このコーナーでは、1980〜1990年代に私が関ってきた作品の一部を、当時の開発環境や背景、開発秘話などを交えながら紹介します。危ない話は抜きで、純粋に懐かしんで頂けたら嬉しく思います。レトロ趣味の方はどうぞ。
画面写真やタイトルがリンクになっていないものは、まだ記事がありません。
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1982年 (ゲーム電卓Part 1)
マイコンゲームの本[2] 掲載 PC-8001+PCG | |
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カシオのゲーム電卓をパソコンで再現したゲームです。 初めて雑誌(I/O誌)に掲載され、カセットサービスによる印税収入を得た作品です。 |
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1983年 I/O誌掲載直前にお蔵入り
PC-8001+PCG | |
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ナムコの同名アーケードゲームを移植したものです。 著作権の絡みで、結局世に出せませんでした。 |
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1984年 pio 1984年10月号掲載 PC-8001+PCG | |
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アクション(逆ドットイート)ゲームです。 DMAを触って、仮想二画面合成による、ピクセル単位の色付けを試みました。 |
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1985年 COMPAC製品化 PC-8801/8001mk II SR | |
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フライトシミュレーション(ナイトランディング)です。 PC-88SRが発売されたので、FM音源とALUに対応しただけです。 |
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1986年 I/O 1986年2月号掲載 COMPAC製品化 PC-8801mk II SR | |
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PC-8001の同名ドライブゲームの移植版です。オリジナルは良くできていましたが… |
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1987年 PC-8801mk II SR | |
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「ファンタジーアクション」という、RPGの要素を盛り込んだアクションゲームです。 デモ・プログラムやデバッグを担当しました。 |
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1988年 (ヴェイグス) PC-8801mk II SR | |
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PCエンジン版:ビクター音楽産業/Bits Laboratory 1990年 |
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コンセプトは「デカキャラを自機に!」という、横スクロール型ロボットアクションゲームです。 企画/ゲームデザイン/システム設計/メインプログラム/ディレクションを担当し、グラフィックデザイナーの安住氏と共に、初めてプロジェクトリーダーを務めた作品です。 PCエンジン版はPC-88版からの移植で、こちらに関してはBits Laboratoryに出向してスクリプトのみ手伝いました。 |
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1992年 SEGA MEGA-DRIVE&GENESIS |
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「テグザー」の自動照準レーザーシステムを継承したアクションシューティングです。 システム設計とメイン・プログラムを担当しました。 このゲームはヨーロッパとアメリカでも発売されたため、MEGA-DRIVE版のメッセージを翻訳したGENESIS版や、NTSC→PALにタイミングを取り直したバージョンも同時に作りました。 このゲーム用に、Ketchup!と呼ぶ 「ゲーム用擬似マルチタスク言語&総合開発ツール(コンテンツオーサライザ)」 を作りました(このツールは、テレビや雑誌でも紹介されました)。Ketchup!は、後に『ライズ・オブ・ザ・ドラゴン』のアクションパートや『ルナ2』にも使われました。 |
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1993年 (LUNAR 2) SEGA MEGA-CD |
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MEGA-CDを使った大作RPGです。 システム設計とメインプログラムを担当しました。 |
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1995年 (コンパイル) SEGA SATURN |
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落ち物パズルゲームです。 オプションやムービーなどのサブ・プログラムを担当しました。 Bits Laboratoryに移籍してからの一作目。 |
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1998年 (アスキー) SEGA SATURN |
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ゲーム機で動くBASICインタープリタです。 サウンドシステムの設計/ドライバ/MML設計&プログラムを担当しました。 |
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1998年 (パリティ・ビット / アスキー) SEGA SATURN |
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競馬シミュレーション。 牧場シーン全部/厩舎シーン全部/馬データリスト全般/3Dメニューなどを担当しました。 |
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これより新しいものは記事にする予定はありませんが、リストはこちらにあります。
(2000/06/20)
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