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時系列に並べています。 新しい記事から読む場合はこちらからどうぞ。
2004年5月13日(木)
猫カリカリについて
カリカリのネタだけ集めて、1ページにまとめてみました。
(一部、他のページとダブっているところもあります)
価格はすべて近所のお店(または病院での)実売価格です。
我が家では、三匹とも最初からドライフードと水のみで育てましたが、パッケージに書かれている「泌尿器症候群(FUS)対策」は、そのまま信じない方が良いと思います。ヒルズの特別療法食(s/d)の所でも書いていますが、対策が施されている餌を食べていても病気になることがあります。
フリスキー(子猫用)1.2kg ¥498

最初のカリカリです。
離乳食として、これをミルクで溶いたものを最初に与えました。
歯が生えてアグアグしているのを見て、ミルクで溶かなくても良いことに気付き、しばらくはこれをそのまま食べていました。
ユーカヌバ(子猫用)1kg ¥1700

実は、上のフリスキーを切らしていたのをすっかり忘れて、気付いたのが夜…。いつものお店は閉まっているし…というわけで、あちこち開いているお店を探し求めてやっと見つけた猫カリカリがこれです。

これが中身です。粒が大きいのがフリスキー。
食いつきはユーカヌバの圧勝…。これのコマーシャルに出せるほどです。
猫たちが気に入ったので切り替えてあげたい気持ちはやまやまですが、×3匹だから、どうしても食費を考えてしまいます。
もう少し安ければ…
カルカン(子猫用)

違うメーカーの仔猫用カリカリを試してみたのですが…食べませんでした。
少しずつ差し替えたり、両方並べて置いたりしてもダメでした。
麗だけ少し食べていたかもしれません。そう。三匹の食べ物の好みが微妙に違うことに気付いたのもこのあたりです。

中身はこんな感じです。
カルカンの名誉のために書いておきますが、最初に食べたカリカリがフリスキーだったので、ただ慣れていないだけだと思います。
まぁ、しかし、これで我が家の子猫たちに食べさせるカリカリはフリスキーに決まりました。やはり、最初はいろいろ試してみないと分かりません。
フリスキー(ミックス)1.5kg ¥398

生後1年ほど経過して、猫カリカリも成猫用をお試しです。

フリスキー(ミックス)の中身です。
普通のミックスの他、肉と魚のミックスもお気に入りでした。
キャラットミックス

食いつきは三匹とも良かったです。
安いし、袋がたくさん小分けになっているので扱いやすいため、完全にコレに切り替えてしまおうと思うほど気に入っていたのですが…
(下に続く)
ヒルズの特別療法食(s/d) 500g

2004年5月13日、銀河が泌尿器症候群(FUS)になってしまいました。
タイミング的には、一つ上の餌に切り替えて半月〜一ヶ月ぐらい経過したあたりです。外装の「FUSに配慮した」という文字が恨めしく思えた瞬間です。原因は違うかもしれませんが少しだけ疑っています。
FUSは、尿の中の無機塩が結晶になって尿路に蓄積してしまう病気…つまり結石ですね。それに伴い膀胱炎になってしまいました。
ストロバイト結晶の成分となるマグネシウムの摂取量が問題なので、一番の治療方法は食事だそうです。
この「s/d」は、石を溶かして流れを良くする働きがあるそうです。
しかし、この「s/d」は不評で誰も食べません。他の猫たちだけ別の餌を与えていると、他に餌があることがニオイで分かってしまい、ますます食べなくなるそうです。仕方がないので三匹ともコレを食べさせます。
麗だけは少し食べましたが、伽羅は絶対に食べません。困りました…
肝心な銀河は、一粒ずつ与えたりして何とか少しずつ食べさせることに成功しました。

ウォルサム pHコントロール

上の「s/d」を一口も食べなかった時に、並行して違うメーカーの同種のカリカリも病院から頂いてきました。
しかし…これも食いつきは良くありません。

ヒルズの特別療法食(c/d) 4.5kg ¥6510
それでも少しずつ食べて、ぎんちゃんの症状は良くなってきました。どこでもトイレ状態で、尿が少ししか出ず、何度も何度もトイレに向かっては鳴いていましたが、食事療法が効いてきてからは回数も少なく、1回の量も多くなってきました。

なんとか三匹が普通に食べられるものを…と、色々試していましたが、「s/d」と同じメーカの「c/d」は、全員がバクバク食べました。良かった…これに決められそうです。
そういうわけで、お徳用の4.5kgサイズを買ってきました。
三匹で、だいたい一ヶ月一袋ペースです。

