インプレッション
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2006年2月 3日(金)
BOL D'OR の実物
近所のバイク屋さんに前エントリで書いた「CB1300 SUPER BOL D'OR」の実車がありました。
仕事の方が一段落したので、今日は思い切って休日にしてしまいました。
ぷらぷらと車で遊びに出てみようと家を出ます… が、実は目的はすでに決まっているのでした。
ただ、馴染みのバイク屋はYAMAHAのお店なので、まず実車は置いてないだろうと思い、
「さて、どこに行けば出会えるかなぁ?」
と考えながらのんびりとドライブです。
久しぶりにのんびりしているので、これもまた気持ちいい時間です。
結局近所に戻ってきたわけですが、入ったお店には「試乗で使っただけ」という去年モデルの新古のボルドール(写真)が一台ありました。実車を間近で眺めるのは初めてです。
「またがってもいいですよ」という店長の言葉に、ちょっとウキウキしながらまたがってみます。
写真で見るより、フロントのライト周りやメーター周りは細いですね。タンクからシートにかけては結構太くてリッターバイクらしい雰囲気が出ています。跨がって揺すってみましたが想像以上に軽いです。前に乗っていたCBR1000Fより乾燥重量で10kg以上軽いんですね。これなら取り回しも楽です。
2006/02/24追記:私は身長177センチで、ちょっと(?)大柄です。念のため。
ボルドールは奥まったところにあったために跨がっただけですが、入口近くにあったカウル無しのCB1300SFはエンジンをかけてくれました。クラッチもミートしていいというので、店内ですがちょっと繋いでみます。「あー、確かにすごいトルクだ」と、久しぶりのバイクに気分を良くして帰ってきました。
昔なら、そのまま書類にハンコを押しているところですが、今それをやると別の紙にハンコを押さなければならなくなっちゃいますので、ぐっと我慢して2006年モデルのカタログだけ頂いてきました。
忘れていた何かを思い出したというか、腐りかけていた脳味噌に新鮮な刺激を受けた気持ちいい一日でした。
きっと、コレで仕事に出かけると、もっとたくさん良い仕事できると思うよ!>かみさん(最後はちょっと弱気)
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/2/ 3 17:56 | 固定リンク
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2006年3月31日(金)
CB1300SBファーストインプレッション

やっと納車されました!
長い二ヶ月でした。
今日は夕方まで外の仕事で、帰宅してすぐにバイク屋さんに向かったのですが、説明を聞いて帰る頃にはすっかり暗くなってしまいました。
そんなわけで、今日は写真の通り、バイク屋さんから走って帰ってきた「10km」を指しているメーターのみです。
では、早速ファーストインプレッションを書いてみます。
実は私、このバイクに(走行)試乗したことがありません。カウル無しのSFに跨がってエンジンをかけたぐらいです(詳細)。でも、(何度も書いていますが)昔、ホンダの1000ccに乗っていたので、ある程度のフィーリングは想像できますし、気に入らないハズは無いと思っていました。
一通り説明を聞いて、いざ出発。
十数年ぶりのリッタークラスのバイクです。やっぱり最初はビビりますね。
クラッチを繋ぐと、噂に聞いていた通り、めちゃめちゃ軽い!
タイヤも新品なので、まだそれほど寝かせていませんが、排気量と重さがちっとも気にならないほど実に気持ちよく走ります。
2速、3速、4速、5速。私は引っ張らず、割と早くシフトアップする人間なので、カチカチとスイッチのようなシフトチェンジをしながら車速を国道巡行速度に上げて行きます。回転数は2000回転。ものすごい余裕、ゆとりがあります。
とりあえず馴染みのガソリンスタンドに行って満タンです。納車時には2〜3リットルしかガソリンは入っていません。
エンジンを止めると、スタンドのおっちゃん(社長)が「また買ったのぉ〜!」とニコニコ近寄ってくるではありませんか。
メットかぶってるのに、よく私だと分かりましたねぇ。
「うわぁ新車のニオイするなぁ。前に乗ってたやつよりホイールベース短い?」
おぉ、なんてするどいおっちゃん。というか、良く覚えてますねー。
(でも帰宅後、調べてみたら、CBR1000Fの方が長いですね)
「今、納車されたばかりなの。出て行く時へっぽこだけど笑わないでね!」
と、ガソリンスタンドを後にします。
低速でのアクセルのオン/オフは確かにデジタル感覚。これがFIのフィーリング? まだ10kmほどしか走っていませんが全然慣れません。
ポジションは、もう前傾姿勢はできないと思っていましたが、それにしてもちょっと行儀良すぎる感じです。
私は身長177cmですが、実際に走行してみると、もう少しステップは後ろで、気持ち上がっていた方がシフトしやすいと思います。
というわけで、とりあえずバックセットプレートだけ早急に調達しようと思います。
今日のところは、このへんで!
いやぁ〜 いいです。デカいバイクは! というかCB1300SB最高…の予感。
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/3/31 23:52 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (1)
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2006年4月 2日(日)
CB1300SBセカンドインプレッション
2006/04/2 15:00追記
写真を数点追加しました。

