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カテゴリ: Hardware環境 Bフレッツ ハイパーファミリータイプ
これまでの話
我が家では、2002年10月29日に「Bフレッツ ニューファミリータイプ」が開通しました。開通当時は、このあたりでBフレッツを使っている家は我が家一軒だけでしたが、半年〜1年経過する頃には徐々に光を引いている家も増えてきました。
2004年暮れには建物自体に「Bフレッツ マンションタイプ」が導入されました。大家さんから「マンションタイプを導入したので屋上の光ファイバーを撤去して下さい」と言われたらどうしようかと思っていましたが、どうやら大丈夫そうです。このマンションタイプは建物の2F部分に新しくMDFが設置され、そこにブルーのケーブルが引き込まれていました。VDSLだと思います。他の住人から署名を求められた記憶もありませんので、「何も言わなくても光ファイバーを引く時代になってきたのだなぁ」と、しみじみ過去のドタバタを思い出してしまいました。
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ハイパー申し込み
建物にマンションタイプが導入されても、我が家はニューファミリーのままでした。そのまま変更する予定もありませんでした。しかし、ある時「ハイパーファミリータイプ」というサービスが登場したことを知りました。
ニューファミリータイプは、局から各家庭まで最大100Mbpsで通信できますが、最大32世帯で共有になります。ハイパーファミリータイプでは、これが1Gbpsを共有する形になります。回線終端装置には従来通り最大100Mbpsです。
「品目変更時の工事費について」というページを見ると、現在のニューファミリーからハイパーファミリーには、5550円(税込5827.5円)で品目変更できるらしいです(2005年3月現在)。しかも、2月1日〜4月30日に品目変更の申し込みをすれば一ヶ月ぶんの利用料が無料!
サービス圏内ですしプロバイダも対応していますし月額利用料金も変わらない…こりゃ移行しない手はありません。どうせ、今年の秋にはニューファミリーの新規受付が無くなって、NTTはハイパー一本化したいらしいですし、ご近所でもBフレッツ世帯が増えてきたので、100Mbps共有より1Gbps共有の方が良いに決まってます。プロバイダに問い合わせたところ、特にオプション変更等は必要無いし追加料金も発生しないとのこと。というわけで、2月1日になったら早速申し込みしようと思いました。
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流れ
2005年2月1日
2月1日になったので「Bフレッツ ハイパーファミリー」に品目変更の申し込みをしました(NTT 116)。
工事日の予定等を確認して折り返し電話をくれるということで待っていたのですが…、なんと、我が家がある地区の設備がまだ整っていなくて、最低でも一ヶ月ほどかかるとのことです。なんてこった…。
2005年2月9日

クロージャを開けて何かをしている所を目撃しました。もうすぐかもしれません。
2005年2月15日
NTTから電話がありました。設備の準備が整ったので、3月3日にハイパーに切り替わるらしいです。
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開通

3月3日になりました。
外の工事は10分ほどで終わりました。当然回線は一時切断されます。
その後、室内の工事です。
「屋上に光ファイバー引いた覚えがありますよ」
と、なんと前回工事に来た人と同じでした。
今までの『EX型光加入者線終端装置』から『GE-PON型「M」A 光加入者線終端装置』に変更されました(写真右)。
速度
速度的には、ほとんど違いはありませんでした。工事に来た方も「まだ速度は変わらないと思います」と…。その「まだ」というのが気になりますが、的を射た答はありませんでした。32世帯で共有する時に違いが出るのだと思います。
それでも今まで越えた事がなかった「60Mbps」という数字を見ると、ちょっと嬉しいです。かなりばらつきがありますので一つの参考程度にご覧ください。

フレッツ・スクウェアでの計測1回め

2回め

3回め

4回め

5回め
http://homepage2.nifty.com/oso/speedtest/
http://www.musen-lan.com/speed/
2005/3/ 3 23:00 | URI | Hardware環境カテゴリの記事をすべて読む