オゾンホールの観測をはじめ、大気中の浮遊微粒子の研究、氷床、化石、南極隕石など、さまざまな研究がなされる南極観測。
今、就航21年を迎える南極観測船「しらせ」の後継船を建造するための資金繰りが危ぶまれているそうで、観測中断の可能性もあるとのことです。
地球にとっても重要な研究データの蓄積を無駄にしないためにも、なんとか中断させずに続けて欲しいと思います。
私はこれまで、南極観測に特別注目していたわけではありません。しかし、この良い機会に南極観測に興味を持ち、少しずつ色々考えてみたいと思います。

壮行会でスピーチする宇宙飛行士の毛利さん。
(2003/12/12)
[UP]