6: 動画付き
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- 主なトピック(このカテゴリの記事の一部です)
- 房総くねくねタンデム・ツー 2007年 #3(ETCゲート/K82/K88〜K182)
- 車載カメラテスト
- 空燃比も計れるパワー計測オフ
- 二輪ETCインプレ(ETCゲートを通過するところを撮ってみました)
- カートやってきました
- ワイバン・ツイン装着!(アールズギア・ワイバン・ツインの音を動画で紹介)
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2007年7月31日(火)
ピンスパナ

タンデム続きでリアのプリロードは最強固定でした。
独りで走った時も戻し忘れていましたが、実は戻せなかった理由があります。

車載工具のピンスパナの先が広がって使い物にならなくなってしまったのです。造りが弱いですねー。
というわけで、代わりにちょっくら買ってきました。
物は写真の通り。最初、間違って大きいサイズを買ってしまいましたが、取り替えてもらいました。当ててみると、これも少々小さいかな? と思ったのですが、使ってみたらバッチリです。
やっと戻せますよ〜
タンデムが多いので、一番良く使う工具です。コレが無いと困ってしまいます。
性懲りもなくカメラテスト。
『後方視点のカメラテスト』の巻
ルートは前回のテストと同じで、カメラの向きだけが違います。
結果は… やっぱダメだー
ムービーは、DivXエンコードされたAVIファイルです。
再生できない場合は、DivX CODEC(Free)をインストールしてからご覧ください。
結論。
タンク固定のステーと、軽いカメラに買い替えるまで、しばらく車載やめます。
2007/7/31 15:58 | 固定リンク | コメント (8)
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2007年7月30日(月)
房総くねくねタンデム・ツー 2007年 #3
2007年7月28日(土)
かみさんとタンデムで、房総くねくねツーに行ってきました。

ルートは、ほぼ『房総くねくねツー 2007年 #1』と一緒です。
うぐいすラインを南下し、K178〜K82で海まで一気に走り、いつもの K88〜K182 を一周して、帰りは館山道を使いました。
最初の休憩場所も上のリンク先のツーレポと同じ『高滝湖(maps.google)』です。
他に2台のバイクが休憩していましたが… この配置、どういう意味だか分かります?
答えは「木陰」。
なんだか面白かったのでパチリ。
陽射しが強く、紫外線も強烈だったようです。
今回は、PowerShot S2 ISを車載しました。
テストの時に使ったステーはボロボロだったので新しく購入しようと思っていたのですが、SLIK ロアーII(クランプヘッド32)をハンドルに取りつけることに成功しました。
しかし…
これは走行中に写真を撮ってみたものですが、拡大にできないほどブレが酷いです。ステーが丈夫になって、見た目はテスト時より安定していたのですが、取りつけ角度が悪かったようです。
場所は、上の休憩場所のちょっと手前です。地図(maps.google)
ハンドルバーに斜めに取りつけたせいか、斜め方向にブレが酷く、たいへん見苦しい映像になってしまいました。
今度は、取りつけ場所をハンドルの中央付近にし、角度にも気をつけないと…。
写真の場所は、鴨川のちょっと手前(maps.google)です。ちょっとモヤってますが、左側は海です。
これまたいつもの坦々麺です。
他にバイクが2台止まっていましたが、それぞれ別行動みたいです。
冷やし坦々麺。
すっかりお気に入り。
かみさんも同じものを注文。
いつもはただ走り抜けるだけのK88ですが、2周目(!)の途中で脇道に入ってみました。
走っていると、この橋が見えるので気にはなっていたのですが…。
場所はココ(maps.google)です。
北側の眺め。
南側の眺め。
奥にガードレールが見えますが、あれがK88ですね。

