カテゴリ:Old(古い話)
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PC88ゲームの世界
現在、すでに販売終了しているようです。
8ビットパソコンの名機と言われるNECの 「PC-8801」 と、そのパソコン用のゲームソフトをこよなく愛する方々がたくさんいます。私もその中の一人ですが、関連サイトを訪問してみると、その「思い入れレベル」の違いにいつも驚かされます。世界は広いです。
数あるPC88関連サイトの中に「PC88ゲームライブラリ」という場所があります。ライブラリの名に相応しく、ほぼすべてのPC88ゲームが画面写真付きで紹介されています。

これだけでも凄いなぁと思っていたのですが、今回これがCD-ROMとして発売されたんですよね。もちろん購入しましたよ。
凄いです。圧巻です。なんて言葉だけじゃ形容できないです。

総容量400MBを越える紹介記事と挿し絵が収録されたCD-ROM。
とっても丁寧な作りです。PC-88ファンなら、これは永久保存版ですね。
当時の雑誌広告や懐かしいパソコンの写真、ハードウェアの変遷、仕組みの解説など、読物としても満足できる仕上がりです。
このCD-ROM制作にあたり、これまた様々なPC88ファンの方が協力して、資料等を提供されたようです。ほんとお疲れさまでした。
2000/9/23 23:00 | URI
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パックマン
ジービー、リブルラブルの開発者として有名なナムコの岩谷氏の講演会が本日某所で行われました。
役得…ということで、大久保のお仕事が終わった後に参加してきたわけですが、内容としてはGDC2004(impress)の内容+αという感じでした。
パックマン…
高校時代にどれだけ100円玉を注ぎ込んだことでしょう。
テキストキャラクタで動くPC-8001版をカラーPCG対応に改造して、音楽も耳コピーで移植して、仲間うちで遊んだこともありました。
今日は、古き良き時代を思い出しつつ仕事や遊びの中でのヒントをたくさん頂いたことに感謝です。
ところで岩谷さん…17〜18年前に一度お会いして名刺交換したことがありますが、当然忘れられていると思います。当時よりふくよかになられたようです。はい、もちろん私も同じです。
2004/6/14 22:47 | URI
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23年前のノート

本棚の整理をしていたら目に止まったので、しばらく手も止めて見入ってしまいました。
これは、当時リリースされたばかりのナムコさんのアーケードゲームを、当時のPCで動かしてみようと思い、私が高校生の頃に書いたゲームプログラムの資料ノートです。(詳細)
中にはフローチャートやワークエリア表、殴り書きのアセンブリ言語ソースなどがびっしり。こんなノートが数十冊あります。
フローチャートと言っても、よく見ると、“アセンブリ言語のソースコードそのもの”を流れ図風に書いたものばかりです。
この頃は「テキストエディタ」なんていうものは持っていませんし、「アセンブラ」を買ったのも、もう少し後のことです。こんな感じでノートに鉛筆と消しゴムを使ってプログラムを“編集”していました。いつでもどこでも(学校でも)暇さえあればプログラムを書くことができました。
自分がZ80になったつもりで紙の上に書かれたロジックを追いかけ、デバッグし、満足すれば家に帰ってから打ち込みます。自分で言うのもなんですが、いわゆる「一発完動」率は高かったです。当時は、ものすごく(ある意味今以上に)CPUの気持ちが分かっていたような気がします。
今は、こんなフローチャートを書くことはなくなりました。20数年前と比べると、言語や設計、プログラミングに関するパラダイムも大きく変わってきました。
プログラムを作る時は、(良いか悪いかは別として)いきなりテキストエディタを開いて“とりあえず書く”ことが多くなりました。過去に作ったソースから切り張りすることもできますし、編集も楽チンです。PCの性能も高くなりましたから、ちょっとしたプログラムを作るだけなら「とりあえずコンパイルしてみて、エラーが出たら直せばいいや」みたいなところもあります。「考える」という作業自体、ツールを使って画面とにらめっこしている感じです。
こうして思い起こしてみると、当時のプログラミングの楽しさと、今のそれでは、かなり質が違うのかなぁと感じました。
今のPCで、今の開発環境で、初めてプログラムを作って動かした時の感動ってどういう質のものなのか、とっても気になりました。やっぱり嬉しいものですか? 楽しいですか?
2005/4/22 11:55 | URI
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懐かしのアナログシンセ
ボブ・モーグ(愛称)博士が、8月21日に亡くなったそうです。
「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去(ITmedia)
(関連:Moog Music)
思えば、私が今「プログラマ」なんていう仕事をしている間接的なきっかけを作ってくれた人物かもしれません。あ、いえ、かなり「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話ですけどね。
ちょっと懐かしかったので、Moog Music内を見てまわりました。Vintage Moog内のSwitched On!なんか、シビレますね〜。
改めてロバート・モーグ博士のご冥福をお祈り致します。
さて、別サイトですが、Synthfool's Picsの写真が、これまた凄くいい!
こういうデザインのアナログシンセが大好きでした。
Moogのデザインを意識して、シンセサイザーのVCOモジュールを自作したこともありました。これが冒頭で書いた「風が吹けば桶屋が儲かる」な話ですが、何ページか進んで行くと、プログラマになっていきます。よろしければどうぞ。
(もう一つ、関連ページ)その後、ソフトウェアによるサウンドシステムの設計とコーディングも行いました。
ところで最近は、アナログシンセもソフトウェアで復刻されているのですね。モーグ・モジュラー V2(Idecs)とか、VOID Modular System(All About)。
今は、頂きもののDX21(古)しか持っていませんが、やっぱりシンセはアナログの音が好きですね。
2005/8/23 11:21 | URI
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ドッツ(.S)

