ぶらりツー
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- 主なトピック(このカテゴリの記事の一部です)
- 2006/04/03:成田空港プチツー
- 2006/04/18:犬吠埼(千葉県端っこの旅1)
- 2006/05/12:関宿町(千葉県端っこの旅2)
- 2006/05/21:中央構造線上を走る(長野:南アルプス:R152)
- 2006/06/01:内房〜南房総を走る(千葉県端っこの旅3)
- 2006/06/14:東京ディズニーリゾート(湿気飛ばし)
- 2006/07/08:成田空港プチツー2(タンデム)
- 2006/07/26:城ヶ島公園
- 2006/08/19:利根川プチツー(タンデム)
- 2006/08/21:筑波山を走る
- 2006/09/12:SBでアキバへ(タンデム)
- 2006/10/10:九十九里浜プチツー
- 2006/11/04:埼玉蕎麦(一茶)&筑波山プチツー(タンデム)
- 2006/11/23:Honda Racing THANKS DAY 2006
- 2006/12/25:突発:九十九里プチツー(急に太平洋が見たくなって…)
- 2007/01/07:千葉:竹岡プチツー(タンデム:竹岡式ラーメンを食べに行く)
- 2007/02/01:R297寄り道ツー(大多喜街道を主軸に脇道を散策)
- 2007/02/08:印旛沼プチツー(印旛沼の周辺をぐるっと散策)
- 2007/03/13:茨城県南西部ぶらりツー
- 2007/04/29:タンデム富士ツーリング(タンデム)
- 2007/06/05:栄〜印旛ぶらり
- 2007/08/08:房総ぶらり蕎麦ツーリング
- 2007/08/24〜26:夏休みロングツーリング:序章
- 2007/08/24:ちょっとだけ淡路島
- 2007/08/24:憧れの瀬戸内
- 2007/08/25:瀬戸大橋〜鷲羽山オフ(広島のs_boldorさんとプチオフです)
- 2007/08/25:関ヶ原〜マキノ
- 2007/11/23:秋の終わり(風を求めて)
- 2007/12/17:成田〜佐原プチツー(さくらの山〜ジャージャー橋)
- 2008/01/01:元旦都内ぶらりツー(浅草〜大手町〜丸の内〜御成門〜新橋)
- 2008/02/08:波崎新港
2006年4月 3日(月)
CB1300SBサードインプレッション
「インプレッション」というタイトルは、これくらいにしておきましょう。
今日は朝から天気が良かったので、お仕事はお休みにして、ちょっと長距離慣らし走行をしようと思いました(自営業の強みですが、来週からちょっと忙しくなります)。
京葉道路と東関東自動車道を使って成田まで走らせました。
飛行場とか旅客機を眺めるのが好きなものですから、バイクを買ったら真っ先に行きたい場所でした。
しかし今日は、空は快晴ですが、腹立たしいほどの強風でした。3000回転慣らし中なので、80km/h巡行です。せっかく高速道路でのカウルの効果を試そうと思ったのに、横風を恨めしく思いました。
この写真の場所は、アングル的には良かったのですが、電線と電柱が邪魔ですね。場所を移動します。
成田空港は色々な事情から警戒が厳しく、なかなか綺麗に飛行機を眺められる場所が見つかりません。

撮影スポットを探しながらウロウロ走るのも疲れたので、警戒中の警官の集団の所まで走って行き、エンジンを停めて、「このへんで飛行機が近くでカッコ良く見られる場所って無いですか?」と聞いてみました。ものすごく親切に丁寧に教えてくださいました。感謝!
確かに近くでカッコ良く見られました!
場所はここ(mapion)。
総走行距離は256kmになりました(おぉ、キリが良い)。最初のオイル交換までの半分ですね。
加速時に、時々3000回転より少し多めに回ってしまうことがありますが、だいたい守ってます。
今日一日乗って、慣らしレベルでの取り回しは人間の方も慣れました。早く5000回転まで回してみたいです。
緩いワインディングも(高い回転域が使えないのでそれほど寝かせずに)走ってみました。軽やかです。感覚的には400ccですね。実に素直に見た方向に進んでくれます。どうしてもCBR1000Fと比べてしまいますが、最近のバイクって凄いと思いました。素直に感動です。
地元に戻ってきてガソリン満タンにして帰宅しました。
燃費は16.5km/lでした。
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/4/ 3 21:40 | 固定リンク | コメント (14)
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2006年4月18日(火)
犬吠埼

