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夕方5時頃、ハロが見えました。にわかカメラマン大集合。
ハロは太陽の周りに見えるかさですが、日没前なので半円しか見えません。
円弧上の頂点に薄く見えるV字型のものが「上端接孤」、円弧状で太陽の左右に見える少し明るいところが「幻日」です。
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前の写真から少しすると、ハロは薄くなりましたが幻日が明るく大きくなり、サンピラー(太陽柱:)も見えるようになりました。
「上端接孤」もさっきよりくっきりと見えるようになってます。
南極越冬経験者もこれだけ見事な幻日ははじめてと言ってました。
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サンピラーだけの写真です。
この写真の現象全てが空気中に浮かぶ氷の結晶(早い話がダイヤモンドダスト)による屈折で起こる現象です。
『不思議な太陽』(asahi.com 南極プロジェクト)
(2004/09/17)
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