インプレッション
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2007年3月 1日(木)
Pilot Road 2 インプレッション
2007年2月28日水曜日(昨日)、千葉房総方面に4台でツーリングに行ってきました。(ツーレポはこの後の記事で!)
タイヤをパイロットロード2に交換したばかりなので、今回はタイヤの慣らしを兼ねています。
ヘビーウェットからドライ、そして高速、皮むき後のワインディングまで、1日ですべて体験してきましたのでインプレ記事を紹介したいと思います。
まずは次の写真をご覧ください。
写真クリックで拡大
左から「isiさんのパイロットパワー」、「私のロード2」、「ふみさんのマダカム」、TAKAさんの「BS(…型番忘れ!)」です。
午前中はウェットで、同じ道を同じように走ってきてご覧の通り。新しいから…ということも多少あると思いますが、ロード2のみ、すでに水分が飛んで乾いています。
低温での走り始めから、ウェットでも暖まりが早く、グリップはすごく良いです。ウェットで、これほど不安感の無いタイヤは私は初めて履きました。
ウェット性能は「◎」です。
お昼近くなると、路面は完全ドライ。この時点で走行100kmは越えているので慣らしはこれで良いでしょう。皮むきもできそうです。
県道88号(maps.google)を北上しながら、徐々にペースを上げて行きます。
写真はウェットを走った後なので汚れていますが、ほぼ端っこまで使って皮むきも完了!
県道182号(maps.google)を再び南下する時は、もう慣らしの事は頭から飛んでいます。
フロントタイヤのグリップも、不安要素はありません。
左右の切り返しの早い県道82号のコークスクリュー(と呼んでいる)(maps.google)でも、ガツンとブレーキングしてスパっと寝かせても、暴れることなくとても安定しています。
寝かしこみも実に素直でスムーズ。
リアは、立ち上がりでラフにアクセル開けると流石に滑りますが、いきなりスリップするのではなく、ジワッとコントローラブル(いや、コントロールはしてませんけど…)。これも不安感はありません。
最後は去年の房総ツー(写真3枚目)の時より若干ハイペースでしたが、熱ダレすることもなく、消しゴムかすも出ず、現時点では気に入りました。
リアのプリロードは、標準より2段固めにしてありますが、ちょっとハネるので1段固めの方が良いかも?(私の体重は現時点で81kg)
帰りの高速での直進安定性も、特に何も言うことはありません。
とてもトータルバランスの良いタイヤだと思います。
高速ツー、ワインディング、両方それなりに楽しみたい私のような乗り方には、実にマッチしている感じ。
Road 2 で正解だったかもしれません。
ふみさんも、休憩の度に私のタイヤを入念にチェックして、お気に入りの様子。
次のタイヤ候補に上がってきたようです。
2007/3/ 1 10:35 | 固定リンク | コメント (12)
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2007年2月26日(月)
TSRエアーインテークファンネル
昨日の東雲オフでゲットしたTSRエアーインテークファンネル(tsrjp)を取り付けました。
(写真左のゴールドの輪)
※写真は携帯カメラで撮影したものに文字入れを行いました。
昨日オフから帰ってきて夕方から作業を開始したのですが、ダクトとバキュームホースを外してエアクリーナー交換とインテークファンネルを付けたところで「?」。説明書に書いてある「メクラ詮」って、バキュームチャンバーから外してどこに付け替えるって?