急に「太平洋が見たい!」と思い、またまたお仕事は休業日ということにして「犬吠埼(mapion)」に行ってきました。
今日は朝から穏やかに晴れました。
行きだけ東関東自動車道を使って佐原香取まで走らせます。
前回の東関道は慣らし中でしたが、今日は違います。
高速で5000回転。あぁ、なんて気持ち良いんでしょう。
犬吠埼と言えば、灯台が有名です。
ここは関東の東のはずれ。上から眺める太平洋は実に素晴らしいです。
灯台にも何度か来ています。昔から、仕事に疲れるとよく海を見に来ていたんですよね。

今日は、風も強くなく過ごしやすかったので、場所を少しずつ変えながら、しばらく海を眺めていました。

やはり海を眺めながら写真を撮っていたKawasakiな方と、何気なく挨拶して帰ってきました。
こういう習慣、しばらく忘れていましたが、気持ち良いものですね(もし見てたらコメント頂けると嬉しいなぁ)。

かみさんの好物、「ぬれ煎餅」でも買って帰りましょうか。
「人が仕事してるのに、一人で海に行ってー」
って、言われるに決まってますから。
立ち寄ったお店はイシガミ(nuresenbei)という会社の「新生店(せんべい館)」だったようですね。5枚入り2袋買ったら、小袋1つおまけしてくれました。

銚子と言えば、醤油とぬれ煎餅? わりと有名かもしれません。
銚子の街中には、たくさん煎餅屋さんがありますので困りました。
路肩にバイクを停めて、歩いているお姉さんをつかまえて「ぬれ煎餅がおいしいのはどのお店?」と聞いてみました。

中身はこんな感じです。
もしかしたら好き嫌いがハッキリしている食べ物かもしれませんが、しっとりと、とてもおいしかったです。
夕方5時半。帰りはR356を使って、利根川沿いを走り、手賀沼を周って、柏からR6で帰ってきました。
本日のツーリングデータ
走行距離: 246km / 総走行距離: 822km
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/4/18 23:32 | 固定リンク | コメント (10)
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2006年5月12日(金)
「端っこの旅」パート2

「いつの間にシリーズ化したのか?」
という話は置いといて、前回に続き「端っこの旅」に行ってきました。
前回の「銚子」は千葉県の東の端(mapion)でしたが、今回は「関宿町」。千葉県の北西の端(mapion)です。

しかし、今回はいまいち目的地に到着した感覚がありません。昼過ぎまで仕事に出ていて、帰宅後バイクを出したのは午後4時です。
千葉県の北西部の端っこには道が無く、利根川を挟んで茨城県のあちら側やこちら側を走ってみましたが、「ここだ!」という場所を見つけることができませんでした。
ガソリン警告も点き始めましたし、暗くなってきたし、上の写真が精一杯でした。写真に写っている山は「筑波山」です。
ここは、茨城県の五霞町あたりです。
最初の筑波山の写真は、ここ(mapion)から利根川方向を向いて撮ったものです。なんとなく河は見えますが、利根川と江戸川に分岐している場所は、もう少し右側ですので、ここからでは分かりません。
そんなわけで、そのうちまたリベンジしたいです。
2008/3/3追記
リベンジしました。
次の「端っこの旅」は…、やっぱり千葉県の南の端っこ(館山の方)ですかね。
2006/06/03追記
2006年6月1日(木)。南房総ツーリングに行ってきました。
2006/08/23追記
筑波山にも行ってきました。
本日のツーリングデータ
走行距離: 121km / 総走行距離: 1009km
本記事は「CB1300SBのある風景」開設前の別blogに掲載したものです。
2006/5/12 22:43 | 固定リンク | コメント (16)
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2006年5月24日(水)
中央構造線上を走る
2007/01/03追記
複数の記事を一つにまとめました。複数の記事に対してのコメントも日付順に並べてまとめたため、少々話が繋がらない部分もあるかもしれません。
中央構造線上を走る -0- 【ルート】

