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5号機導入
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Athlon -Thunderbird- マシン(5号機)導入2/6

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5号機のパーツたち

まずはマザーボード。使うCPUをAthlonに決めていたので、自ずと選択範囲が決ります。今回はASUSA7Vにしました。チップセットはKT133。もうそろそろ安定している頃です。

お仕事マシンとして使うので、クロックアップなんかは全く考えていません。安定動作が一番です。

お買い物にはぼすさんに付き合って頂きました。毎度毎度感謝です。しかし、某銀行の合併騒ぎでATMが止まった日に買い物に出かけたため、ぼすさんと一緒だった日にはマザーボードとケースぐらいしか買えなかったのです…

マザーボード(ASUS A7V)

日を改めて、仕事帰りにCPUを買いに行きました。

AthlonはAthlonでもThunderbird(雷鳥)じゃないと意味無いし…しかし、1.1GHz以上の製品は、まだまだ割高…

AMD Athlon(Thunderbird)1GHz

コストパフォーマンスが一番良さそうなのは1GHz。

というわけで、無茶苦茶なハイエンドマシンを目指してみようという誘惑に打ち勝ち1GHzのリテール版を購入しました。

Thunderbird(サンダーバード)は、L2キャッシュがオンダイの(CPUダイにL2キャッシュが統合されている)Athlonプロセッサのことです。以前のAthlonは、L2キャッシュがCPUクロックの1/3(1GHzなら333MHz)で動作していたのですが、ThunderbirdはCPUクロックと同じクロックで動作するようになっています。製品発表されたばかりの頃から待っていたんですよね。

マザーボードとCPUが決ったら、お次はケース&電源です。

Athlonは電気をたくさん食います。最低でも300Wの電源は必要だそうです。ケース自体の“見てくれ”はどうでも良いから、値段と電源容量をチェックしながら方々のお店をまわります。

で、見つけたのがコレ(前のページの写真の方がわかりやすいかもしれません)。

TSUKUMO で見つけました。電源も320Wだし、造りも工夫されていて使い勝手も良さそう。お値段も8,800円。

何よりもデザインが気に入った! あれ? “見てくれ”は関係ないハズだったんだけど…。

 

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(2001/04/30)

 

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