「#3シリンダーのインテークマニホールド側のバキューム取出口にメクラ栓」
手元が暗くなってきたので、そのままカバーかけてこの日はおしまい。
MLに「教えてけろ〜」と流したら、ドレンさんとisiさんが教えてくれました。
それからドレンさんの記事やs_boldorさんの記事を参考にさせて頂きました。
で、本日、明るい所で作業再開です。
サイドカバーだけでなく、その前の「PGM FI」って書いてあるカバー(名前ありましたっけ?)を外したらすぐに分かりました。
上の写真の黄色い矢印部分に「メクラ詮」はめれば良かったんですね。
早速テスト走行です。
あ、軽い! 吹けが良いです。レスポンス良くなりました。
残念ながら、都内を普通に走っただけでは吸気音の違いまでは分かりませんでしたが、間違いなくパワフルになっています。
ただし… 今回エアクリーナーも交換してますから…と、最後に話を落としちゃいましたね。
2007/2/26 21:53 | 固定リンク | コメント (10)
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2007年2月26日(月)
サゴウ工芸製 張替えシート
写真は(使いまわしですが)昨日の東雲オフでゲットしたサゴウ工芸製の張替えシートです。
後々のために、オフの記事とは分けて残しておこうと思います。
※エアーインテークファンネルは記事とは関係ありません。
昨日は高速道路、今日は都内の一般道を数時間乗りました。
結論から書けば、すごく良いです。もうノーマルシートには戻れません。
isiさんの体格&好みに合せてあると思うのですが、私はこのままで特に不満はありません。
シート高が1センチほど上がっていると聞きました。
座った時にシートが沈みこむ感じが無くなりました。タンク寄りに硬めのウレタンが盛ってあるので、足つきは若干悪くなりましたが、私は身長177センチありますので特に問題はありません。
ハンドルとの相対的な高さは、ハンドル交換前に戻ったと思うのですが、あまり気になりません(我ながらいい加減だな…)。
それよりニーグリップがすんなり決まるメリットの方が大きいです。昨日も今日もジーパンですので、革パンツを穿いた時には少し違った感想になるかもしれません。ライディングポジションは明らかに変わっています。
何か違う感想が出てきた時は、ここに不定期に追記してみようと思います。
(isiさんの記事 / s_boldorさんの記事 / おやじさんの記事)
2007/3/2追記
ワインディングをちょっといいペースで走ってきましたので追記します。
結論から書けば「非常に良い」です。
腰の位置が若干上がっているのも手伝って、左右の切り返しも素早く決まります。
ブレーキングや加速時に腰の位置が不安定になることもありませんでした。
帰宅後も、どこにも疲れが出ていません。実に快適。
お奨めです。
2007/2/26 19:28 | 固定リンク | コメント (3)
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2006年11月 7日(火)
二輪ETCインプレ
2006年11月7日、ETC装着しました。
写真の通り、アンテナとインジケータは、メータの上に並べて配置しました。
本来の取り付け方法は、専用のステーをハンドル右側に固定し、そこにアンテナを付けることになっていましたが、「相談」に応じてもらいました。
私の前に、すでに1台CBに取り付けしたそうです。その方は「怖いから」と、ステーに付ける方法を選択したそうですが、私はどうしてもステーが気に入りません。
「実験台になるよー」
と言って、もしゲートが開かない場合は日を改めて付け直すことに同意して、メータの上に付けることにしました。
アンテナ角度は20度±10度に決められているそうですが、SBのメータ上部の角度は30度を少しオーバー。でも、そのままGoです。
アンテナとインジケータのケーブルは、メータの裏を通し、カウルの下からガソリンタンクの下を通し、シート下まで引っ張ります。
アースに使えそうなボルトが一ヶ所も無く、写真の場所(タンクの直後)のボルト部分の黒塗装を剥がしてアースしました。
テールランプのハーネスから電源を取ります。
(写真は真後ろから撮影)
本体の取り付け場所は、やはりシート下になりました。
「カギが付いている場所」ということで、SBのカウルの左ポケットも試してみましたが無理でした。
2006/11/8追記
左ポケットは大きさ的に無理があります。ケーブル類も予想よりかさばります。
配線も終わり、エンジン始動。
セットアップ後、赤いランプが点灯することを確認。
作業時間は3時間でした。
最初、「バイク預かりです」と言われ、代車も用意されましたが、3〜4時間で終わるということなので、興味もあるし見学しちゃいました。
早速試運転です。
写真はライダー視点のアンテナとインジケータです。
インジケータは、太陽光が当たっても非常に見やすいです。
予想より、だいぶスッキリと綺麗にまとまっている印象です。まぁまぁ気に入りました。これならO.K.です。
シート下は、こんな感じになりました。
予備のバルブ。予備のレバー。レインスーツ。ネット。三脚。ETC本体。
外環自動車道の三郷南ICから乗ってみました。
最初はやはり「開くかなぁ〜」とドキドキしましたが、さくっと開き、ちょっと感動。
そのままアテもなく走るのもつまらないので、浦和から東北自動車道に入り、久喜ICで降りて、パロキアのマスターに見せびらかしに…もとい、ピザとコーヒーを頂いて帰ってきました。
いやぁ〜しかし、この上ない優越感ですね。モニターの人たちは、ずっと前からこんなに気持ちよく高速道路を利用していたのか!
すみません…調子に乗って書いてます。
高い金払って付けてるので、しばらく気持ちよく使わせてください!