終日良い天気でツーリング日和でした。
写真は、帰りの館山自動車道『市原SA』です。
こちらは本日のリアタイヤ。
タンデムの方がグリップ感良いですね。
安心して寝かせられます。
しかし、しぶといビバンダム君(michelin)だ…(^^;
フロントタイヤ。
というわけで、午後から出発した房総タンデムツーですが、いつも私が走っているお気に入りの場所を一緒に走ってみたくて、今回のルートになりました。
季節によって、違った景色が楽しめます。
本日のツーリングデータ
走行距離: 270.9km / 総走行距離: 14389km
出発時間: 12:30 / 帰宅時間: 18:43
D80 + VR 18-200mm / RAW:SILKYPIX
さて、ここからはオマケです。
車載のPowerShot S2 ISで撮った動画です。
ワインディングを“いいペース”で走る感覚に同意できない方は絶対に見ないで下さい(^^;
とは言っても、今回はタンデムですので全然ハイペースじゃありませんし、冒頭に書いた通り、ハンドルの斜め方向のブレが激しくて、見苦しい映像になってしまいました。音も、びりびり振動していて、とっても聞きづらいです。ご了承下さい。
ムービーは、DivXエンコードされたAVIファイルです。
再生できない場合は、DivX CODEC(Free)をインストールしてからご覧ください。
『ETCレーン通過』の巻
まずは一度は撮って見たかったETCレーンの通過。ゲートをくぐった先が詰まっていて、ちっとも気持ちよくない映像です。
いつも思うんですけど…
「二輪ETCは左へ」
って、逆に危ないと思いませんか?
どうせゲートが開かなくても止まらずに通過するわけですし、右レーンの方が安全のような気がします。「推奨」だと思うんですけどね。という私は、場合によっては一番右を通過する時もあります。
『K82 コークスクリュー』の巻
『Pilot Road 2 インプレッション』で、「左右の切り返しの早い県道82号のコークスクリュー(maps.google)」なんていう言葉で紹介しましたが、K82って、こんな感じの道です。
土曜日は車が多くて面白くないです。
くどいようですが、タンデムなので控えめに…。
『K88〜K182』の巻
お馴染み K88〜K182です。
スタートから 15分54秒〜16分ぐらいの所で、『ストレス解消〜!』で紹介したK182の写真の奥から手前に向かって走るシーンがあります。
タンデムなので…(くどい)
一人で走るのに比べてクリップが早くなっちゃうのは何故だ!? と思ったら、後ろでかみさんも体重移動してたそうで、きっとそれが原因に違い無い(^^;
2007/7/30 22:45 | 固定リンク | コメント (14)
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2007年7月12日(木)
車載カメラテスト
忙しかった仕事は一段落しましたが、雨予報ばかりで腐っていました。そんな中、午前中ほんの少しだけ日が射しました。
我慢できなくなり、久しぶりに走らせました。
写真はいつもの場所です。
PowerShot S2 ISをハンドルに固定してみました。
使ったクランプは、昔買った古いもの…(別ブログ)
ダメダメです。強度が足りず、ぐらぐらして使い物になりません。
ぎゅーっと締めたら割れちゃいました。
動画です。
ブレまくりで大変見苦しい映像になってしまいました。そんなわけで、目にVR(Vibration Reduction)機能が搭載されていない方は見ない方がいいです。
しかも、だんだんとカメラの先が下がってくるので、手で押さえながら走ってたりして…。
ムービーは、DivXエンコードされたAVIファイルです。
再生できない場合は、DivX CODEC(Free)をインストールしてからご覧ください。と、一応書きましたが、面白い映像でもなんでも無いので無理して見なくてもいいかも…。
まぁしかし、PowerShot S2 ISを車載して、QVGA 30fps ステレオ音声のムービーが2GBで30分撮れるのは面白いです(VGAサイズだと15分)。
もっと丈夫なクランプを買ってきて、今度は峠を走ってみたくなりました。
動画を見て自分のクセが分かりました。
幻の6速ギアを多用してますね(笑)
2時間ぐらいの走行でしたが、十分湿気飛ばしができました。
走り始めにまずショップに行き、タイヤのエアをチェックしましたが、三週間放置でも抜けていませんでした。
さすが窒素です。
帰宅してカバーをかけたら、またパラパラと雨が来ました。
ん〜早く思いっきり走りたい。
D80 + VR 18-200mm / RAW:SILKYPIX
2007/7/12 20:30 | 固定リンク | コメント (16)
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2007年3月18日(日)
空燃比も計れるパワー計測オフ
2007年3月17日(土)
とみさんの呼びかけで「空燃比も計れるパワー計測オフ」に参加してきました。
場所はHONDA DREAM杉並(桜井ホンダ)さんです。地図(maps.google)
計測順番待ち。
結果の詳細は、後日送ってくれるそうですので、今回は雰囲気だけです。
yosiyosiさんのSC40です。
細部にまで、こだわりを感じるカスタムです。
2007/3/19追記
計測中の動画を撮ってみました。
TSRエアインテークファンネルの恩恵は…? と思っていましたが、前回と比べて2馬力ダウン。げげげ。
ムービーは、WMV形式です。
最新版のMedia Player(Free)等をダウンロードしてご覧ください。【for Windows/Macintosh】
今回、自分にはパワー計測の他に、もう一つイベントがありました。
CBR1000RRの試乗です。
ずーっと気になっていたバイクでしたので、事前に試乗できる旨聞いて楽しみにしていました。

試乗から帰ってきた所。
※shingoさん撮影

楽しかったよ〜 と報告している所。
※shingoさん撮影
試乗したCBR1000RRはフルパワー仕様です。めちゃめちゃ久しぶりのSSでしたが、CB1300SBに乗り慣れた身体には、ちとポジションがキツめでした。
でも、すごく軽くて、なかなか楽しいバイクでした。
まったくスピード感が無いバイクです。「体感スピード×2」軽く出てます。公道じゃぁ免許証がいくつあっても足りないかも…。
正直言って、もっとパワー感あるかと思いましたが、ちょっと拍子抜けしました。
甲州街道じゃなく、箱根のワインディングやサーキットを走ってみたいバイクです。
みなさんに「乗り換えか?」と言われましたが、SBがとても乗りやすく気に入っていますので、これを手放してまで欲しい…というものではありませんでした。でも、すごく面白いバイクなので、もし買うとすれば「買い替え」ではなく「増車」ですね。
パワー計測が終わった一行は次の場所に向かいます。
「プロペラカフェ」です。
場所はここ(maps.google)
詳細はとみさんの記事を参照してください。
調布飛行場に隣接しているカフェで、間近で飛行機を眺めながら食事できます。
チラシを見ながら「次の飛行機は○○時だ」と、クロさん。
ヘリ、いいなぁ〜
これに乗りたいです。

