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1980年代

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1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989

種別 主な出来事
1980
S55
15歳
中3
GAME
言語
  • ノンプログラミング言語SORD-PIPS発表(ソード)
Comp
  • AppleIII (アップル)
  • if800シリーズ(沖電気)
inet
  • 10Mbps Ethernet技術仕様公開(Xerox/DEC/Intel)。
個人的
  • ビートルズのコピーバンドの真似ごとをしていた。
  • 授業中、内職でプログラムを書いていた。
  • 言語は…8080マシン語(ハンドアセンブル)
  • アキバや近所のマイコン店に通い、プログラムを打ち込んで遊んでいた。
1981
S56
16歳
高1
Comp
  • THE Parsonal Computer(IBM PC) (IBM)
    2年後に出荷額でアップルを抜き、シェア40%で首位に立つ。
  • FM-8
    富士通が初めて発売したパソコン。
  • PC-8801(NEC)
    PC-8001の上位互換。
    機能拡張されていながらも、BASIC切り替えによって、過去のソフトをそのまま動かすことを可能にした。
  • PC-6001(NEC)通称パピコン。
  • MZ-80B(シャープ)
    以後2年半で15万台を売りPC-8001シリーズと市場を二分。
  • JR100(松下電器)
  • MULTI-16(三菱電機)日本初16bitパソコン
OS
  • MS-DOS」:8088で動く最初のディスクオペレーティングシステム(DOS)が登場。アルテア用のBASICを書いたビルゲイツの実績を評価しマイクロソフトと提携。
GAME
  • スクランブル(コナミ)
    初の横スクロールゲーム。のちにグラディウスに進化。
  • カセットを取り替えられるゲーム登場>エポック社
inet
  • 慶應義塾大学:LANの実験成功。
その他
  • 米国でソフトウェア保護の著作権法施行
  • 孫正義が日本ソフトバンクを創設
  • 広済堂出版『RAM』を創刊
個人的
1982
S57
17歳
高2
Comp
  • NECPC-9801(NEC)日本の国民機と謳われたPC
  • 東芝:パソピア発売
  • 富士通:FM-7(\126000)
  • 富士通:FM-11シリーズ発売
  • SHARPテレビ事業部:「パソコンテレビX1」発売
  • SHARP:MZ-2000発売
  • IBM PCjr発売
  • IBM PC/XT発表
  • SONY SMC-70
GAME
  • ゼビウス、ディグダグ(ナムコ)
CPU
  • インテル社i80286発表。
    (16bitマイクロプロセッサ)
    13万4000個のトランジスタを集積。
    クロック周波数6MHz〜12MHz。
    プロセスルール1.5ミクロン。
    マルチタスク機能をハードウェアで追加し、メモリ管理機能なども大幅に拡張されるが使い物にならず、386で改善される。
inet
  • ARPAnetがTCPとIPを採用。
    「インターネット=TCP/IP」となる。
  • 現在の電子メールの転送方法「SMTP」や、フォーマット(RFC822)が決まる。
個人的
1983
S58
18歳
高3
Comp
  • NEC PC-8001mkII
  • NEC PC-8201(ハンドヘルド)
  • NEC PC-6001mkII(\84800)
  • NEC PC-9801F1/F2
  • NEC PC-8801mkII(\168000)発表。5インチFD内蔵
  • NEC PC-6601(\143000)発表。3.5インチFD内蔵。
  • NEC PC-9801E(\215000)
  • Apple社:Lisa発表
  • MSX:8bit PCの世界統一規格として株式会社アスキーと米Microsoft社 が提唱。
    MSX賛同各社がMSXパソコンを一斉発売。
言語
  • 「C++」という名称がつく。
GAME
  • 任天堂ファミコン発売。
    CPUはMOSテクノロジー社8ビットCPU M6502改。
    実際はリコーが供給。
OS
  • Windows発表。
inet
  • UNIXにTCP/IPが組みこまれる。
    「UNIX=インターネット」のイメージの始まり。
  • IAB(Internet Activity Board)設立
その他
  • 日本電気、ザイログ社から特許侵害で告訴される。
  • MSX:Microsoft X」
    マイクロソフトの統一規格に14社が賛同
個人的
1984
S59
19歳
大1
Comp
  • IBM PC/AT発売。
    標準OSとして PC DOS 3.0(MS-DOS)を採用。
  • Apple:マッキントッシュ発売。
  • Apple:Apple IIc
  • 富士通:FM-11BS(\398000)発売。
  • 富士通:FM-77(モデルD2 \228000)
  • 富士通:FM NEW7(\99800)
  • 富士通:FM-16β(\425000)
  • NECパソコン出荷累計100万台突破
  • NEC PC-9801F3(\788000)
  • NEC PC-9801M2(\415000)
  • 日本IBM:IBM PC/JX
GAME
  • クリスマス商戦でファミコンがMSXを圧倒。
inet
  • 日本でJUNETが発足。UUCPベース。
  • DNS」考案。
その他
  • サイオン:最初のデジタル手帳。
個人的
  • I/O編集部(工学社)バイト時代:I/Oエンジンルーム
  • MC08 VT250Fを購入。バイクにハマる。
1985
S60
20歳
大2
Comp
  • NEC PC-8801mkII SR
  • MSX2
OS
  • LAN対応のDOS 3.1。
    3.5インチのフロッピーディスクに対応した DOS 3.2 登場。
  • Windows 1.0
CPU
  • インテル社386DX発表。
    (32bitマイクロプロセッサ)
    27万5000個のトランジスタを集積。
    クロック周波数16MHz〜33MHz。
    プロセスルール1ミクロン。
inet
  • 電気通信事業法により日本でモデム使用可能になる。
  • パソコン通信開始。
個人的
  • I/O編集部に缶詰状態。
    大学の単位落としまくり時代。
1986
S61
21歳
大3
inet
  • NSFNet発足
その他
  • 日本でプログラム保護を目的とする著作権法改正。
個人的
  • PCマガジン編集部(ラッセル社)バイト時代
  • NC21 VFR400Rを購入。

