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2003/8/29
7号機のマザーボードをGA-7DXR+からGA-7N400 Pro2に交換しました。

どうも最近PCの調子が悪いのでOSの再インストールを始めました。しかし、HDDフォーマット中だろうがセットアップファイルのコピー中だろうがブルーバックになります。
上の写真はGA-7N400 Pro2
下の写真はGA-7DXR+

そういえば、1月の終わりにチップセット(ノースブリッジ)のファンが壊れたので取っ払っていたことを思い出しました。夏前には買ってきて取り付けようと思っていましたが、すっかり忘れてチップを熱で壊したようです。
ケースを開けてノースブリッジのヒートシンクを触ると…やけどしました。
使わなくなったCPUからファンを外して応急処置(写真)してみましたが、時すでに遅し。さすがに夏は、ファンレスでは乗り切れないのですね…

確証はありませんでしたが十中八九チップセットが壊れたと判断しアキバに向かいました。IDE-RAIDが使えるものを探していたらGA-7N400 Pro2を発見。
nForce2 Ultra400/シリアルATA/FSB400/ギガビットEthernet/6chサウンドなどなど、またまたGIGABYTE製のマザーボードに決定しました。
7号機のケースを開いてマザーボードの交換準備です。

せっかくnForce2 Ultra400デュアルチャネルメモリ対応のマザーボードですので、メモリもPC3200×2枚(1GB)を購入しました。最安値
(Impress/2003年8月23日)
の約2倍の価格ですが、安定第一というわけでSamsungチップ(K4H560838E-TCCC:純正基盤)を選択しました。ただし、型番からも分かります通り「Eダイ」で、しかも「331」(これしか無くて、ちょっと賭け)。「***F-TCCC」という型番(Fダイ)や「***E-TCCC」でも「330」以降の品質を問題視している声もありますので、店頭で確認してから購入することをお薦めします。本当はFSB400のAthlon XP 3200+にしないと本来の性能が出ないのですが、まだ5万円以上するので今日のところはここまでにし、今の半値ぐらいまで下がったら交換しようと思います。

2003/12/19
Athlon XP 3200+に交換しました。
FSBが400になって全体的に速くなりました。心配したメモリとの相性ですが、念の為にMemtest-86でチェックしてみましたが、まったく問題はありませんでした。

交換作業中…

GA-7N400 Pro2でデュアルチャネルメモリとして動作させる場合は、写真のように同じ色のDIMMスロットに2枚の同じメモリを差します。
組み上がった内部と背面



サウンドもLANもオンボードのものを使うので、PCIスロットにはSCSIカードしか差していません。
…と、最初は上記の通りでしたが、オンボードのサウンドはノイズがひどくて使い物になりません。サウンドカードだけは元に戻しました。(2003/10/15)

さて、今回は熱が原因でマザーボードを壊し、大きく環境が変わったわけですが…
ケース前面にスリットを設けて、ケース内部の空気の流れを変えてみました。少なくとも夏の間だけは…
結果、ファンの回転数も下がって良い感じです。
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(2003/09/03)
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