ちょっといつもと雰囲気の違うオフでした。
新鮮、新鮮。
また遊びましょ〜
本日のツーリングデータ
走行距離: 105.6km / 総走行距離: 10532km
出発時間: 9:30 / 帰宅時間: 18:36
2007/3/18 23:54 | 固定リンク | コメント (21) | トラックバック (1)
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2006年11月 7日(火)
二輪ETCインプレ
2006年11月7日、ETC装着しました。
写真の通り、アンテナとインジケータは、メータの上に並べて配置しました。
本来の取り付け方法は、専用のステーをハンドル右側に固定し、そこにアンテナを付けることになっていましたが、「相談」に応じてもらいました。
私の前に、すでに1台CBに取り付けしたそうです。その方は「怖いから」と、ステーに付ける方法を選択したそうですが、私はどうしてもステーが気に入りません。
「実験台になるよー」
と言って、もしゲートが開かない場合は日を改めて付け直すことに同意して、メータの上に付けることにしました。
アンテナ角度は20度±10度に決められているそうですが、SBのメータ上部の角度は30度を少しオーバー。でも、そのままGoです。
アンテナとインジケータのケーブルは、メータの裏を通し、カウルの下からガソリンタンクの下を通し、シート下まで引っ張ります。
アースに使えそうなボルトが一ヶ所も無く、写真の場所(タンクの直後)のボルト部分の黒塗装を剥がしてアースしました。
テールランプのハーネスから電源を取ります。
(写真は真後ろから撮影)
本体の取り付け場所は、やはりシート下になりました。
「カギが付いている場所」ということで、SBのカウルの左ポケットも試してみましたが無理でした。
2006/11/8追記
左ポケットは大きさ的に無理があります。ケーブル類も予想よりかさばります。
配線も終わり、エンジン始動。
セットアップ後、赤いランプが点灯することを確認。
作業時間は3時間でした。
最初、「バイク預かりです」と言われ、代車も用意されましたが、3〜4時間で終わるということなので、興味もあるし見学しちゃいました。
早速試運転です。
写真はライダー視点のアンテナとインジケータです。
インジケータは、太陽光が当たっても非常に見やすいです。
予想より、だいぶスッキリと綺麗にまとまっている印象です。まぁまぁ気に入りました。これならO.K.です。
シート下は、こんな感じになりました。
予備のバルブ。予備のレバー。レインスーツ。ネット。三脚。ETC本体。
外環自動車道の三郷南ICから乗ってみました。
最初はやはり「開くかなぁ〜」とドキドキしましたが、さくっと開き、ちょっと感動。
そのままアテもなく走るのもつまらないので、浦和から東北自動車道に入り、久喜ICで降りて、パロキアのマスターに見せびらかしに…もとい、ピザとコーヒーを頂いて帰ってきました。
いやぁ〜しかし、この上ない優越感ですね。モニターの人たちは、ずっと前からこんなに気持ちよく高速道路を利用していたのか!
すみません…調子に乗って書いてます。
高い金払って付けてるので、しばらく気持ちよく使わせてください!
帰宅後、DSに電話して、「実験成功。SBの場合はメータの上でも問題無しですね」と作業担当の方に伝えておきました。
なお、スクリーンがミラー加工してあるものはダメみたいです。要は、電波が通らない遮蔽物はダメってことですね。SBのノーマルスクリーンはスモークですが、問題ありませんでした。
というわけで、一つの取り付け例として参考までに…。
2007/7/30追記
ETCレーンを通過する時の動画を撮ってみました。オリジナルの記事から、ETC部分のみこちらにコピーしました。
『ETCレーン通過』の巻
ゲートをくぐった先が詰まっていて、ちっとも気持ちよくない映像です。
いつも思うんですけど…
「二輪ETCは左へ」
って、逆に危ないと思いませんか?
どうせゲートが開かなくても止まらずに通過するわけですし、右レーンの方が安全のような気がします。「推奨」だと思うんですけどね。という私は、場合によっては一番右を通過する時もあります。
ムービーは、DivXエンコードされたAVIファイルです。
再生できない場合は、DivX CODEC(Free)をインストールしてからご覧ください。
2006/11/16追記
アンテナと表示器を前から見た写真を追加しました。
2006/12/3追記
この取り付け位置での動作は3台の実証があります。
2006/12/3追記
pakuさんのアンテナ&表示器の取り付け位置も目立たず素敵です。
2006/12/3追記
だっくすさんが左ポケットに本体を収納することに成功しました。
2006/12/20追記
s_boldorさんのSBにも付きました。
2006/12/20追記
クロさんも左ポケットに装着成功です。
2006/11/ 7 22:45 | 固定リンク | コメント (32)
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