2006年5月21日(日)。今日は全国的にバイク日和でしたよね。
GWが終わってから、ずーっと天気が悪かったので腐っていましたが、今日は久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。
題して「中央構造線上を走る」です。
今回のツーリングのルートです。
往復で、ぴったり600km走りました。
地図上の番号(黄色の●印)は、記事の番号と一致しています。
青い線は中央自動車道、赤い線はR152で、ほぼ「中央構造線」と一致しています。今回は、このR152を走るのが主目的のソロ・ツーリングです。
中央構造線上を走る -1- 【諏訪湖】
この夏、「日本沈没」の新作が上映されるから…というのも理由の一つですが、昔から地学的な話が大好きですので、一人でじっくりと、そしてのんびりと地球の事を考えながら走ってみたくなったのです(ちょっと大げさ)。

今回は中部地方の「中央構造線(wikipedia)」がターゲットです。これを挟んで内帯と外帯の「端っこ」とも言えますので、一応「端っこの旅パート3」になるのかもしれません。
午前8時半。目的地の割にはちょっと遅めの出発ですが、片道250〜300kmぐらいの走行予定ですから、高速を使えば午前中に到着します。
首都高と中央高速を使って、まずは諏訪湖まで走りました。2枚の写真は、諏訪湖SA(mapion)です。
時間があれば、「大鹿村中央構造線博物館」にも寄ろうと思っていました。この博物館のサイト内「糸魚川−静岡構造線活断層系がつくっている諏訪湖」に書いてある通り、諏訪湖は「中央構造線」と「糸魚川−静岡構造線」が交差している所です。このSAからの眺めを見ながら、ちょっとこの先の道を想像してワクワクしてきました。
中央構造線上を走る -2- 【小黒川PA〜松川IC】
ここは「小黒川PA(mapion)」です。
バックに写っているのは、木曽駒ヶ岳だと思います。
バイクがメインの写真もあった方が良いと思いますので、もう一枚。
天気も良くて最高です。
この景色を見ていたら、本来の予定を止めて駒ヶ岳に登りたくなってしまいました。
しかし、今日は「R152」を走ることがメインなのです。
次回、またきっと来ます。
「松川IC(mapion)」を降りました。
東側を見ると、遠くに南アルプスが見えます。
向かう方角はあちらです。
さて、行くぞ〜

その前に給油です!
満タン状態で出てきましたので、ここまで約277km。給油量は16.2リットルですから、燃費は17km/lですね。
今回の給油からハイオクに切り替えます。
時刻は12時28分ですから、ここまでの所要時間は4時間ぐらいです。
中央構造線上を走る -3- 【小渋ダム】
松川ICを降りて、県道59号を道なりに東に走ります。
山道に入ると、間もなくダムが見える場所が現れます。
近くに見えますが、直線距離で800mほど離れています。
こちらは同じ場所の別アングルです。
滝の写真の場所はこちら(mapion)。
「小渋ダム(mapion)」に到着しました。
ちょっと写真を撮る間、停めさせてください。
小渋ダムは、天竜川の上流に位置します。ここから放流された水は、諏訪湖から流れてきた天竜川と合流し、静岡県浜松市に流れて行きます。
高さ105m、堤頂長293.3mのアーチ式コンクリートダムです。
大きなものを撮る時は、広角レンズが欲しくなりますね。
この写真の中央付近まで歩いて行ってみました。
中央付近から下を覗いてみたところです。
先程、滝の写真を撮った所も見えました。
私、ダム好きなんです。
ダムファン歴は浅いのですが、新潟に行った時は「大石ダム(別サイト)」を見に行きましたし、福島に行った時は「田子倉ダム(別サイト)」を見てきました。
洪水調節、かんがい用水、発電に使われる多目的ダムで、貯水量は諏訪湖と同じくらいだそうです。
管理事務所。
バイクを停めた場所は、あの建物の向こう側です。
その建物の中に入ってみました。
中には資料がたくさんあって、持ち帰り自由なパンフレットや小冊子がありましたので、一部ずつ頂いてきました。
立体的に大きな地図が置いてありました。
こういうモノも好きなんですよね。

