
ところで、改造を重ねて行くうちに、キーボードが本体に収まらなくなってしまいました。しばらくはフタ(キーボード)を開けっ放しで使い、片付けるときは写真のように上に重ねていましたが、やはり美しくありません。そういうわけで、ケースも自作することにしました。
手前のキーボードはPC-8801mk II。右上にはライトペンも見えます。
この写真はコンピュータ分室の扉で使っているものの一部です。秋葉原でスチールケースを買ってきて、ドリルで穴を開け、塗装後にレタリングを施して綺麗に仕上げました。
今まで「本体だったもの」の中身は空っぽで、小物入れに使っていました。本体とキーボードはフラットケーブルで取り外しできるようにしました。右の二つのボリュームつまみは、BEEP音とPCGのサウンド出力の音量調節です。夜中にエラー音出すと、家族が起きてしまいますから…。
前のページで、怪しい黒いケースの物体がありましたが、これを本体に統合しました。新本体ケースに入っているものを列挙しますと…
こんな感じです。
指定した時刻になると起動して、特定のプログラムをディスクからロードして実行し、Z-80のHALT命令に出会うと、チップのHALT信号をラッチしてリレーを駆動して、勝手に電源が切れるような仕組みになっていました。
(2000/06/14)
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