どこのカテゴリにしようかと思いましたが、懐かしいゲームキャラクタのネタということで「Old」にしました。
最初に見た紹介記事はどこだったか…。とにかく近年珍しくツボにハマったアイテムが「ドッツ」です。
「トイザらス」や「ビックカメラ」で入手できるそうですので、近所のトイザらスに買いに行きました。
Amazonでも購入できるようです。
私はプログラマですから、最近は自分でドット絵を描くことはなくなりましたが、20年ほど前までは自分で作るゲームは全部自分でドット絵を起こしていました。例えば「PCGディグダグ」とか「ダスティワールド」も、方眼紙を塗りつぶして、手作業で16進コードに置き換えて作ったものです(知人のグラフィッカーの中には、PROMライタのスイッチで直接絵を打ち込んでいた強者もいます)。
いくつか種類が出ていますが、もちろん私はディグダグです。なぜ「もちろん」かと言うと、3つ前のリンク先にありますように、発表されたばかりのディグダグにハマり、当時高校生だった私は毎日学校帰りに100円玉を注ぎ込み、それでも飽き足らずに自分で自分のPC用に移植したほどお気に入りだからです(関連エントリ)。
これは、私の机の上にあるべきアイテムだ! …と。
さて、買ってはきましたが、すでに友人がディグダグを作って掲示板で写真を公開していました。
ひねくれ者なので、まずは違うものを作ってみました。
分かりますか?
「マッピー」の「ニャームコ」です。
本当は、黄色の部分は肌色なんですけど、色が無いので仕方がありません。
こんなのが2面作れます。1面は16×16ドットです。縦横に繋げて、大きなキャラクタも作れます。2〜3箱違う種類を買ってきて、大作を作るのもアリかと思います。
『夏だ!ドッター祭り』結果発表!!というページを見ると、力作が見られます。
上の「ニャームコ」を掲示板で見せたら、「ご先祖様も作れ」と言われたのでやってみましたが…、所詮「ディグダグ」のパーツセットなのでドットが足りません。
そろそろ、本来のディグダグを作って飾っておきましょう。
携帯電話は大きさ比較用です。

なかなか楽しいですよ!
2005/10/1追記
コレ(SOBLOG)すごい!
2005/9/23 15:49 | URI
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