これ、結構大きいんです。
私の身長(177cm)より高かったかもしれません。
さて、小渋ダムも堪能しましたし、そろそろ目的のR152に向かいましょうかね。
中央構造線上を走る -4- 【小渋峡】
小渋ダムを後にして、小渋湖の北側外周をぐるりと走り、県道22号に入ります。
桶谷トンネルを抜けると、緑の中に赤い橋を見つけました。場所はこのあたり(mapion)です。地図の北側から南側に向かって撮っています。
少し行き過ぎて、写真を撮るために戻ってきた図がコレです。本来の進行方向は、奥向きなんです。
この景色、わりと気に入ったのでページ上部のタイトルに使うことにしました。
奥に見える赤い橋も渡ってみたのですが… その先がダートだったので、橋の上で方向転換して戻ってきました。
中央構造線上を走る -5- 【露頭】
やっと、今回のツーリングのメイン、R152に来ました。
北は長野県上田市から、南は静岡県浜松市までを結ぶ全長252.4km(kokudou.comより)の国道です。
今回は、南側は地蔵峠手前から、北側は諏訪までの区間を走りました。ほぼ中央構造線の上に乗っかる形です。
写真は「小渋橋(mapion)」です。「大鹿村中央構造線博物館」の紹介ページにも同じ場所の写真がありますが、博物館はこの写真の背中側にあります。
一度は駐車場方面に立ち寄っては見たものの、敷地内は砂利が敷いてあり、バイクで入るのは嫌だなぁと思ったことと、人影も無く寂しい感じでしたので、今回は景色を堪能するだけにしました。
南アルプスの3000m級の山を見て、癒されました。
R152を南下して、「安康露頭(mapion)まで来ました。
ここはまだ道が良さそうに見えますが、この日は落石で路面に岩が転がっていたり、木が倒れてくぐるように通過したり、川のように道路に水が流れていたり、R152は秘境っぽい雰囲気です(こういうの結構好きですけど)。
安康露頭についての詳しい解説は、中央構造線安康露頭の解説ページをご覧ください。
ここから少し歩いて入った所にあるらしいのですが、駐車場もありませんし、バイクをこの場(下は崖)に置いて離れたくなかったので、中央構造線に沿って谷になっている部分の写真だけ撮って帰ることにしました。
遠くの山も綺麗に見えたので撮ったのですが…露出オーバーですね。見苦しくてすみません。写真の修行します。
この区間のR152は、こんな感じです。車一台がやっと通れる道幅の区間もありますので、通行には十分気をつけましょう。
途中、何台かツーリング集団ともすれ違いましたが、道幅いっぱいにライン取りしながら対向してくるバイクがいて焦りました。センターラインがある道ならともかく、こんな狭い道では勘弁してください。ちゃんと対向車のことも考えて走行してください。お願いしますよ。
鹿塩(mapion)付近です。
小渋ダムから右折してきた地点まで戻り、今度はR152を北上し始めた所です。
この区間のR152は2車線の綺麗な道でした。
R152を境に、ずーっと谷が続いているのが分かります。
北川露頭(mapion)まで来ました。
例によって、詳しいことは中央構造線北川露頭の解説ページに任せてしまいます。
左側に見える細い道もR152です。この区間は、車どうしの離合は難しいですね。
「中央構造線沿線案内図」がありましたので撮ってみました。
現在地は写真右端です。
先程まで左端にいました。
道路に並行して赤い実線が描かれていますが、これが中央構造線です。
「トイレつくって下さい」に、ちょっと笑ってしまいました。
こちらは、舗装された広い場所がありましたので、降りて行ってみようかと思ったのですが、なんとなく中途半端なので今回は道を走るだけに専念することにしました。
なんとなく、逆光&レンズフレアな写真が好き…。
中央構造線上を走る -6- 【分杭峠】
分杭峠(mapion)に来ました。
読みは「ぶんくい」ですが、このキーワードで検索(google)すると、「ゼロ磁場地帯」とか「気」とか、ちょっと雰囲気の違うサイトに導かれます。
そこに書かれているような感覚は無かったです。私が鈍感なのかもしれませんけどね。
写真は、ここから北を眺めた景色です。
長谷村の「美和湖」が遠くに見えます(この後、あそこまで行きます)。
ここにくれば、もう少し南アルプスの山々が綺麗に見えるかと期待していたのですが、3000m級のそれはここからでは見えませんでした。ちょっと残念です。
今度は、北アルプスにでも行ってみようかな、と思います。
タイミング的に人が多かったので、それほどのんびりした雰囲気ではありませんでした。自転車で登ってくる集団が休憩していたり、左下にちょっと人が写ってしまいましたが、下が駐車場になっていて、観光名所にもなっているようでした。
さて、峠を下って長谷に向かいましょう。
中央構造線上を走る -7- 【長谷村-美和湖】
分杭峠から「美和湖(mapion)」まで降りてきました。
上から見えた湖ですので、その逆も見えます。
美和湖は、美和ダムによって塞き止められたダム湖です。発電施設もあって、下流には高遠湖、その先は天竜川に続き、諏訪湖や小渋湖からの流れと合流して太平洋(静岡県浜松市)に出ます。
こちらは高遠湖(mapion)の横を走るR152です。
バス停の雰囲気が良かったです。
ちょっと電線が邪魔していますが、後ろを見た時に南アルプスの高い山が見えたので撮ってみました。
送電線って…景観損ねていますよね。難しいとは思いますが、景色の良い場所は地下に埋めるなどして、何とかして欲しいなぁと思いました。
さて、これでR152や南アルプスともお別れです。
この先、R152を引き続き北に向かい、諏訪から高速で帰ってきました。
今思えば、最初に諏訪で降りて、R152を南下して、帰りは東名高速で帰ってくるルートでも良かったかなぁと思っています。次回は、もう少しルートを考えて行きたいと思います。
中央構造線は、ここだけではなく、千葉〜九州まで続いているようですし、R152も、まだまだ北や南に伸びています。
次に来た時は、今回走った南の端(地蔵峠)〜太平洋側に抜けるまでも走ってみたいですし、アルプスの雄大さを堪能する所までは果たせませんでしたので、今度は北アルプスや中央アルプス周辺も走ってみたいです。

