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PC-8001
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PC-80016/8

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PC-8001ケース自作

ふたを開けて使っていたPC-8001

ところで、改造を重ねて行くうちに、キーボードが本体に収まらなくなってしまいました。しばらくはフタ(キーボード)を開けっ放しで使い、片付けるときは写真のように上に重ねていましたが、やはり美しくありません。そういうわけで、ケースも自作することにしました。

手前のキーボードはPC-8801mk II。右上にはライトペンも見えます。

 

この写真はコンピュータ分室の扉で使っているものの一部です。秋葉原でスチールケースを買ってきて、ドリルで穴を開け、塗装後にレタリングを施して綺麗に仕上げました。

今まで「本体だったもの」の中身は空っぽで、小物入れに使っていました。本体とキーボードはフラットケーブルで取り外しできるようにしました。右の二つのボリュームつまみは、BEEP音とPCGのサウンド出力の音量調節です。夜中にエラー音出すと、家族が起きてしまいますから…。

前のページで、怪しい黒いケースの物体がありましたが、これを本体に統合しました。新本体ケースに入っているものを列挙しますと…

  • PCGの親基板、子基板。
  • 自作フルカラーPCGボード。
  • CMT-2400高速カセットインターフェイス。
  • 拡張ROMボード(オリジナルのOS焼き込み)。
  • 64KB RAMボード。
  • フロッピーディスクドライブコントローラ。
  • バス信号ブースター。
  • 強化電源。
  • 周辺家電制御基板(リレードライバ)。
  • シンセサイザー用D/Aコンバータ。
  • タイマー付きクロック(ホントは本体のμPD1990から引っ張りたかった)。
  • オートシャットダウン回路。

こんな感じです。

指定した時刻になると起動して、特定のプログラムをディスクからロードして実行し、Z-80のHALT命令に出会うと、チップのHALT信号をラッチしてリレーを駆動して、勝手に電源が切れるような仕組みになっていました。

 

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(2000/06/14)

 

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