12/2,3にペンギンの観測(の手伝い)に行きました。
メニューはルッカリーの生息数調査と、一部のペンギンにロガーを取り付けるというものです。
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この時期のルッカリーは、雄がタマゴを抱いているので、寝そべってるのがほとんどです。
雌はえさを取りに行ってるようです。
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タマゴを抱いてるのが分かる写真です。
生息数調査は、今回は5人で3回づつ数えました。やり方は「日本野鳥の会」です。
だいたい1つのルッカリーで100羽以上いました。
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ルッカリーの近くにはこんなのもいます。
ナンキョクオオトウゾクカモメ、略してトウガモです。ペンギンのタマゴや雛をねらってます。
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ロガーを取り付けたペンギンがルッカリーに戻っていきます。手前のペンギンの背中にある黒い筒です。
取り付けたロガーは2週間後くらいに回収して、ペンギンの行動を調査します。
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大規模なルッカリーはこんな感じです。
ここには1000羽以上いるそうです。
(2004/12/10)
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