写真雑記
- 主なトピック(このカテゴリの記事の一部です)
- ND400
- PLフィルタで撮ってみた
- PL&NDフィルタ
- D300微調整
- D300を選んだ WA KE
- D80(里子に出しました)
- 乾燥剤
- SanDisk Extreme III SDHC 8GB
- 日本の水をきれいに(小冊子『日本の水をきれいに』に、私が撮影した印旛沼の写真が掲載されました)
- 写真公開時の密かなこだわり
- ディスクカメラ
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2008年9月 5日(金)
こういうものって…

有効期限:ご購入日より2ヶ月間
使おう使おうと思いつつ、結局…
というわけで、D300購入から2ヶ月が経過しましたとさ。
2008/9/ 5 23:09 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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2008年8月26日(火)
ND400
2008/8/26 22:28 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
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2008年8月24日(日)
PLフィルタで撮ってみた
天気が悪いにもかかわらず、じっとしていられなくて…。
この手の記事のお約束「青い空」はありませんが、PLフィルタの効果を試してきました。
以下、写真【左】は偏向効果無し、【右】は偏向(ほぼ)100%です。
もちろん、左右の写真の露出や現像パラメタは同じです。
写真クリックで拡大 D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G / ISO800 F4 1/30 22mm 手持ち
室内撮りです。
窓の外の光が、額のガラスや絵に反射しているシーンです。
意外な部分に効果が見えます。ほんとに意外。へぇ〜
写真クリックで拡大 D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G / ISO800 F8 1/500 12mm 三脚
いつもの場所です。このレンズの試し撮りをした時と同じような天気です。
判りやすいですね。コンクリートの水たまりの反射も消えています。
(室内撮りで設定したISO感度を戻し忘れて高感度です…)
写真クリックで拡大 D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G / ISO800 F8 1/500 20mm 手持ち
これが一番判りやすいですね。
ガラスに反射した江戸川の風景が消えて、車内がハッキリ写っています。
ただ、これは故意に反射させたい場合がありますのでケースバイケースですね。
今回は両極端な例です。
思っていたよりファインダーで効果が確認できたので、丁度良いあんばいを探しながら撮れそうです。
特に水面、水滴は、効果があり過ぎてもよろしくないですし、空と水面の反射のバランスも難しそうです。しばらくは手探りですね。
あぁしかし、なんでもっと早く買わなかったんだろう… と、かなり後悔しています。
2008/8/24 21:15 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
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2008年8月23日(土)
PL&NDフィルタ

人生初フィルタです(笑) 昨日、PLとNDを1枚ずつ購入しました。
写真左は「DHGスーパーサーキュラーP.L.D(marumi-filter)」。偏向フィルタです。
奥利根湖や洞元湖で撮った写真を確認して、やっぱり必要性を感じました。
こちらは風景撮りメインということで、AF-S DX 12-24mm F4G用に77mmワイド対応版を選びました。
径がデカいと高いんですよね…。
写真右は「72S PRO1D プロND4(kenko-tokina)」。減光フィルタです。
やはり先日の奥利根ツーで「滝」を撮ったのですが、写真を確認してみるといまいち。
もっとシャッタースピードを落としたいけど、どうしても露出オーバーになるので速くせざるおえない…。
こちらはVR 18-200mm用に72mmワイド対応版です。
もう1枚、ND400(kenko-tokina)を購入しようと思ったのですが、店員さんいわく「もう製造していない」とのこと。本当ですか?
※追記:通販サイト(kenko-web)を見つけたので購入しました。
2008/8/23 14:11 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
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2008年8月 9日(土)
D300微調整
撮影枚数が700枚を越え、少しずつD300に慣れてきた今日このごろです。
D80の後半から、ずっとマニュアル露出モードだけを使っていましたが、今日はD300で初めて「絞り優先AE」+「スポット測光」モードに切り換えて、露出補正をしながら撮ってみました。
どうだろう?>自分
一時期色々練習(別ブログ)してみたことはありますが、やっぱりこのやり方が撮りやすいんじゃないか?>自分
最近のスタンスとしては、RAW現像でパラメタをむやみにいぢらないこと。
オートWBにおいて、A(アンバー)方向に一つ微調整するのが自分的に好みっぽいです。
シャッター半押しでのAEロックは解除し、AEロックボタンは、レリーズリセットするモードが扱いやすそうです。
写真クリックで拡大
D300 + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G / ISO200 F4 1/200 24mm 手持ち MF 絞り優先AE EV-1.3 スポット測光
しかし、改めて視野率100%と、ピントの山が掴みやすいファインダーに惚れ惚れしています。
(今回は中央から少し右下寄りの、人工芝に詰まった猫トイレ砂一粒がフォーカスポイント)
追記:シャッター半押しでのAEロックを有効にしていても、AEロックボタン(レリーズリセット)モードが希望通りの動作をしてくれることを確認しました。
2008/8/ 9 12:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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2008年8月 3日(日)
ブログ名を変更しました

D300 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G / ISO200 F5.6 1/25 200mm 手持ち
本日よりブログのタイトルを『xoraの風景』から『いろ撮り』に変更しました。
こちらのヒストリーを見て頂ければ判りますが、以前のタイトルに戻した形です。
カラーも暗色系から明色系にイメージチェンジしました。
今まで通り、写真がメインのブログです。よろしくお願い致します。
2008/8/ 3 23:45 | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
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2008年8月 2日(土)
のんびりと週末を