行きに満タン。帰ってきて満タン。19リットルで320.9km。
燃費はそれぞれ「17.0km/l」と「16.9km/l」でした。途中、峠道も走りましたので、こんなものでしょうか。
これからの「日帰り」ツーリングも、今回の距離が一つの目安になりそうです。
今回のツーリングの走行距離: 600kmぴったり / 総走行距離: 1609km
2006/5/24 00:00 | 固定リンク | コメント (27)
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2006年6月 3日(土)
内房〜南房総を走る
2007/01/23追記
複数の記事を一つにまとめました。複数の記事に対してのコメントも日付順に並べてまとめたため、少々話が繋がらない部分もあるかもしれません。
内房〜南房総を走る -0- 【ルート】

2006年6月1日(木)の話になります。
平日ですが、今日は仕事の予定は無いし、天気予報によれば一日中晴れということですので、端っこの旅パート2に続き、千葉県の南の端っこ(mapion)「館山〜南房総」に行ってきました。
上図は今回のツーリングのルートです。往復で、324km走りました。
前回の中央構造線ツーリング同様、地図上の番号(黄色の●印)は、記事の番号と一致しています。
行きは赤い線で表した国道R357〜R16〜R127、帰りは青い線で表した「富津館山自動車道〜館山自動車道」を使った大名コースで帰ってきました。
内房〜南房総を走る -1- 【木更津金田】
まずは、R357とR16を使って南下します。
ここは、東京湾アクアライン連絡道「木更津金田IC(mapion)近辺です。
奥に見えている橋がアクアラインです。
ちょっと霞んでいますが、橋の先に「海ほたる」が見えます。
今回の撮影も前回と同じカメラ(RICOH RDC-7)ですが、今回は「露出補正」という知恵を授かりました(←言ってて情けないですが)。
しかし、緑をバックにした風景は比較的うまく撮れましたが、海や空をバックにした時は、また違った補正になるのでしょうかね。
実際は、もうちょっと綺麗だったのですが…残念!
内房〜南房総を走る -2- 【富津岬】
富津岬(ふっつみさき)(mapion)に来ました。
一応、千葉県の西の端っこ…いや、微妙に館山の方が西に飛び出ていますね。
ここまで来たのは3回目でしょうか。
前回は、砂浜で亀を拾って保護(halog)したのでした。
浅瀬になっていて、写真左側に見える島まで歩いて行かれそうです…が、潮の流れが速いのでダメだよっと掲示されていました。
この島は「第一海堡(wikipedia)」と言って、人工的に造られた軍事施設です。
航空写真(maps.google)
海堡については、「東京湾の歴史(国土交通省)」に詳しく載っていますので、前後のページも含めて興味ありましたらどうぞ。
ここでも海をバックにしていますが…やはり難しいです。
内房〜南房総を走る -3- 【鋸山】
鋸山(のこぎりやま)(mapion)です。
20年ぶりぐらいに来ました。
観光案内については鋸南町(きょなんまち)の案内ページが詳しいです。
いつも仕事先に向かう京成電鉄の車内で鋸山ロープウェー(keisei)の広告を見ては「行きたいなぁ〜」と思っていました。
でも、今日は山には登らず、下から眺めただけです。一人でロープウェイに乗っても面白くありませんので、今度かみさんと一緒の時にでも登ってみたいと思います。
今回の写真は、わりとうまく撮れたかなぁと思っています。いかがですかね?
ノーマルと、露出マイナス補正したものの2枚(または3枚)撮ってみました。
なるほどなるほど(一人で納得)。
ここは、ロープウェイ乗り場の第二駐車場です。平日だからか、誰もいません。
エンジンを切ると、鳥の鳴き声しか聞こえません。
しばらく、この貸し切りの自然の中でのんびりとお茶を飲みながら(←買ってタンクバックに入れてあった)過ごしました。
山の上の方にワイヤーが見えますが、あれがロープウェイです。
しばらく眺めていましたが、全然動く気配が無いので移動しました。
写真クリックで拡大
さらに細い道が続いているのが気になり、(地図も見ずに)登ってみました。
細いです。でも舗装されています。こういう道、結構好きです。
で、行き止まりです。
なになに…?
「東京大学地震研究所-鋸山地殻変動観測抗(maps.google)」
へぇ〜 思いがけず興味深い施設に出会ってしまいました。でも、ホントはここまで来てはいけなかったのでは…?
帰ってきてから、検索してページを見つけました(u-tokyo.ac.jp)。
廃坑利用というわけでは無く、この施設のために造られたものらしいですね。
さて、次の場所へ進みましょう。

