階層 / 関連
PC-8001
広告
このサイトについて
 

PC-80013/8

←Back Up↑ Next→

01 02 03 04 05 06 07 08

波形整形回路

まだ、それほど手を加えていないPC-8001

上の写真は、買ったばかりのPC-8001です…と、言いたかったのですが、すでに本体上部に赤いスイッチらしきものがありますね。これは、カセットインターフェイスのボーレートを切り替えるために取りつけたものです。

CMT-2400

標準では600 bpsでしたが、これによって2400 bpsまでスピードを上げていました。

本体の下に敷いてあるのがPCG-8100です。

データレコーダーの上部に付いている黄色いスイッチは、波形整形回路の迂回スイッチです。スピードアップしたために崩れたデータ信号の波形を綺麗な矩形波に整形しよう…という代物です。実験によれば、安いテープを使ってもエラー頻度は減りました。

上の棚にある怪しげな黒い物体は…、ただの自作時計&タイマーです。以前造ったシーケンサーの名残でもあり、数系統あるタイマー出力を、それぞれラッチしてリレー駆動し、周辺機器の電源管理を行っていました。

 

←Back Up↑ Next→

01 02 03 04 05 06 07 08

(2000/06/14)

 

[UP]