まず初めに、「CB1300SB 青/白」ネタは4月1日限定のウソです。この写真がオリジナルです。
ホントに信じてしまった方、とってもいい人! 嬉しいです!
本当に塗り替えをしたVFRのリンクが真実味を増すことになったのでしょうか。どうもすみません!
(2006/12/21追記
VFRリンクは削除しました)
でも今回、写真を加工しながら、「なかなかいい感じだなぁ」と思いましたので、ゆくゆくは(一ヶ月後かもしれませんし一年後かもしれません)塗り替えすると思います。もう少しブルーが濃い方が良いですかね。
さて、今日は(日付が変わって2日になってしまいましたが)慣らし運転というわけで、100km弱の距離を走ってきました。
納車日は多少ビビりが入っていましたが、今回はだいぶ勘が戻ってきました。
ファーストインプレッションの最後に書いた「バックセットプレート」の件ですが、最新版のカタログには「ABSモデルには取りつけできない」と明記されていました。現在バイク屋さんを含めて調査中です。でも、100km乗ると、「このポジションも悪くないかな?」と思うようになってきましたので、シフトリンクを調整して様子を見てみようと思います。
低速時のオン/オフ感は、昨日より強く感じました。ただ、今はちょっとアクセルの遊びが大きいので、これも調整してからもう一度試してみたいと思います。
ミラーのブレは、06年型でも出ますね。2000rpm(60km/h)付近で巡行してみましたが、細かく震えて後続車が見づらいです(対策のヒント:s_boldorさんのblog)。あと、純正のミラーは小さくて視野が狭いですし、距離感も良くわかりません。慣れてしまえばどうなるか分かりませんが、そのうち違うものに交換してしまうかもしれません。
足回りは「標準値」とのことですが、やや固めなのでしょうか。私は標準(期待)体重より重いですが、今のままで路面の凹凸にも素直に追従してくれますし、乗り心地は良いです。

身長177cm、体重…ダイエット中の人間が乗るとこんな感じです。
斜め前からだと、こんな感じです。
前から見ると、こんな感じです。
かみさん曰く…
「あなたが乗ると、このバイクがデカく見えない」
だそうです。
うん…確かに…。

そういうかみさん(身長151cm)が乗ると、こんな感じです(お腹の中に何かいそう…と言われそうですが、大きめのトレーナーがたるんでるだけです)。
その中間の体格の方は、だいたい二人の写真を補間してご覧頂ければ…と思います(左右逆ですが)。


途中で、サクラの木を見つけたので、ちょっと停めてパチリと一枚。
こういう写真をたくさん撮りたいです。
あ、そうそう、書き忘れていましたが、モリワキのスキッドパッドは品切れ中で5月にならないと入荷しないそうです。
なんてことだ…。それまでは間違っても立ちゴケできませんね。