D300 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G / ISO800 F5.3 1/50 90mm 手持ち
久しぶりに外出予定の無い週末です。
今日はのんびりと、趣味の本を読んで過ごしています。
…昨日ふらっと入ったアキバのヨドバシで買ってきちゃいました。
あまりこの手の本は買わないタイプだったのですが、D300のマニュアルが分厚くて小さくて(モノクロで)読む気力が無くなってきたんです…(^^;
2008/8/ 2 17:58 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
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2008年7月13日(日)
D300 + VR18-200mm 試し撮り(1)
D300を入手した翌日の話です。
いつものように「いつもの場所」で試し撮りをしました。
・D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)での試し撮り記事(別ブログ)
・D80 + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)での試し撮り記事
試し撮り記事の写真は、特にパラメタをいじることなく普通にRAW現像しています。
写真クリックで拡大 D300 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G / ISO200 F8 1/1000 18mm 手持ち
広角域での色収差が少ない良好な結果に満足です。
写真クリックで拡大 D300 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G / ISO200 F11 1/250 200mm 手持ち
200mm 望遠ズームで撮ったマンション。拡大写真は原寸です。

D300 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G / ISO200 F11 1/125 18mm 手持ち
14bit RAWの威力をテスト。
意図的に白飛びするように露出設定して撮影。

SILKYPIXで、上の白飛び写真のRAWファイルの露出を下げてみます。
12bit RAWでは、ここまでの階調は残っていないでしょう。
2008/7/13 00:45 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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2008年7月 6日(日)
D300を選んだ WA KE
昨日、カメラを替えました。このタイミング(nikon)ですから
「D700じゃないの?」
と思った方がいるかもしれませんが『D300(nikon-image)』です。

Canon PowerShot S2 IS
「D300に機種変更」という気持ちは、数週間前から9割がた固まっていました。
登場以来、お店でいぢくる度に「いいわ」と。
D80ユーザだった私から見たD300の大きな魅力は次の5項目です。
(1) マグネシウム合金ボディ
(2) 14bit RAW
(3) 視野率100%のファインダー
(4) センサーのゴミ取り
(5) 倍率色収差補正
「(1) マグネシウム合金ボディ」は、持った感じ、シャッターを切った感触、全然違います。頑丈さが伝わってきて、何とも言えない安心感があります。
「(2) 14bit RAW」は特に魅力です。D80は12bit RAWです。やっぱり広いダイナミックレンジに憧れます。現像後のイメージ、もしくは撮って出しJPEGでは、最終的にディスプレイに表示される段階で階調が落ちますから無意味に思うかもしれません。しかし、潜在的な(2bit差 = 4倍の)階調情報はRAW現像では貴重です。連写性能は落ちますが風景撮りには強い味方です。飛行機やサーキットでの撮影で連写性能が欲しい時は、JPEGに切り換えて使えば良いですね。→ 14bit RAWのテストをしてみました。
「(3) 視野率100%のファインダー」は覗いたままが成果物の範囲、これは素直に嬉しいです。
「(4) センサーのゴミ取り」も細かい理由はいらないでしょう。写ってしまった時にPhotoshopでゴミ取り作業をする手間が無くなります。
「(5) 倍率色収差補正」も嬉しい機能です。これについては、まだ詳しく調べきれていないのですがRAWにも有効とのこと。今までは、特にVR18-200mmでの広角域の周辺色収差が目立って、RAW現像時に手動で補正をかけていました。画角によって微妙に変わる補正値を気にしなくて済むのなら、こんなに嬉しいことはありません。
以上のように、D300欲しい病が発症している所に7月1日のD700発表のニュースです。正直揺れました。
職場の知人には「とーぜんD700でしょ!」とか言われました。
D700を待って、D80+DXレンズ3本を下取りに出すか、数年はD300+DXレンズで楽しむかで迷いました。両方所有できれば最高なんでしょうけれど…。
DX機からFX機に乗り換えるとなると、レンズは大きくなるし、今まで以上の画質を求めれば当然値段も高くなるし、ツーリング用途としては確実に不便になります。
今後、桁違いに金がかかって行くであろうFXフォーマットのカメラは置いといて、上記5項目の魅力が満足できれば、今はフルサイズじゃなくても… というわけで、D700が発表になった今でも、D300がとっても魅力的に見えてきました。
そして、カメラ友達の貴重なアドバイスも決め手となり機種変更と相成りました。
「酸っぱいブドウの論理」っぽいですが(笑)DX機のフラッグシップ。ツーリングで使う時が楽しみです。
(ボディサイズがD80より大きいので、ウェストバッグがパンパンです!)
ニコンD300関連記事リンク集(watch.impress)
2008/7/ 6 10:33 | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (1)
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2008年7月 5日(土)
D80
今日は色々なことがあったので、いくつかの記事に分けます。

Canon PowerShot S2 IS
本日、2007年4月から使っていたD80を里子に出しました。

デジタル一眼レフで「撮る」ことの楽しさを教えてくれた素晴らしいカメラです。
綺麗に清掃して袋に入れて、可能な限り買った時と同じ状態に戻しました。
ありがとう!
Canon PowerShot S2 IS
2008/7/ 5 23:58 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
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