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7号機導入
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Athlon XPマシン(7号機)導入7/17

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トラブル編その2 - IDEケーブル1本と2本の比較 -

このページは、2週間動かした後に書いています。2002/04/28追記

組み上がって2週間後。HDDが物理的に壊れてしまいました。カリカリと変な音がして、それがだんだん大きな音になって、Windows XPがブルーバックになり、「ディスクが繋がっていないか、壊れたぞ〜!」と警告してくるのです。

リセットかけても、BIOSでのHDDスキャン時点で「カツンカツン」音がするだけで認識しなくなったのです。完全にハズレを引きました。

で、早速ミラーリングの恩恵を受けました。1台外してRAIDチップのBIOSを変更してミラー解除。新しいHDDを買うまでは、とりあえず1台で作業です。何事もなく正常に起動します。これは嬉しい。今回の事件で、もうRAID1以外の環境に戻れない体になりました。

※しかし、やはりIDE RAIDは不安…というわけで2003年12月にRAIDは解除。

早速その週末HDDを買いにアキバへ行きました。保証期間内ですが、HDDの修理や交換は嫌なので買っちゃいます。他にも5号機用のDVD-ROMドライブや2号機用FDD。IDEケーブルもATA/133対応のワイヤータイプを購入しました。

上がマザーボードのおまけ。下が今回購入したワイヤータイプです。

今までマザーボードに入っていたフラットケーブル1本に2台のHDDを付けていましたが、今回はプライマリ用とセカンダリ用に1本ずつ、短いタイプを用意しました。伝送速度のパフォーマンスを少しでも稼ぐためです。最初からこうしたかったのですが、ケーブルが入っていなかったもので…。

 

取り付けるとこんな感じです。1台ずつ1本。フラットなものよりスッキリしています。信号の流れもスッキリです。

ステンレスメッシュのブレーキホースみたい…(と、これは全然関係ない話です)。

あぁ、なんか、PCに関してもパーツにこだわりたい気持ちが分かるような気がします。

 

HDDを付け替えたらBIOSで認識しました。当たり前ですがホッとします。早速RAIDの再構築とデュプリケートを行います。

ソースとターゲットを間違えたらエライこっちゃ!

デュプリが終わってOSも無事に起動しました。

ベンチマークを取ってみると、HDD関係の速度は確実にアップしています。やはりミラーリングの場合でも、ケーブルを分けて、プライマリとセカンダリに配置した方が良さそうです(このページの下に結果)。IDEケーブル1本との比較はこちらに掲載してあります。

 

2002/05/13

HDD分解しちゃいました。流体軸受って、どうなってるんだろう? と思ったんですけど、綺麗に開けられそうな工具が見つからなかったので、今日のところはここまで。

なんで、こんなもんで60GBも記録できるんだろう?

 

2002/12/14

もう一台のMaxtor DiamondMax Plus D740X 6L060L3も壊れました。症状は前回と同じです。この短期間で2台も壊れると…(以下略)

というわけで…

今度はIBM Deskstar 180GXP IC35L120AVV207-0に換装しました。120GB×2台構成です。

今度は長持ちしてください…

なんで、こんなもんで120GB×2も記録できるんだろう?(再)

 

ベンチマーク結果(最新版はこちらです)

HDBENCH Ver 3.30 ©EP82改/かず

 

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(2002/04/15)

 

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