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この調査旅行は5泊6日の予定でした。
これは2日目(10月19日)撮影です。
スカルブスネスには大小たくさんの池があり、そこを巡って調査します。
観測小屋から池の近くまでは雪上車で移動しますが、その途中にあった氷山です。
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雪上車を降りて、目的の池までは荷物をしょって歩いていきます。
一人10〜20kgくらいを担ぎます。
露岩域だけあって、南極とは思えない光景です。
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目的の池にたどり着くと、「アイスドリル」を組み立てて池の氷に穴を開けます。
だいたい氷は2mくらいの厚さになってます。
場所によっては、氷を貫通できないところもありました。
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氷に穴を開けると、「採水器」を使って池の中の水を採取します。その水は基地に持ち帰って分析です。
このほかに、水の深さ毎に塩分濃度などをはかったり、池の底の堆積物をとったりします。
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氷河の末端にある池もあります。
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おなじみ、迷子岩です。
(2004/11/03)
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