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PC/AT互換機
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PC/AT互換機7/8

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2号機の増改築

ま、どうせPentium 120MHzじゃ満足できないし…ってことで、結局CPUを買いに走りました。当時、リテール版のAMD K6-2 350MHzが安くて、おまけゲームCDも付いてたので思わず購入。

その後、ひょんなことから同じくK6-2 400MHzが手に入り、2号機は現在もこのマザーとCPUを使っています。

FMVのケースに5EHMを取りつけるとき、ネジの位置が微妙に違うことに気付かず、金属製のスペーサー(写真上の右の方に2つほど見える)がマザーボードのちょうどメモリ下の回路に接触していたんですよね。

電源を入れると(ピーピーという)メモリ関係のエラー音がするから、最初、一緒に買ったDIMMの初期不良かと思いましたが、メモリ回路のショートが原因だったようです。

上の写真。買ってきた当時は、ISAカードがたくさんあってスロットが足りないくらいでしたが、ISDNに変わったときにモデムカードがなくなり、SCSIカードがPCIに変わり、PCIだったビデオカードがAGPに変わり…、と、こんなことを繰り返しているうちにだいぶシンプルになりました。

 

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(2000/10/05)

 

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