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5号機組み立てと同じく…。
Athlon XP 2000+もリテールパッケージを購入しました。
クロックアップするわけではありませんので、クーラーにもあまりこだわりがありません。
固定用のフックにドライバをハメて“ぐっ”っと押し込めるようになっていて便利でした。
DDR-SDRAMを装着。
5号機に付けていたMonsterTVを差してみます。
GA-7DXR+には、物理的に接触する問題もなく、うまく差し込めました。
しかし、のちほど電源を入れてみると、BIOS画面も出ませんでした。差す場所を変えてみたり、二三可能性を探ってみましたが、どうやらGA-7DXR+とは相性が悪いようです。というわけで、MonsterTVは5号機に戻しました。
5号機(写真右奥)からパーツを移植しているところです。
黄緑色のIDEケーブルがATA/133用です。
GA-7DXR+でRAIDを組むにあたり、始めはATA/133対応IDEケーブルが2本必要だと思いこんでいました。プライマリとセカンダリに1本ずつという計算です。マザーボードの箱には1本しか入っていないので、おかしいなぁと思いました。
結論から書けば1本でも大丈夫です。もっと言えば、片方がATA/100のケーブルでもOKです。ただし、パフォーマンスが悪くなります(7ページめに追記2002/04/28)。
IDE 3(プライマリ)のマスターとスレーブに同じHDDを取りつければOKです。ATA/100のケーブルは、IDE 1、2に取りつけ、他のHDDやCD-ROMドライブなどに使います。
ハード的には、ほぼ作業完了です。
毎度のことながら、最初に電源を入れるときにはドキドキしますね。
もう一度配線を確認しておきましょうか。
最初の写真の「紫色の変なモノ」は、CPU/チップセット用のファンを覆うダクトです。これでCPUやチップセットの熱を強制排気しようというわけなんですね。
天井にもファン、3.5インチベイの手前(HDDの前)にもファンがあり、都合6つのファンがついています。とってもうるさそう…と思っていましたが、想像していたほどではありませんでした。今回、流体軸受タイプのHDDを使ってみたことも理由かもしれません。逆にHDDの音がほとんどしないために、ファンの音“だけ”が妙に気になります。ファンも静かなタイプに変更しようかな…
しかし、振動が激しいので防振対策を施しました。
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(2002/04/15)
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