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今回、100BASE-TXを使用するマシンが一台増え、スイッチのポートが足りなくなりました。そこで、8ポートのEthernet Switchを増設(置き換え)しました。なんだか去年の写真と代わり映えしませんが、確かにポートは増えているのです。

NETGEAR FS2108という8ポートのEthernetスイッチです。
このスイッチによって、2号機〜7号機、そしてPlayStation2までが100BASEで繋がるようになりました。
もう一つの新アイテムは「UPS:無停電電源装置」です。やっと導入に踏み切りました。
他の部屋との電力配分は考えているのですが、気を抜くとブレーカーを落とすことがあります。他にも、結構頻繁に電圧降下がおこり、電源に不安を感じていました。建物自体に供給されている電力も24世帯で200Aと少なく、夏場は他の家のせいで停電になることもあります。
モノはAPCのSU-700Jです。最初は値段の安さからBK500JSにするつもりでしたが、停電時のバッテリ出力が正弦波じゃないと聞き、改めてサイトに調べに行きました。詳しく比較検討した結果、SUシリーズの方がこちらの要求を満たしているようですので、これに決定しました。

背面はこんな感じです。PCのシリアルポートと接続し、UPS本体や外部電源の様子を監視することもできて、なかなか楽しいです。
ためしにブレーカーを落としてみました。当たり前ではありますが、何事もなかったようにPCが稼働しているのを見て、
「これほどの安心感は他にないなぁ」
と感じる私でありました。会社員時代は使っていたんですけどね…。

Windows XPの電源管理オプションには、こんな感じに表示されます。
これはメイン機+サーバ機+CRT1台の場合です。かみさん機とサブ機を合わせると、だいたい6分くらい稼働できます。
メイン機だけは自動でシャットダウンします。
後にPC本体の消費電力が増えたため、CRTは外しました。
RAIDとあわせて、今回のNewマシン計画は、安全性を優先し、つまらないところに気を使わずに仕事ができる環境を作ることを目標にしました。
2004/09/26追記
UPSバッテリを交換しました。
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(2002/04/15)
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