しばらくは、このまま使っていましたが、このマシンも結構癖が強いんですよ。
しまいには、Windows 95のインストールすらまともにできなくなって…。
この型のFMVで使われているマザーボードって、チップセットのドライバにパッチを当てなきゃダメとか、調べているうちに出るわ出るわ様々な問題。あ、メーカー供給のOSなら大丈夫だと思うのですよ(一応フォローしておきます)。

これがFMV 5120のマザーボードです。通常のAT電源の他に、もう 1組み電源ラインが必要です。
このマザーボードで、通算50回はWindowsの再インストール作業をやりました。
どうにもこうにも不安定なので、マザーボードを交換することにしました。
仕事でも使うので、とにかく安定して動くものが欲しかったのです。

色々聞いてみると、どうやらこいつがお薦め品だそうで、値段も手ごろ(忘れましたが当時1万円前後)だったので購入しました。
物はSOYO 5EHM。
でもね、やられました…。日本語マニュアルには60MHz×2の設定ができるって書いてあったのですが、英文マニュアルには設定が載っていなくて、結局Pentium 120MHzは使用できず…。
(2000/10/05)
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