勘を取り戻したと言っても、まだまだブランクの長さを思い知らされます。
慣らし中にコケたら、ちょっと恥ずかしいです…よね。
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/4/ 2 00:30 | 固定リンク | コメント (7)
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2006年4月 3日(月)
CB1300SBサードインプレッション
「インプレッション」というタイトルは、これくらいにしておきましょう。
今日は朝から天気が良かったので、お仕事はお休みにして、ちょっと長距離慣らし走行をしようと思いました(自営業の強みですが、来週からちょっと忙しくなります)。
京葉道路と東関東自動車道を使って成田まで走らせました。
飛行場とか旅客機を眺めるのが好きなものですから、バイクを買ったら真っ先に行きたい場所でした。
しかし今日は、空は快晴ですが、腹立たしいほどの強風でした。3000回転慣らし中なので、80km/h巡行です。せっかく高速道路でのカウルの効果を試そうと思ったのに、横風を恨めしく思いました。
この写真の場所は、アングル的には良かったのですが、電線と電柱が邪魔ですね。場所を移動します。
成田空港は色々な事情から警戒が厳しく、なかなか綺麗に飛行機を眺められる場所が見つかりません。

撮影スポットを探しながらウロウロ走るのも疲れたので、警戒中の警官の集団の所まで走って行き、エンジンを停めて、「このへんで飛行機が近くでカッコ良く見られる場所って無いですか?」と聞いてみました。ものすごく親切に丁寧に教えてくださいました。感謝!
確かに近くでカッコ良く見られました!
場所はここ(mapion)。
総走行距離は256kmになりました(おぉ、キリが良い)。最初のオイル交換までの半分ですね。
加速時に、時々3000回転より少し多めに回ってしまうことがありますが、だいたい守ってます。
今日一日乗って、慣らしレベルでの取り回しは人間の方も慣れました。早く5000回転まで回してみたいです。
緩いワインディングも(高い回転域が使えないのでそれほど寝かせずに)走ってみました。軽やかです。感覚的には400ccですね。実に素直に見た方向に進んでくれます。どうしてもCBR1000Fと比べてしまいますが、最近のバイクって凄いと思いました。素直に感動です。
地元に戻ってきてガソリン満タンにして帰宅しました。
燃費は16.5km/lでした。
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2006/4/ 3 21:40 | 固定リンク | コメント (14)
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2006年4月 7日(金)
タンデム・カフェライダー?
だいぶ慣れてきたので、今日はCB1300SBで初めてタンデムしてみました。
目指すは「パロキア」という行きつけのお店です。
パッセンジャーシートは、かみさんです。
写真は携帯電話(N506i)のカメラです。マスターが撮ってくれました。
まず発進時ですが、一人で乗っているのと変わりありません。
出足が悪くなるとか重いとかバランスが悪くなるとか、そんなことは何も感じませんでした。ただ、乗せているのが小柄なかみさん(身長151cm)で、もともとバイク乗りですから、タンデムシートに座るための心得もあるかもしれません。

身長177cmダイエット中の人間(くどい)と、151cmの人間がタンデムすると、こんな感じです。
CB1300SBが250ccのバイクに見えますね…。
かみさんの感想ですが、慣らし中ですから早め早めのシフトアップで回転数も抑えてのんびりクルージングしたつもりですが、久々のバイクは怖かったようです(帰りは少し慣れたようです)。
私の腰でニーグリップしてもらい、最初は両手を前にまわしてもらう乗車姿勢をとりました。ですが、やはり片手は腰に、もう片方はリアのグリップを持つ姿勢の方が安定するようです。ステップの位置は、もう少し後ろの方が乗りやすいと言っていました。
詳細は、かみさんblogのエントリにも書いてあります。
さて、総評ですが、タンデム時の取り回しもすごく楽で、バイクの重さも全然気になりませんでした。なんて乗りやすいバイクなんでしょ…。
発進時は、相変わらずアクセルを開けなくても、クラッチを繋ぐだけでモリモリ前に出てくれます。このあたり、さすが1300ccですね。
写真を見た感想…。もう少し車体が大きい方がバランス良いかも…。いや、自分がもう少し痩せれば良いのですね…。
かみさんは、やっぱり自分で運転したいらしいです。なるべく早くもう一台買って、2台でツーリングに行きたいですね。
おいしいコーヒーを飲んで、おいしいピザを食べて、陽が落ちる前に帰ってきました。あ、そうそう、ダイエット中ですので、今日はピザ一枚とコーヒーだけで我慢しました。お腹減った…。
本日のツーリングデータ
走行距離: 86.5km / 総走行距離: 483km
2006/05/28追記
2ヶ月後の感想もあります。
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2006/4/ 7 20:59 | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
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