
上の写真は、買ったばかりのPC-8001です…と、言いたかったのですが、すでに本体上部に赤いスイッチらしきものがありますね。これは、カセットインターフェイスのボーレートを切り替えるために取りつけたものです。

標準では600 bpsでしたが、これによって2400 bpsまでスピードを上げていました。
本体の下に敷いてあるのがPCG-8100です。
データレコーダーの上部に付いている黄色いスイッチは、波形整形回路の迂回スイッチです。スピードアップしたために崩れたデータ信号の波形を綺麗な矩形波に整形しよう…という代物です。実験によれば、安いテープを使ってもエラー頻度は減りました。
上の棚にある怪しげな黒い物体は…、ただの自作時計&タイマーです。以前造ったシーケンサーの名残でもあり、数系統あるタイマー出力を、それぞれラッチしてリレー駆動し、周辺機器の電源管理を行っていました。
(2000/06/14)
[UP]