降りて行くと、丁度ロープウェイも降りてきたので、パチリと一枚。
今度、乗りに来るよっ。
お昼はツーリングマップルに載っているカレーでも…と思ったら、閉まってました。残念!
内房〜南房総を走る -4- 【小浦漁港付近】
小浦漁港付近(mapion)です。
やっぱり海をバックで失敗しています。
要修行。
内房〜南房総を走る -5- 【房総フラワーライン】
房総フラワーライン(mapion)です。
道の両側には、その名の通り花が植えられ、海岸沿いを気持ちよく走ることができます。
ここは15年ぶりぐらいに走りました。
この区間で3台のバイクとすれ違いましたが、なんと「ピースサイン」を出されました。
「おぉ〜 まだそういう習慣って残ってるんだ〜」
と、懐かしい感覚に浸りながらも、反射的に返している自分に驚いてみたり…。
20年ぐらい前は、結構流行っていたと思いますが、みなさん、今でもやってます?
内房〜南房総を走る -6- 【刺し身盛り合わせ】

午後3時。
お腹がすきました。
前回は、食事を適当に済ませてしまいましたが、今回は「最南端で刺し身を食おう!」と思って出てきました。

一度は通り過ぎましたが、派手に宣伝していないお店の方が、結構うまいものを食べさせてくれるんじゃないかなぁと、入ってみました。
場所は「布良(mapion)」です。
これで「めら」と読むそうです。初めて知りました。

「刺し身盛り合わせ」を頼み、ご主人と奥さんと三人で世間話をしながら食事タイムです。
平日で、午後3時という時間帯ですから、他のお客さんはいません。
写真撮ってWebで使ってもO.K.ってことでしたので、雰囲気だけ!

息子さんが大学生で、たまーにバイクで帰ってくるのだとか。
「気をつけてね」
と、見送られて、お店を後にします。
こういう雰囲気って大好きです。
あ、そうそう、お刺し身ですが、まずいハズありません!
また来た時は、ここでお刺し身食べよ〜
内房〜南房総を走る -7- 【野島崎灯台】
いよいよ千葉県の最南端「野島崎灯台(mapion)」まで来ました。
今回のツーリングは、ここまでです。
犬吠埼のように、灯台の近くまでバイクで乗り入れ出来るかと思っていましたが、駐車場に停めて歩いて行かなければならなかったので、今回は止めました。
この後、海岸沿いのワインディングロードを少しペースを上げて走りました。
「あぁそうか、コーナリングって、ステップに荷重かけると調子良かったっけ…」などと思い出しながら。
でも、まだまだヘッポコです…。
というわけで、今回のツーリングは終わりです。
行きは5時間かけてゆっくり来ました。
帰りは高速使って半分の時間です。
ソロが続いたので、今度のツーリングは2〜3台で(食い物メインで)行きたくなりました。
ご一緒できそうな方、行きましょ!
本日のツーリングデータ
走行距離: 324.2km / 総走行距離: 2013km
2006/6/ 3 10:30 | 固定リンク | コメント (40)
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