我が家には、PC/AT互換機だけで6台、他にはMacintoshやルータ、ADSLモデムが存在します。(2001年4月現在)
機材が増える度に間に合わせで対処してきましたが、今回NEWマシン導入のついでに環境を整理しようと思いました。

というわけで、10/100BASE全二重対応のスイッチングHUBを買ってきました。NETGEAR FS2105という5ポートのEthernetスイッチです。
このスイッチによって、PC 2号機〜5号機までは100BASEで繋がりました。今までは、ISDNルータであるMN128-SOHO SL11の後ろのHUBを使っていましたが、これは10BASEなのでボトルネックになっていました。
後から聞いた話ですが、どうせHUBを二つ用意するなら、マシンどうしは100のダムHUBを買ってきて、それに繋いだ方が効率が良かったのでは? ということです。言われてみれば納得…。

これはMN128-SOHO SL11の背面です。
ADSL導入時にはじき出されたMacintoshも、めでたくLANに復帰しました。
EthernetスイッチとMN128-SOHO SL11をクロスで繋ぎ、こちらのHUBに低速なMacとADSLモデムを繋ぎました。
あ、あとPC 6号機用のケーブルも…。
(100のポートが足りなくなった…)
Ethernetスイッチを導入してハマったこと…
このスイッチは、ストア&フォワードに対応しているのですが、NICの設定をドライバのデフォルトで使うと、ファイルコピー中にOSがハングアップするんですよね…。あんまり良く知らないのですが。
最初、ものすごく悩みました。

マニュアルを何度も読み返して、NICの設定を一つずつ調べて行くと、「Connection Type」がオートネゴシエーションになっている場合に限り不具合が出ました(左図)。
かと言って100BASE固定にもできず、10BASEじゃぁ意味が無い…。
結局、Receive Threshold/Transmit ThresholdをStore and Forwardに設定することで正常に動かすことができました(下図)。

常識…なのでしょうか?
(2001/04/30)
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