
上の写真は32KB RAMと、FDDインターフェイスが一緒になったボードです。

こちらは、拡張ROMボード(2716×4個)です。
オリジナルのOSをこの拡張ROMに焼き、monコマンドをフックして起動できるようになっていました。つまり、BASICインタープリタから「mon」を実行すると、このROMに焼かれたプログラムが起動して、インテリジェント化されたディスクサブシステム側との通信を行うことができました。
これだけボードを入れると電源容量も足りないため、でかいトランスをぶち込んであります。
あと、PC-8001の外部バスの信号はもともと弱く、様々な拡張ボードを増設して行くと不安定になりました。ファンアウト(1つの出力が、いくつの入力を駆動できるか? という値)を稼ぐために、バッファゲートを追加していました。
(2000/06/14)
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