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今回、実は大きなトラブルがありました。初めてのOSであるWindows XPに、これまた初めてRAIDを組もうとしたわけですが、ちょっとしたミスがとんでもなく大きなトラブルになりました。
せっかくOSインストール時にRAIDのドライバをインストールしたのに、あとから付属のCD-ROMを使って他のATA/133関係のドライバで上書きしてしまったのです。参りました。再起動すらしません。何を間違ったか、パーティション情報までお亡くなりになりました。
こうなるともう、いくつかの複合要因かもしれません。DOSで立ち上げてFDISKしてみても、使える領域はありませんし、開放もできない…。
まぁ、これはOS/2からWindowsに移行するときに経験したことがあるのですが…
というわけで…OS/2のFDISKを使ってみたりして。
この後、Windows XPを正常にインストールすることができなくなりました。下のようなメッセージが出て怒られてしまいます。
File \i386\ntkrnlmp.exe cold not …
… setup cannot continue.
RAIDモードでインストールした場合に限り…ならば一台だけでセットアップして、その後ミラーリングに戻して、下のようにBIOSレベルでデュプリケートすればOKかもしれないと考えてやってみます。
結果はダメダメ。
結局boot順序を変えて、旧HDDをBIOSでNONEにして…あぁ他は具体的に何が要因だかわからなくなってしまったのですが、とにかくいろいろやって正常にインストール完了しました。
しかし…さらに、もうひとつミスを犯しました。
旧HDDは、とりあえずこんな感じで仮につないでおき、コピーしたあとに外してしまうのですが、FDISKでゴチャゴチャやっているときに手が滑って、コピー前に旧HDDをFDISK&物理フォーマットしてしまいました。
まぁ、仕事用のデータやプログラム、メールログ、このサイトのデータなどは作業開始前に別のドライブに直前の最新版をバックアップしておいたので助かりましたが、その他のデータは一週間前にバックアップしたDVD-RAMから戻さなければならず、時間の問題でかなりシビレま した。
こんなこともありますから、二重三重のバックアップを行ってから作業した方が安全です。
パーツ移植中の2号機と3号機。

今回、わが家のマシンたちは全体で大がかりなパーツの引っ越しを行いました。俗に言うドミノ移植です。1号機、2号機、3号機、5号機、7号機の間でパーツの移動が起こっています。

右から1号機、5号機、Mac、2号機。
ドライバをダウンロードしたり、情報を検索するときのために、6号機だけは使える状態ですが、その他は全部バラバラ。
かみさんのメインマシンになった新5号機は、NIC(ドライバ)との相性で一時不安定になりました。

新5号機で表示されたWindows XPのブルーバック。これはチェックディスクしているだけですが、不具合中のインストールでは本物のブルーバックが(というのも変ですが)出ました。
現在は、すべてのマシンで不具合はなく、快適に動いています。
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(2002/04/15)
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