[UP]

社会人になってからの年表 1980年代

種別 主な出来事
1987
S62
22歳
A1
Comp
GAME
  • PCエンジン。
言語
  • Perl
OS
  • アンドリュー・タネンバウム:Minixをリリースした。
    Linuxの基。
  • OS/2 1.0」:IBM社とマイクロソフト社が、共同でMS-DOSの後継OSとして開発。
inet
  • 世界初の商業ISP であるUUNETが設立。
個人的
  • 大学生活に疑問を抱き中退。
1988
S63
23歳
A2
Comp
  • MSX2+
GAME
  • SEGAメガドライブ。CPUはMC68000。
inet
  • 国内ネットにウイルス初侵入。
  • 世界規模のインターネット・ワーム事件が初めて起こる。CERT発足。
  • WIDEプロジェクトが発足。
個人的
1989
H元
24歳
A3
CPU
  • i486DX発表。
    (32bitマイクロプロセッサ)
    120万個のトランジスタを集積。5段パイプライン。
    クロック周波数20MHz〜50MHz。
    プロセスルール1ミクロン。
    別チップ供給だった浮動小数点演算プロセッサ387や、8KBのキャッシュをCPUと同チップに集積。
    チップ数を大幅に減らすことができるようになった。
GAME
  • 任天堂ゲームボーイ発売。
  • テトリス。
  • ウイニングラン(ナムコ):国産初の3Dポリゴンレースゲーム
inet
  • WWWを考案。
    ジュネーブのCERN(欧州原子核共同研究所)に勤めていたティム・バーナーズ・リー(Tim Bernerds Lee)
    「ワールド・ワイド・ウェブ」という世界的なハイパーテキストシステムを提案。
  • PPPがUNIXに実装される
  • IETF発足。
その他
  • MIDI 1.0規格
個人的

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表の色分けと記号の説明

このページでは、コンピュータや半導体、CPU、ソフトウェア、インターネット、ゲームに関する年表を紹介します。

カラー表示可能なブラウザでは色分けされます。
コンピュータ全般 ゲーム機/ビデオゲーム
CPU/電子(半導体)/PCパーツ OS
GPU ---
ネットワーク全般 その他
言語/SDK 個人的な事

取り上げている項目は私の趣味に沿っているため偏っていますが、自分の歴史と相互参照できるように作ってあるため、私と年齢が近い人(1965年生まれ)ほど便利に使えるかもしれません。「歳」という項目(2000年からは見出しの中央の数値)は私の年齢です。

間違いを見つけられた方は、お手数ですがメールでお知らせください。

参考文献
  • AMD社の歩み
  • Intel - テクノロジの世界 - マイクロプロセッサのテクノロジ
  • Intel - テクノロジの世界 - インテル革新の歩み
    (上と共にリンクが切れたのでアンカー削除)
  • impress Watch
  • 月刊ASCII 1998年5月号〜10月号
  • NVIDIA Cgチュートリアル(GPU資料)
  • ほか(雑誌/単行本/ビデオ資料)多数

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(2000/11/07)

 

[UP]