ゲームは小さい頃から大好きで、小学生低学年の頃からデパートの屋上に連れていってもらっては夢中で遊んでいました。
景品が取れるパチンコもどきやUFOキャッチャーの元祖のようなエレメカタイプのゲームばかりでしたが、ある日、テレビに映し出されたボールをラケットで跳ね返すゲームが登場しました。
今振り返れば、あれは初めて世界中で遊ばれた業務用テレビゲーム「ポン」だったわけですが、これには幼いながらも衝撃を受けましたね。
数年後、私が小学校6年生のときに、父親が“その”テニスゲームを買ってきました。
とは言っても本物の「ポン」であるハズもなく、任天堂が発売した「テレビゲーム15」というものでした。
ファミコンが発売される6年前に、三菱電機と組んで開発されたものです。私はこの頃からテレビゲーム小僧だったわけです。
実は「この」テレビゲーム15の命は短かったんですよね。分解して壊しちゃったから…(妹と弟はショックを受けていましたが…もう時効?)
(2000/06/14)
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