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5号機導入
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Athlon -Thunderbird- マシン(5号機)導入5/6

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新ネットワークアイテム

我が家には、PC/AT互換機だけで6台、他にはMacintoshやルータ、ADSLモデムが存在します。(2001年4月現在)

機材が増える度に間に合わせで対処してきましたが、今回NEWマシン導入のついでに環境を整理しようと思いました。

2002年4月、8ポートに増設しました

というわけで、10/100BASE全二重対応のスイッチングHUBを買ってきました。NETGEAR FS2105という5ポートのEthernetスイッチです。

このスイッチによって、PC 2号機〜5号機までは100BASEで繋がりました。今までは、ISDNルータであるMN128-SOHO SL11の後ろのHUBを使っていましたが、これは10BASEなのでボトルネックになっていました。

後から聞いた話ですが、どうせHUBを二つ用意するなら、マシンどうしは100のダムHUBを買ってきて、それに繋いだ方が効率が良かったのでは? ということです。言われてみれば納得…。

 

これはMN128-SOHO SL11の背面です。

ADSL導入時にはじき出されたMacintoshも、めでたくLANに復帰しました。

EthernetスイッチとMN128-SOHO SL11をクロスで繋ぎ、こちらのHUBに低速なMacとADSLモデムを繋ぎました。

あ、あとPC 6号機用のケーブルも…。

(100のポートが足りなくなった…)

 

Ethernetスイッチを導入してハマったこと…

このスイッチは、ストア&フォワードに対応しているのですが、NICの設定をドライバのデフォルトで使うと、ファイルコピー中にOSがハングアップするんですよね…。あんまり良く知らないのですが。

最初、ものすごく悩みました。

マニュアルを何度も読み返して、NICの設定を一つずつ調べて行くと、「Connection Type」がオートネゴシエーションになっている場合に限り不具合が出ました(左図)。

かと言って100BASE固定にもできず、10BASEじゃぁ意味が無い…。

 

結局、Receive Threshold/Transmit ThresholdStore and Forwardに設定することで正常に動かすことができました(下図)。

 

常識…なのでしょうか?

 

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(2001/04/30)

 

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