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(5号機のときと同じノリで)まずはマザーボード。
今回はRAIDを組もうと思っていました。ストライピングではなくミラーリングです。お仕事マシンなので、爆速より安全です(HDD 1台の場合とミラーリングした場合の比較ベンチ)。
ちょこちょこ検索かけて探していたら、GIGABYTEGA-7DXR+にたどりつきました。
マザーボード(GIGABYTE GA-7DXR+)

チップセットはAMD 761&VIA 686B。PC2100(DDR266)メモリとAthlon XP 2000+との相性は良さそうです。
毎度のように場所は秋葉原。一周目で値段を調べ、二周目で目星をつけていたショップで購入…というパターンです。
今回は、CPUをAMDAthlon XPに決めていました。どうも自作の場合、Intelに食指が伸びません。別に嫌いではないのですが…
Athlon MPにしなかった理由は特にありません。本当は3月にパーツ買い出しに行こうと思っていましたが、Athlon XP 2100+が発表になったため、2000+以下が値下がりするだろうと予測したことと、ビデオチップも新型GeForce4が登場したこともあり、もう少しだけ様子を見ることにしていました。
マザーボードとCPUが決ったら、お次はケース&電源です。これも5号機のときと同じパターンですね。
あいかわらずAthlonは電気をたくさん食います。今回の電源は5号機よりもワット数的には低いものですが、+12V出力の許容が15Aと高い設定ですのでAthlon XP 2000+でも耐えられるようです。

今回も
TSUKUMO
で見つけました。
パッと見、後方に紫色の変なモノ。そしてケース上部にファンが。そして、何より3.5インチベイがいっぱいあるのがわかります。
あ…、あと、ケースのこちら側のフタは、閉めても中身が見えるように透明の窓が付いています。最初、
「何のために?」
と思いましたが、フタを閉じていてもCPUファンが回っていることが確認できるので便利かもしれません。
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(2002/04/15)
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