病院の先生いわく、「s/d」は治療用で栄養成分が少ないのだそうです。確かに体重が500gも減ってしまいました。「c/d」は再発防止用だそうです。一度FUSにかかった猫は、食事を戻すと必ず再発するので、これからはずっとコレを与えていくことになりそうです。
(追記:7月)
みんな気に入って食べているようです。体重も元に戻りましたし、病気も直りました。良かった良かった。
2004/5/13 23:35 | 固定リンク
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2005年10月 1日(土)
猫トイレについて
トイレネタだけ集めて、1ページにまとめてみました。
(一部、他のページとダブっているところもあります)
最初のトイレ

自分たちでトイレを探すようになってきましたので、即席で用意しました。
生後17日目あたりのことです。
二番目のトイレ

猫トイレを新調しました! 前のトイレは、ただの発泡スチロールの箱でしたが、狭くなっちゃって…。やはり専用は違いますね。
ホントは「砂が飛び散らなくていいよ」と、屋根付きタイプを奨められたのですが、そこまで(まだ)跳ね上がらないし、圧迫感があるし…というわけで屋根無しタイプにしました。
生後2ヶ月を過ぎたあたりのことです。
三番目のトイレ

「やっぱり屋根が付いていた方がいい〜」というわけで、取り替えました。
なぜかと言えば砂が飛散するから…
いやぁ、最初から分かっていた話です。ちょっとなら「まぁいいかぁ」と思っていたのですが、けり足が強くなって、かなり大変な状態になっていました。どうしても砂埃はたちますし、最初から屋根付きタイプを購入することを強くお薦めします。
本当は「猫の数+1個」のトイレを用意する…という話を聞きましたが、そんなに置いておく場所はありません。我が家では三匹でコレ1個です。
(2005/10/21:やっぱり二つ必要みたいです)

そうそう。もう一つ重要なことがありました。
用を済ませて出てきた猫たちが、出口で手足をプルプルさせるんですよね。それで砂が飛び散ります。
そこでホームセンターで人工芝のパネルを購入して、写真のように並べてみたところ、ほとんど気にならなくなりました。
上の写真は設置直後のものですが、現在はこんな感じで使っています。
出入り口は写真右側です。
直射日光が当たらないようにし、出入り口を部屋の隅っこにしてやるのが良いようです。
やっぱり二つ必要…(2005/10/21追記)

伽羅すけが、布団の上や洗面台の横に粗相するようになってしまいました。朝から晩までかなり頻繁です。
「遊んでやる時間が足りないのだろうか?」とか、「銀河や麗に比べて(自立しているものですから)名前を呼んでやる頻度が少ないからだろうか?」とか、色々原因を探っていましたが、分かりませんでした。
「ひょっとすると…トイレ?」と思い、片付けてあった旧トイレを復活させたところ、ピタっと粗相が止みました。
そうかぁ…最近、(特に麗と)トイレを共有するのを嫌がっていた節があります。小さい頃は仲良く皆で使っていましたが、ある程度大きくなってくると、一つのトイレを三匹で使うことを嫌がる猫もいるのかもしれませんね。
更に一月後に追記です。
なんと、二つのトイレを別々の猫たちが利用するのかと思っていたら、屋根の無い方が「小」、屋根のある方が「大」という具合に三匹とも二つのトイレを使い分けるようになってしまいました。これはちょっと驚きです。
猫砂について

猫砂にもいろいろあります。
紙製のものや木製のもの、我が家でもいくつか試してみましたが、結局はコレに戻ってきました。
「キャットメイト ニオイをとる砂」
一番最初はコレを使っていましたが、砂埃がたつようになってしまったので、しばらくウッドチップを使った製品に切り替えていました。それも良かったのですが、ある時、品種改良とかでウッドチップが大粒になってなんだか埃もひどくなって、我が家にとっては改悪に感じたんですよね。

「ニオイをとる砂」は結構良いです。
「ほこりもたたずに…」とは書かれていますが、使っているうちにどうしても埃はたちます。スコップですくっているうちに粒子がどんどん細かくなって、注ぎ足しているうちに細かいパウダー状のものが溜まっていきます。それが埃の元だと思います。きっと、どの製品も同じだと思います。

ですから我が家ではコレを注ぎ足し注ぎ足し使って、一月に一回はこのように綺麗に洗って乾かして、砂の総入れ替えを行っています。
近所のホームセンターで安売りしていると(400円切っていると嬉しい)まとめて買ってきます。

スコップも重要です。毎日毎日使うものですから少しでも気持ちよく作業できるほうが良いですよね。
左の小さいものはトイレに最初から付いていたものですが、大きめのスコップを別に買ってきました。
右の大きい方が一度に多くすくえますし、穴も大きいので振る回数も少なく静かに綺麗に取れます(使う砂の種類によっても変わってくると思います)。
2005/10/ 1 16:51 | 固定リンク
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