| ターゲット |
PC-8001+PCG |
|---|---|
| 発表年 |
1984年 |
| 言語 |
Z-80 ALLマシン語 |
| 備考 |
pio 1984年10月号掲載 |
| →Downloadページへ | |
タイトルは「ホコリだらけの世界」という意味です。『逆ドットイート型ゲーム』で通じるでしょうか?
このページのスクリーンショットのみ、後からj80を使ってキャプチャし直しました。
ダスティワールドの画面は、2画面を交互に切り替えて描画しており、ある瞬間には片方のスクリーンしか表示されません。このため、M88の時は、別々にキャプチャした二つの画面をツールで合成していました。
j80は、このゲームのために「dustyモード」なる特別なモードも用意されているそうです。恐縮です。
画像をクリックすると大きな画像になります。
プレイヤーは水色のホコリ星人(という設定)です。敵キャラは一台の掃除機です。
プレイヤーが通った所には水色のホコリが置かれます。それを敵キャラである掃除機が吸い取ってしまいます。プレイヤーはホコリ(星人)を操作し、掃除機に吸い取られる前に一定面積以上をホコリで埋めつくさなければなりません。
掃除機は、一定数のホコリを吸い込むと、画面中央のダストボックスに捨てに行かない限り新しいホコリを吸い取れなくなります。このときがチャンスです。
プレイヤーは、掃除機に捕まるとホコリの毛皮が剥がされたかのように目だけになってしまいます。このとき、三回までならダストボックスに飛び込み、吸われてしまったホコリを取り戻すことができます。
また、ランダムに移動しているバケツにぶつかると、プレイヤーも掃除機も一定時間動けなくなります。

このゲームは、雑誌pioに掲載されました。
「今月のpioなゲーム」にも選ばれ、後程(12月号で)別の原稿を書かせて頂きました。
前作「PCGディグダグ」は、約一年の制作期間がかかりましたが、ダスティワールドは三ヶ月ぐらいで完成しました。
Z-80のマシンコードに身体が慣れ、PC-8001をコントロールするためのライブラリを整理したからだと思っています。
The Dusty World©Sofarts
(2001/03/06)
[UP]