帰宅後、DSに電話して、「実験成功。SBの場合はメータの上でも問題無しですね」と作業担当の方に伝えておきました。
なお、スクリーンがミラー加工してあるものはダメみたいです。要は、電波が通らない遮蔽物はダメってことですね。SBのノーマルスクリーンはスモークですが、問題ありませんでした。
というわけで、一つの取り付け例として参考までに…。
2007/7/30追記
ETCレーンを通過する時の動画を撮ってみました。オリジナルの記事から、ETC部分のみこちらにコピーしました。
『ETCレーン通過』の巻
ゲートをくぐった先が詰まっていて、ちっとも気持ちよくない映像です。
いつも思うんですけど…
「二輪ETCは左へ」
って、逆に危ないと思いませんか?
どうせゲートが開かなくても止まらずに通過するわけですし、右レーンの方が安全のような気がします。「推奨」だと思うんですけどね。という私は、場合によっては一番右を通過する時もあります。
ムービーは、DivXエンコードされたAVIファイルです。
再生できない場合は、DivX CODEC(Free)をインストールしてからご覧ください。
2006/11/16追記
アンテナと表示器を前から見た写真を追加しました。
2006/12/3追記
この取り付け位置での動作は3台の実証があります。
2006/12/3追記
pakuさんのアンテナ&表示器の取り付け位置も目立たず素敵です。
2006/12/3追記
だっくすさんが左ポケットに本体を収納することに成功しました。
2006/12/20追記
s_boldorさんのSBにも付きました。
2006/12/20追記
クロさんも左ポケットに装着成功です。
2006/11/ 7 22:45 | 固定リンク | コメント (32)
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2006年10月15日(日)
ハンドル&グリップを交換して
交換当日の記事の通り、EFFEX EZ-FIT BARとハンドルバーウエイト(共にplotonline.com)、そしてグリップを交換しました。
交換時にデジカメを持って行かなかったので、今日は洗車がてら、交換したハンドルとグリップの写真を撮ってみました。
その後、試乗してみましたので、感想を紹介したいと思います。
センターに、こんなロゴ入ってたんですね。
ハンドルの色はガンメタにしました。もうちょっと色が濃いと思っていましたが、バーウェイトの色と合わせた感じは、だいたいイメージしていた通りでした。
色の比較が出来るように、純正ハンドルを上に乗せてみました。
もう少し寄ってみます。
微妙な高さの違いが比較できるでしょうか?
レバー等の取り付け角度は、一応ショップで調整してきたつもりでしたが、微妙に変だったので、この時に再調整しました。
グリップの交換はハンドル交換の工賃に含まれるので一緒にやっちゃいました。選んだのはプログリップ(garuda)のゲルタイプ(黒/灰)です。
最初、赤を手に取りましたが、s_boldorさんが赤なのを思い出して、ここは控えめにグレーにしてみました。
ハンドルの話とは関係ありませんが、今日は先日のロングツーリングの汚れを落としました。
たくさんの虫。ホイールに付いたブレーキパッドの粉。跳ね上げた泥水。海辺で潮風にも当たりましたので、水で綺麗に洗い流します。
パーツクリーナーと、100円ショップで買ってきたコップ洗い用のスポンジが便利です。
綺麗になりました!
チェーン掃除とルブ吹きをして完了。
早速、近所のテストコース(?)で、ハンドル交換後のスポーツ走行テストです。
違和感ありません。全く。
ハンドルのポジションやグリップの質感が変わったので、最初はもっと違和感があるかと思っていましたが、拍子抜けしてしまうほどにしっくりきています。
国道に出て、街乗りテストです。
昨夜、ショップの帰り道でも「しっくり」きていることを実感しましたが、改めてこのポジション、いいですね〜。これですよ、これ!
街中を疲れてダラダラ走っていると、徐々に上体を起こしてグリップを指先だけでつかむ感じになっていました。ポジション的には、今までずっと「指先でつかんでいる状態の手と腕の位置」にグリップが来て欲しかったんですよね。やっとこっちに来てくれた感じです。
これで、更に次のロングツーリングが楽しみになりました。
小一時間乗っただけですが、振動はまったく感じません。
↑この件について追記しました。↓
2006/10/16追記
誤解がありそうなので追記しておきますと、純正の振動が気になる方がコレに付け替えても、それほど効果はありません。「酷くはなりませんよ」というレベルです。
純正の振動に慣れてしまったので私は気になりませんが、どの程度の揺れを振動と呼ぶかは難しいところです。
2006/10/15 18:27 | 固定リンク | コメント (28) | トラックバック (1)
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