかった都合、今はグリップヒーターを買おうかと企んでますw 肌を露出すると転んだ時に骨と肌を削るイメージがすぐに思い浮かぶ怖がりタイプ(笑)なので年中バイク用のウエアを着てます^^;
投稿者 まー : 2006/12/11 22:32
くまさん、こんばんわ。
こうやって今でもバイクで遊べてる事は有難いですよね。
私も転倒経験は多々ありまして、最高は4針縫いましたが
幸いにも大きな事故は未経験です。
4針縫ったのは、完全にバイクを舐めた格好の時です。
気持ちの緩みは緩んだ運転になり、そういう結果となった訳です。
これは私も自分の中での戒めとなってます。
ブログ仲間の方々もROMの方々も含めて
とにかく事故だけは気をつけましょうね。
(え?オレが一番アブナイって?)
おっと、VT250Fの定番 黒赤ですね。
黒のブーメランとあの独特の燃料コックが懐かしい。
投稿者 s_boldor : 2006/12/11 23:11
おはようございます。
■ドレンさん
背骨ですか… 想像すると色々痛いです。
そのご友人は元気でいらっしゃるのでしょうか?
友人+元気というキーワードで思い出しましたが、この記事に写っているRZの友人、事故ではなく病気ですが、今この世にいません…。
■まーさん
怖い経験はしなくて良いならしたくありませんよね。
この記事の件は単なる事故ですが、私はバイクでも車でも、とりあえず限界を知りたくて色々無茶やってきました。今思えば、もうちょっと低リスクで…と思います(^^;
>肌を露出すると転んだ時に骨と肌を削るイメージ
実際そうですよ。
私も人工皮膚を付けていたことあります(^^;(また事故自慢みたいになっちゃいますので、後の記事で…)
■s_boldorさん
そうですよねー
死んじゃったら何もできませんものね。
長く乗っている方は、戒めにできることをそれなりに色々経験されていると思います。
>黒のブーメラン
面白いホイールでしたよね。
ブレーキがインボードなのが後々ちょっと不満に感じましたが、ほんとに万人向けの良いバイクでした。
投稿者 くま(xora) : 2006/12/12 10:31
くまさん、すごすぎる・・この世界に迷い込んできたモノとしては、驚異の世界です。小2の時、祖父を交通事故で亡くしていますが(チャリに乗っててトラックにまきこまれた)その時の情景がよみがえります。自分の能力を知って、その範囲で運行するのと、お金で確保出来るマージンなら、最大限ストックすると言うことですね。自分に置き換えて考えて見ます。
投稿者 クロ : 2006/12/12 12:49
クロさん、こんにちは。
若さゆえの無茶と未熟な運転技術が原因ですよね。
無茶な性格は、あんまり変わってない気もしますが(^^;
偉そうなこと書いて恐縮ですが、こういう例もあるということで、みなさんの安全運転意識の足しになれば…と思います。
投稿者 くま(xora) : 2006/12/12 14:27
本当はBLOG100回記念のお誘いをするつもりでしたが
どうも浮かれてる場合じゃない雰囲気なのでさっさと退散します。私も西伊豆スカイラインの戸田側入り口で道路凍結による転倒を経験しています。ツーリングだったので装備は脊髄パッドを含め完全だったので体は大丈夫でしたが
バイク(当時はVFR750F90年式)は左ステップが折れ、クラッチレバーが折れました。ステップはタンデムステップを外して交換。
レバーは非常時折れやすくしてある所から折れたので使用可能だったのでそのまま使用し、海沿いの道へ引き返しました。低速(約20km/h)だったのでこれですみましたがもっと出ていたらと思うとぞっとします。道の両サイドの路肩が雪で白くなり始めたので「ヤバイ!」と減速した直後の転倒でした。幾ら伊豆が暖かくてもやはり冬は道路が凍結する事がある。と言う良い勉強をさせてもらいました。皆さん道路の凍結はほんの部分的水の流れでも起こります。冬は寒い所を避け、暖かい所や湿度の高い所を走りましょう。湿度が高ければまず道は凍っていません。保証はできかねますが・・・。
投稿者 SS992 : 2006/12/13 09:49
くまさん
ITの普及で上半身さえ動けばできる仕事って沢山あります。その友達は心まで怪我はしなかったので、元気にやってますよー。
投稿者 ドレン : 2006/12/13 20:17
O.K.Dです。
バイクに乗り始めてから立ちゴケ以外の転倒は3回経験していますが、全てクローズドな場所で、装備もきちんとしていたので大事には至りませんでした。
転倒するシチュエーションって、ヤバイと思っても基本的に回避不可能なんですよね〜。
CBR1000RRを買ってから、あまりの高性能に一般道でもちょっとだけ無茶しましたが、手痛いしっぺ返しを食らわないうちに改めてセルフコントロールを強化しようと思います。
投稿者 O.K.D : 2006/12/13 23:34
こんばんは。
■SS992さん
>浮かれてる場合じゃない雰囲気
昔ばなしですので、適当に読み流しちゃってください。
出先でレバーとステップを折ると、帰りがしんどいですよね。
私がクラッチレスでシフトチェンジできるようになったのは確かその時でした。
■ドレンさん
それ聞いて安心しました。
目の前で死んだ人間も見てますし、社会復帰できなくなった人間も見てるんですよ…。
■O.K.Dさん
サーキット走行ですでに3回転けてましたか!
そうなんですよね。どんなに気をつけていても、転ける時は転ける! なんか違うような気もしますがそういうことにしときます。
投稿者 くま(xora) : 2006/12/14 00:16
おはようございます。
かなり大きな事故だったのですね。
治って良かったですね。
自分もバイクの事故は2度やらかしています。
買ったばかりでまだ、1600Kmしか走っていなかったのに、友人を後ろに乗せて二人で転がりました。フロントフォークがぐんにゃりと…。
もう一つは、札幌駅の前でタクシーと衝突して空を飛びました。
この時には、タクシー会社の保険で直してもらいました。
二つの事故とも幸い身体に異常はありませんでしたが、今思えば恐ろしくなります。
家族の為にも安全運転で走りましょうね。
投稿者 Ken : 2006/12/14 07:55
Kenさん、おはようございます。
新車二人乗りぐんにゃりは痛かったですね!
空を飛んだ経験は無いですが、車の下に入っちゃったことはあります。
(この記事でいう右直事故救急車搬送ってのがそうです)
お互い、よく無事で…(^^;
投稿者 くま(xora) : 2006/12/14 10:35
O.K.Dです。
まあ、僕の場合はサーキット走行でマージンが少ない状態だったので、気付いたときには回避できないのは当然ですね。
一般道では「気をつけていれば」危険はかなり回避できると思いますが、突然の路面状況の変化など、「普通に走っているだけ」では回避不能な状況も結構あるのかな〜
というのが元々の意図でした。
言葉足らずですみません。
投稿者 O.K.D : 2006/12/14 23:22
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