越冬交代を終えた2/4から7日まで、ラングホブデの袋浦にペンギン観測支援で行ってきました。
本当は2/2からの予定でしたが、悪天でヘリが飛べず・・・。
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袋浦まではヘリコプターで移動します。今回は観測隊ヘリです。
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2ヶ月前は雪上車で数時間かけて行ったところに10分程度で着きました。
すでに40日以上観測は続いていて、責任者は最初からずーっと袋浦にいます。
前に来たとき(12月)には親鳥が卵を抱いてましたが今ではヒナも親鳥と同じくらいの大きさに育っています。
ルッカリーの地面が赤っぽいのは、ペンギンのフンの色で、オキアミを食べるとこうなるそうです。
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そろそろ親離れの季節ということです。
ヒナにエサをあげるときも、最初は親鳥が逃げています。
(2005/3/13)
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